鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

桜島避難港3番


午後から時間が空いたので今回も避難港へと車を走らせた。錦江湾が見渡せるとこまで来ると北東の強風が吹いている。更に桜島の噴煙も指宿方面になびいているのだ。2.3ヶ所岸壁を見て回ったが竿だし出来るのは3番くらいで今回も何時もの場所に釣座を構える。4.5時間の釣りなのでマキエはオキアミ生にパン(2kg)のみ。時折左側に位置する4番から突風が吹いてくるが穂先を海面に入れていると道糸を引っ張られる事はない。全遊動で仕掛けを入れていると早速アタリだ。軽く合わすと結構引いてくる。引きからしてメイタクラスと見た私は強引に浮かし横に置いてたタモに無事入れることに成功。続けて同型を3枚釣り上げ「今日も絶好調。来て良かった〜」と1人で喜んでいるとそれ以来パタッとアタリが遠退いた。その上エサも盗られず、夕闇迫る避難港で悪戦苦闘しているとまさかの大アタリ。
行き成りの事だったの一端糸を出して、走りが止まったところで反撃開始だ。以前から時々道糸を切って行くエイタンだったらまずいなと慎重にリールを巻いていると何と手前に寄ってきたのだ。おかげで魚との間を詰める事ができ、最初の引きの割りにはあっけなく浮かす事ができた。魚はアラ子で1.5kgの鍋に最高のサイズだった。それ以降アジ狙いに切り替えたが泳がせ釣の餌が釣れなかったので今回はイカ釣りは諦めて早めの納竿となった。
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  1. 2006/11/20(月) 17:17:29|
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桜島避難港3番


前回の釣りでチヌが居ると確信した私は単独で避難港3番を訪ねた。今回は昼からの釣りなのでオキアミ1に集魚剤1それにパン粉1kgのお手軽マキエだ。前回釣れた左角には釣人が先に竿を出していたが、ボラ狙いとの事だったので挨拶して隣に入らせてもらう。竿2本位先にマキエを打ち、ウキは前回同様の全遊動でハリスは太めの2号とする。今日はイカの夜釣りも予定しているので夕方のアジ釣りタイムまで間が持てれば良いやと隣の人に大ぼらをかましていると漂っていたウキが視界から消えた。早速えさ盗りのお出ましかと竿を立てると何だか重たく、首を振る感触がダイコーの釣技1.25を通じて伝わってくる。1匹目から本命のチヌとは幸先良いぞと慎重に対応していると35cmのチヌが海面を割って飛び出してきた。難なくタモに入れもう1匹入るはずのチヌに狙いを付けて先程のポイントの仕掛けを入れる。すると又もやウキが入って行くではないか。思わず大合わせするとイカの餌に丁度良いサイズのアメで、夕方アジが釣れないときの事を考えてスカリに活かしとく事とする。
「今日は活性が高けですよ」とバンバンマキエを打ちながらとなりの釣人と話していると又もやウキが入って行った。張り気味にしていた道糸がどんどん出て行く。この勢いはボラかなとハリスが切れても良いように強引にリールを巻くと魚は足元に突っ込んで来た。ボラだったらそこら中を走り回る筈だが・・・さて正体はと締め込みを慎重に交わして魚との間を詰めて行くと何と良型のチヌが姿を表した。それもかなりデカイ。隣の人がタモを渡してくれたので何とか1発で入れることに成功した。型からして50cm前後で細身の綺麗なチヌだ。それ以降更にもう1枚と大型のチヌを期待したが釣れるのはアメのみで早めにフカセ釣りは終了してアメのエサでイカを狙う。その第一投目、適当に投げたアオリイカSPが行き成り視界から消えていった。生餌の元気が良過ぎるのかも知れないとウキを探すが何時までたっても浮いてこないので竿を持ち上げてみると何か付いているみたいで重たい。藻でも絡んだかの半信半疑でリールを巻くウキが見えた途端、水しぶきが上がり400g程度のアオリイカが墨を吐いた。針係を確認して振り上げると岸壁にも墨を吐き出した。
今日はどうなっているのだろう、チヌ、イカ狙いは全て釣れた。この調子で行けば夜になればイカが・・・期待したが現実はそう甘くなく、日が暮れたら潮の流れがパッタリ止まってしまい万事休す。それでも満足行く釣果に恵まれたので、予定より早く岸壁を綺麗に洗い流して今回の釣は終了した。(月刊釣ファン2月号より抜粋して有ります)
  1. 2006/11/15(水) 17:13:25|
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桜島避難港3番


