鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

真ぐれ会宮崎夜釣り大会

現在募集を掛けてますが、バーベキューより「釣り本気モード」の会員が多いみたいです。
I会長に「オイ達も本気で釣らんとゲンね(恥ずかしい)かもね」今回はBQは止めて本気で釣ります。
決戦は7月15(土曜日)です。

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  1. 2017/06/26(月) 13:39:34|
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船間地磯偏

前回の釣行で「船間も釣れんね~。梅雨の中休み辺りが爆釣かもね」と次回の釣行を模索していると釣友O氏から「船間に行ってきた。港の近くに渡船で乗ったけどあんまい(余り)釣れんかった。何とか明け方に2匹は釣れたけどね」と報告が入りました。
私「じゃっどが。まだはえど」と労うと「んにや、沖磯は釣れてたみたいよ!クーラーが重てかったもん」。
沖磯は釣れてた?ひょっとして食いだしたのかもと、翌日一仕事終えてから船間向けとなりました。
今回も翌日の事を考慮して地磯での半夜釣りですが、北東の風が吹いているので海は少々荒れ気味です。
前回の釣場も北東の風には強いのですが、1匹しか」釣れなかったので船間横の地磯に行ってみました。
高台から覗いてみると風は少しありますが、波は大した事は無いみたいです。
背負子を背負い、最難関のトンネルをクリアーして岩場を移動、ロープを使用して釣場到着です。
早速準備に取り掛かり、午後6時には釣り開始です。
O氏が竿を出した瀬は、港を隔てた反対側に位置しますので、周辺の状況としては良くないと判断して最低4匹を目標に竿を振ります。
後方の山並みに日が沈んだ午後8時過ぎ、ウキが入り23cmのアジがダブルで上がってきました。
イサキでなくて残念ですが、一応ダイドプールに活かしておきます。
数投目、今度はウキが一気に視界から消えました。
合わせを入れ、慎重に寄せますと・・・良型イサキです。
更にその後もイサキが釣れ「釣れるじゃん!」と、一人ニンマリしているとアタリがパタリと止まってしまいました。
それから1時間、辛抱してマキエをした結果、イサキが釣れだしました。
結局、ラインのトラブルで数回バラしましたが、スカリの中には9匹のイサキが入り午後11時釣場を後にしました。
今回は少しだけ帰りの荷が重たかったですね。

41cmの良型です。
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いよいよ本番ですね。暫くは楽しめそうです。
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  1. 2017/06/07(水) 15:45:00|
  2. 釣り
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帰りは楽でした?

今回も地磯での半夜釣りです。
翌日仕事が入ってる訳ではありませんが、単純に懐がさびしいだけです(泣)。
午前中仕事を終え、フィッシング都城でエサ等を買い込んで出発となります。
海況は北東が吹く予報なので南西側の地磯が良いのですが、先客が降りている可能性がありますので行ってみない事には何とも言えません。
最悪「長坪」かなと釣友と話しながら南下していきますと、通称「よけんしい」と言う地磯が空いていました(道路上に車が止まってません」。
磯に降り立つと風も殆んど無く、釣れそうな感じがします。
正しく「ピンポーン」で、日が暮れ始めてから釣れ始まました。
ハタンポ、マツカサの入食いです。
マツカサに限っては2匹針に食いついて来るので「大物?」と勘違いするようなサイズです。
結果、完璧にウキが入ったアタリがあり、40cmのイサキが1枚釣れましたが後が続かず、午後11時過ぎに終了です。
後から降りてきた釣人の話では、伊座敷方面も釣れて無いらしく今回も早々に帰って行きました。

そんな釣れない地磯ですが、当日渡船で渡ったSさんは石鯛、クロ、イサキを釣ってました。
うらやましい~。
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足場の良い釣座です。
底物釣りが多いみたいですね。
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釣果。
他ウリボウ(イサキの稚魚)が釣れましたが、リリースです。
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  1. 2017/06/05(月) 09:35:40|
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先日の真鯛は・・・

刺身、握り、焼き、ズケの他「鯛めし」をつくってみました。
ネットで調べて適当に作りましたが、美味しかったです!

醤油+みりん+砂糖+ダシを炊飯器の中に混ぜ入れ、その後ダシ昆布と少し焼いたマダイを入れます。

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炊きあがりました。
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マダイをほぐしてから混ぜ合わせて出来上がり。
釣友が半分持って帰りましたが「ただなので美味しい」と好評?でした。
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  1. 2017/06/01(木) 08:38:34|
  2. 釣り
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いつ釣れたの?・・・つイサキ

と30年ぐらい言い続けているオヤジギャグの季節到来です。
イサキは型じゃなく「数」勝負です。
今回は翌日用事の為、午後11時納竿の半夜釣りです。
よって贅沢は言いません、イサキ10枚を目標にして、クーラーはトランク大将35Lに氷はペットボトル(2L)×2本入っています。
今回の船間港横にある地磯ですが、以前に高台から様子を見た事があり今回が初トライとなります。
Googleマップで見るとゴロタ岩が点在しており、そこさえクリアーすると釣場に着きます・・・と安易に考えていましたが、その岩の大きい事。
短い足を最大限に伸ばし、這いつくばって何とか釣場到着です。
釣座は非常に足場が良く、所々に石鯛用のピトンの跡がありますのでその穴にピトンを打ち、竿をセットします。
日が暮れるまではエサ取りの猛攻で、エサが直ぐに無くなりますが税金と思い打ち返しを繰り返します。
後方の山に日が沈み、本格的夜釣り開始ですが、夕方のエサ取りの猛攻が一変してエサも取られない状況となりました。
そろそろ釣れだす時間帯なのですが一向にウキが沈む気配がありません。
そこでウキ下を竿2本半にすると・・・数投目ウキがゆっくりと潜水して行きました。
「アタリ!」と合わせを入れるとイサキにしては良く引きます。
更に首を振るので「マダイ?」と慎重に寄せると良型マダイ(63cm)です。
「チャンス到来か?」と次を狙いますが、満潮をむかえ潮が止まってしまいました。
それから1時間が経過。
やっとの事で潮が動き始めましたが、地磯の戸崎鼻、その付け根の地磯の釣人も潮が動かない為にしびれを切らしたのか、灯りが見えなくなりました。
「そろそろ潮時かな」と帰りの事を考えているとウキが見事に消込ました。
合わせを確り入れ、慎重に寄せますとイサキです。
時計の針を見ると10時半「やっとの事で入れ食いタイム到来か?」と思ったのも束の間、沈黙の海に戻ってしまいました。
午後11時半、もう少しやりたいのですが明日の事を考えて納竿です。
イサキは何処に行ったのでしょうか?

足場は最高です。
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初めての地磯はルートが分かりませんので怖いですね。
ここの釣場はロープの右側に割れがありますのでそこを降りて行きます。
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トランク大将と釣果のマダイとイサキ。
イサキが釣れませんね~。
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  1. 2017/05/30(火) 11:14:07|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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