鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

串間市福島港⇒志布志町夏井港


台風の余波で大時化状態と判断した私は福島港にチヌ釣りに出掛けた。
ところが外海はややウネリはあるものの対したこと無い。当然、湾内はベタナギ状態で期待薄。
暫らく釣りをして今度は前回釣れた夏井港に移動した。先端はイカ釣りの釣人がいるがその手前に陣取り夕方まで竿を出すことにする。ところがどこに投げてもエサ盗りの猛攻にあい、何も釣れない。それではと夜釣りでコロダイでも狙うかとハリス3号にして防波堤の際を狙うと1回アタリがあり、竿を上げる間も無く防波堤の角でハリスを切られてしまった。それ以降風も吹き出し寒くなってきたので納竿とした。
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  1. 2006/09/25(月) 11:34:39|
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志布志湾夏井港防波堤


前回(16日)期待大でチヌを狙ったがご存知の様にボーズ。
台風もたいした影響なかったので暇を理由に再度夏井港に行ってみた。
港に着くと誰も竿を出してなく、波もたいした事無いみたいなので先端部に釣座をかまえる。西風が気になるが後から来られた常連さんにポイントを聞いて風に向かって竿を出す。ポイントと言われている竿2本先まで仕掛けは飛ぶのだがマキエは向風の影響で飛んでくれない。潮も右から左なので足元中心に狙うことにする。
ウキ下竿1本弱で狙っているとウキが一気に入ったがタモに収めたのはボラ。
再度竿1本先を狙っていると今度は一端入ったウキが再度浮いてきて又もや海中深く入っていった。じっくり食わして軽く合わせると根掛りみたいな感触が愛竿に伝わってきた。「しまった根掛りか?」と思った瞬間、モゾモゾと獲物が動きだした。右側には沈み瀬があるので思い切り正面に引っ張ると何とか魚は動き出し、今度は沖側に走り出した。防波堤と言えども海中の様子は全く把握してないので締め込みにも全く糸を出さずに竿の弾力で耐えていると少しずつではあるが何とか糸を巻けるようになった。ここもで来ればこっちのもの、ボラではないこと願いながら魚との間隔を狭めて行くと「ガバッ!」と大きなチヌが海面を割って魚体を現した。道糸、ハリス、ハリ全ての仕掛けを信じて再び海中に潜り込もうとするチヌを強引に引き戻し、空気を吸わして足元に置いてたタモで1発で掬う。
重い。このままでは引っ張り上げれないので垂直の岸壁を引きずるように防波堤の上に上げ、そこまま安全なところまで運ぶ。デカイ。私にとっては記録更新サイズだ。
回りの釣人から祝福を受けながら私に挑んでくれたチヌに感謝しながらしっかり〆て次を狙う。その後2回程アタリがあったが全てハリスを引き千切られて軍配は魚に上がった。
サイズは54cm 2.4kgでした。
  1. 2006/09/18(月) 22:03:23|
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志布志湾福島港⇒夏井港防波堤


釣友4名で都井岬での夜釣りを計画してたが台風の影響で中止となった。
このままでは釣りの虫がおさまらない我々は、外海が大時化なので湾内にチヌが入ってきてるかも知れないと勝手に思い込み、久永さんの案内で福島港に向かった。足場の良い岸壁なので釣具の他に焼肉セットを持参して釣りの前に腹を満たす。ところが盛り上がりすぎて竿を出したのは3時過ぎからとなった。
我々同様に湾内に入って来ているチヌを求めて多数の釣人が竿を出しているが誰一人として釣果は無く、隣で竿を出しているダゴチン釣リにボラがアタルのみでお手上げ状態だ。夜の帳も下りて夜釣り突入だが魚の気配が見られないので協議の結果夏井港に変わることとなった。
夏井港は先客が居たが何も釣れてなくて帰るとこらしく、我々が入れ替わりに先端へと移動する。東の風が強いが釣座からは後ろからの風なので何とか竿を振る事が出来るが東の空は真っ黒い雲に覆われているので雨が振り出すのも時間の問題だ。
急いで仕掛けを作り直してウキ下1本強で釣りを開始する。潮は良い具合に流れているが時たまウキを消し込むのはゴンズイ(毒を持っている)で手の打ちようがない。雨も降り出しそうなので山純さんが帰ろうかと言い出した時に徳さんに竿引きの大アタリが襲った。ところが合わせた途端痛恨のハリ外れ。
このアタリでもう少し粘る事にしたがとうとう雨が降り出し大慌てで釣具を片付けて夏井港を後にした。

竿も出さず、焼肉で盛り上がる1963パシリの徳、久、山さん達
私?真面目に釣をしてました(汗)釣道一直線。
  1. 2006/09/16(土) 12:02:32|
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志布志湾夏井港防波堤


釣友達と佐多岬尾波瀬の夜釣りに行く予定だったが生憎仕事が入り私だけ中止。
気持ちが収まらない私は釣友の玉さんを誘って時化の時に狙えるチヌ釣に行くことにした。玉さん推薦の本城川の河口に行ってみたが台風の余波なのかウネリが入っており夏井港防波堤に釣り場変更。夏井港は沖に沖防があるのでベタナギ状態で濁りも良い具合だ。
最初はウキ下3ヒロで足元中心に狙っていたがエサばかり盗られるので思い切って20m位沖に遠投する。沖は左から右に良い潮が流れておりエサも時々しか盗られない。バンバンマキエを入れているとウキが一気に入っていた。昔からチヌは遅合わせと聞いているので道糸の糸ふけを取りながらじっくり食わして大きく合わす。
根掛りした様に最初はびくともしなかったが、やがてチヌ特有の首を振る様子が愛竿を通して伝わって来る。ハリスが細いので竿の曲がりを楽しみながら慎重に竿と魚の間隔を詰めてゆく。やがて白い魚体がゆらゆらと水面下で確認でき、更にリールを巻くと海面を割って狙いのチヌが横たわった。
しっかり空気を吸わして右手に持ったタモで一発で掬う。
型としては不満があるが狙っての1匹なので嬉しい。〆てクーラーに入れて次を狙うが最後の最後にモンスター級の魚に襲われて道糸から飛ばされたのを期に納竿とした。
  1. 2006/09/04(月) 20:54:11|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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