知り合いの安田さん夫婦からイカ釣りの誘いを受け昼すぎに避難港3番に着いた。狙いはアオリイカで夕方からの泳がせ釣がメインとなるがエサになるアジを釣る為に早めの釣場到着となった。安田さんからの手作り弁当を頂き、仕掛けとマキエを作って釣り開始だ。とは言うものの、夕方にならないとアジは釣れないので私は昼間メイタと鹿児島の方言で言うアメ(クロサギ)と言う魚を狙うことにするがアジが回遊した時のことを考えて針はキンリュウの新製品勝負グレ5号を使う。安田さん夫婦はキンリュウの遠投ピラミッドサビキをセットして最初からアジ狙いだ。ところが潮が殆ど動いておらず、フカセ釣りのエサも盗られないしサビキにも何にも釣れない。何時もであればアメぐらいは必ず釣れるはずなのだが・・・。泳がせ釣りのエサが無い事には夕方には帰らなければならない。日も大分西に傾きだした頃に私に待望のアタリが来た。釣研の全遊動X-DG2が微かに沈んだのである。軽く合すがエサだけ盗られて何も付いてこないのだ。数回こんな感じでこのアタリはアジかも知れないとウキはそのままで潮受ウキゴムの下ゴムだけをハリスまで移動してグレエースSPをセットし、ウキ下1ヒロで流してみた。すると値千金、待望のアジが竿を曲げたのである。更に浅めにしたサビキ仕掛けにもアジが食いだし日暮れ寸前のとこで泳がせ釣りのエサが釣れたのである。
早めの夕食を済ませ、本格的なアオリイカ釣りに突入する。仕掛けはダイコーの釣技2号に釣研のアオリイカSP4号をセットしてヤマシタのイカ泳がせBRにアジゴを瀬掛けで付ける。ウキ下は2ヒロ半だ。
ここ避難港の3番は岸壁の後方に水銀灯があり、夜間でもライト無しで釣りが出来るし、なんと行っても小魚が寄ってきておりイカの魚影は濃い。アオリイカSPにケミホタルをセットして灯りの境目に魚にショックを与えないように優しく投入する。釣り立で元気の良いアジゴはウキを引っ張り「アタリか!」と緊張するが、やがてアジゴも疲れたのかウキに動きはなくなった。こうなるとイカが抱きついて来るのを待つだけなので暇でしょうがない。そこで泳がせ釣りの空いたところでエギでも投げる事にする。未だにサマになってないエギングを繰り返していると、私のウキが海中に入ったまま浮いて来ないのを横目で確認。直に置き竿のところに走って行き竿を持つが安田さんから「早合わせは駄目じゃっど」と言われた。普段、ウキ釣りをやっているとウキが入ったら直にでも合わしたいところだが、イカが警戒心をなくしアジを食べるのに夢中になるまで待つらしい。安田さんからOKが出たのでゆっくりリールを巻いてみると重たい。慎重にゆっくりとリールを巻いているとアジを抱いているイカが水銀灯の灯りに照らし出された。その瞬間、シュッと海面で墨を吐き出したがしっかり針係している為イカは逃げる事ができず、安全を期して差し出してくれた安田さんのタモに無事納まった。400グラムのアオリイカで、いかシメQで〆てクーラーに入れる。再び新鮮なアジをもらい同じ所に投げ入れた数分後、又もやウキがジワーッと入っていった。今度は落ち着いて道糸が動くのを糸ふけと取りながら待っていると穂先にイカが引っ張るような感触が伝わって来た。静かに竿をあおるとズッシリした重さが伝わって来た。最初は根掛りかな?と思ったが引っ張ってくるうちにモゾモゾ動き出し海面近くで大きく墨を吐き出した。これは良型だ。慎重にタモに入れ2ハイ目ゲット。
型は800gで私としては最高の型だ。時計の針を見ると午後11時。私は2ハイも釣れたので直にでも帰りたかったが、安田お師匠さんが太刀魚しか釣ってないのでもう暫らく頑張ることとするが何と3ハイ目も私の仕掛けに来てしまった。でも温和な安田さんはニコニコ顔。そこで今釣れたイカをクーラーに入れると更にニコニコしてやっと帰れる事となった。今後錦江湾周辺はイカ及びチヌ釣りがメインとなるが季節風を遮る岸壁が各所にあるので防寒対策さえすれば楽しい釣りが展開できるはずだ。(釣春秋2月号より抜粋)
  1. 2006/11/09(木) 18:28:19|
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飛翔会甑里釣大会


今年も飛翔会釣大会が甑里で行なわれた。15周年大会で大規模大会も計画されたが15周年だからこそ交友を深めようと何時のメンバーのみ声を掛けての開催となった。午前3時過ぎ出港した蝶栄丸は1時間余りで甑里に到着した。
私は3年前に同礁した瀬の口さんと偶然にもペアーとなる。夜明けまで時間があるので私は最近始めたイカエギを引いてみることにする。適当にエギをセットして投げては引きで適当にアクションをつけていると数等目に竿に重みを感じた。ひょっとしてと思い慎重にリールを巻き足元まで寄せて振り上げる。墨を吐きながら後方に落下したイカは500g程度のアオリイカだ。狙い違わずゲットしたイカに思わずニンマリ。更にもう1杯と瀬の口さんとエギを投げるが後が続かず夜が明けてきた。
竿をクロ釣り用に持ち替えて瀬の口さんが船付けで私が先端で竿を出す。潮は良い具合に流れているがなにせエサ盗りのヒツオ(イスズミ)が多くウキを消し込むのは殆どこの魚。釣り上げてもウンチするので達が悪い。
地の4番で足のウラサイズを1枚私が釣り、見回りに来た蝶栄丸に瀬替りを告げて今度は犬島のハナレに転戦する。瀬の口さんの話だとハナレは潮が流れる時が食いが良いのだが今日はサッパリ流れていない。これでは厳しいかもと私はワンドで竿を出していると瀬の口さんが竿を曲げた。600gクラスでこれは行けるかもと私も瀬の口さんの横で竿を出すがそれ以降ヒツオ他ハリスを引き千切っていく得体の知れない魚のみで結局クロの姿を見ることはできなかった。回収の船では底物が調子が良く臥竿氏が双子島の三平で良型の石鯛とイシガキ、更に化け物タバミを釣り上げていて皆喝采を浴びた。
港に着くと表彰式、そして串木野の幻会有村氏宅で宴会が行なわれた後、解散となった。
  1. 2006/11/05(日) 18:53:30|
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錦江湾牛根麓岸壁⇒桜島避難港3番


午前中仕事をして昼からポッカリ時間が空いたので今日も釣りである。釣具は昨日の道具を外で乾かしていたのでそのまま車に積むだけだ。私のプログを良く見てくれているNさんによると「10月は7回行ったでしょう。行き過ぎよ!」と忠告を受けたが11月に入り今回が1回目なのでなんら問題は無い。(と思う)
先ずは岸壁でマダイ狙いでフカセ釣り。潮は若潮なので流れは期待していないが何とか右に左に動くので何とかなるかも知れない。マキエを入れて釣り開始するが魚が寄ってないのかエサも盗られない。それではとウキ止めを外し全遊動で流すとかすかにエサが盗られだして待望のアタリがでた。軽く合わすと右に左へと走り回る。正体は?そうボラだった。ボラが寄っているという事は海底には魚が居ると勝手に判断した私は手前にバンバンマキエを打ち仕掛けを遠投。効をそうしたかと思いきや又もやボラのオンパレードだ。仕方なくマキエの量を少なくして足元に集中して打っていると何時の間にかボラはどこかに行ってしまった。マキエも効いている筈だと竿を出していると今度はボラの引きと違う上品な締め込みが愛竿を曲げてきた。早く魚を見たいのだがバラシが怖いので慎重に対応していると金色の魚が海面下に姿を現した。紛れも無くマダイだ。振り上げ可能なサイズだがここは慎重にタモのお世話になる事とする。ボラが居ない間に又もやマダイを釣り更にチヌまで飛びついて来た。これは行けるぞと更なるビッグサイズをと気合を入れるがその頃から北の風が吹き出し竿が出しづらくなって来たので場所を変わろうかと考えているととてつもない大物が竿を曲げ、アッと言う間にハリスを飛ばされてしまった。
ここでキッパリと場所変わりを決意して一昨日行った3番に行ってみることにする。3番は後ろから風が吹いてくるので釣り易いことこの上ない。今日はイカの夜釣りも計画しているので夜釣り用のエサも釣らなければならない。日が暮れるまで後1時間しかないので急いで釣りを開始するが何も釣れない。せめてアメでもとウキ下を深くするがアタリは無い。この状態では夜釣りは無理かなとウキが見づらくなった時に何の前触れも無くウキが入って行った。慌てて合わすとツンツンと生態反応が竿を伝わってくる。これは紛れもなくアジの引きだ。口が弱いので慎重寄せ振り上げる。生餌にはやや大振りだがこれで夜釣りは出来ると小走りに車の所まで走り、イカ釣り仕掛けをセットしてイカのポイントらしきところに入れる。
その後アジを4匹釣り、本格的に夜釣りに突入する。海面に漂うケミホタルの光を見つめるがウキはビクともしないので左角でエギングをしているとウキが沖の方にどんどん流されて行く。潮が沖に流されていくなと手前に寄せようとリールを巻くと重たい。これはイカが抱きついてるかもしれないとゆっくり手前に寄せると「フッ」と軽くなってしまった。エサにしていたアジをチェックしてみると背中のところがパックリやられイカが乗っていた事が分かる。新しいアジをバケツから取り出し再度投入。生きが良いのかグングン泳いでいるので今にもイカが飛びつきそうと期待してエギングの竿に手を伸ばすとウキが横走りして暗黒の海に消えて行った。
「アタリだ」と竿に飛びつき大合わせをするが又もや空振り。イカの背中にはしっかりとイカの足後が残っていた。それ以降イカのアタリは無く、アジも無くなったので岸壁を洗い流し帰路に着いた。
  1. 2006/11/01(水) 11:31:05|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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