鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

海潟港⇒避難港5番


今回は今年最後の釣りなのだが仕事の都合で午後からの竿出しとなる。次の日の仕事を考慮して夕方までと決めてアジゴを釣りながらヤエン釣りをする。今日も何とか数匹アジを確保できたのでアジの尻尾付近にハリを刺して適当に投げ込んでいると緩めていたリールのドラッグがジージー音を立ててスプールから道糸が出てゆく。バッグからヤエンを取り出し何時でも使えるように竿の近くに置き、頃合を見計らって竿を上げて見ると重たい。ソーッと道糸を手繰り寄せてヤエンを道糸に挟んで手を離すと真直ぐに海中へと入って行った。そしてかすかに穂先にショックを感じた後イカが暴れだした。一定のリズムでリールを巻くとヤエンに掛かったイカが海面下に姿を表し、用意していたタモ入れに成功。〆てクーラーに入れ、再度アジを泳がせると又もやアタリ。本日2ハイ目なので今度はスムーズにヤエンを入れて500gをゲット。今日は絶好調だなと惜しみなく活きの良いアジを使うがそれ以降アタリはピタッと止まり、夕闇も迫ってきたので1発勝負で避難港5番へと移動する。ここでも明るい内に1パイ釣れたがイカは生餌に乗るもののトラブルが相次ぎ翌日の事を考えて7時前には5番を後にした。
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  1. 2006/12/27(水) 18:35:54|
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海潟港⇒避難港7番


仕事が終って海潟港に着いたのが午後4時。アジゴを20匹位釣って避難港に行くつもりだが偶然にも安田さん夫婦が竿を出していた。状況を聞くと朝のうちは釣れていたが風が強くなってサッパリとの事。沢山いた釣人は殆ど帰ってしまい、残っているのは数人だけだ。そのうち風も何とか収まってきたので私は高台に上がりサビキ仕掛けで遠投すると1投目からアジゴがぶら下がってきた。
それ以降3人で50匹位釣り、活かしバケツに入れて避難港7番に移動。右からの風が強いが竿を出せない事もないので私はヤエン釣りを2本と泳がせ釣りの合計3本竿を出す。夜の帳が降りて左側で釣っていた安田奥様が400gを立て続けに2ハイゲット。私も同じポイントにお邪魔するがお祭りを起こして再び元の釣座に変える羽目となった。暫らくしてヤエン釣りの竿が大きく揺れだした。これはイカが食いついていると確信した私は約3分ほど待ち、竿先で聞いてみると重量感のある重さが伝わって来た。ソフトにリールを巻くと何とか底を切ったみたいなので道糸にヤエンを通し竿を高く上げると勢い良くヤエンは道糸伝いに海中目がけて入っていった。ここでイカの締め込みが来るとヤエンが掛かった証拠なので道糸を張った状態で集中していると「ズンズン」とイカが暴れだした。慎重に慎重にと自分に言い聞かせながらリールを巻くと水銀灯の灯りにアジを銜えているイカが写り出された。
安田奥様にヘルプを頼み無事タモ入れ成功。釣研のイカ〆Qで〆てクーラーに入れる。更に次を狙うとそれから2時間後に同型をゲットした。
安田ご主人が釣っているアジも絶好調で既にクーラー満杯の状態。時間も深夜1時を過ぎているのでこれにて納竿とする。
  1. 2006/12/23(土) 18:07:53|
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避難港6番


前回の釣りで、アオリイカのエサとなるアジゴの釣場が分かったので先ずはアジ釣りと港に直行すると、風が強くやむなくアオリイカ釣場に移動した。ここは風が後ろから吹いてくるので竿を出すのには最適だが肝心のアジが釣れない。アジが無い事にはイカが釣れないので再び防波堤に移動して正面からの風に向かってキャスト。ところが風に押されてウキは手前に落ちる始末。仕方なく足元で釣っているとマキエが利いたのか手前でウキが入りだした。この場所で3名で50匹位のアジゴをゲットしてアオリイカ釣場の避難港6番に移動。この釣場は岸壁の中央に水銀灯が有るので夜間の釣りにはもってこいの釣場なのだが猫も多く、エサ用のアジゴを直かっぱらって行くので油断が出来ない。
夜の帳も降りて夜釣り開始だ。各自、思い思いの仕掛けを投げ入れるが私は泳がせ釣りとヤエン釣りで竿を出す。
先ずはY奥様が400gをゲット。さー地合いとウキと穂先を見つめるが後が続かない。私は端っこに置いているヤエン釣りの餌を変えようと竿を持ち上げたところ重たい。これはイカが付いているかも知れないと用意していたヤエンを足元に置いてエサをじっくり食わせるつもりで5分位待ちゆっくりとリールを巻く。確実にイカが付いてるみたいで重々しい引きがロッドに伝わって来る。ある程度底を切った頃を見計らって道糸を手繰り寄せてヤエンをセットして竿を高く持ち上げる。するとヤエンはイカを目指して急下降して行った。頃合を見計らって軽く合わしゆっくり巻き上げると海面近くで墨を吐き出した。ヤエンの掛かりが心配なのでY奥様にタモのヘルプを頼み一発で掬ってもらう。岸壁に上げると正しくアオリイカで思わずガッツポーズ。〆てクーラーに放り込み次を狙うがイカの型が小さいのかアタリはあるものの中々竿に乗ってこない。結局夜中の12時、寒くもなったのでこれにて釣は終了。岸壁を綺麗に洗い流し帰路に着いた。
  1. 2006/12/18(月) 10:22:13|
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垂水のアジゴ釣り


本来の目的はアオリイカ用のエサであるが中々どうして釣れてくれない。
でも今回は釣友の久ちゃんのお父さん達がアジを入れ食いさせたと言う垂水の港に何時ものY夫婦とやって来た。釣場所が分からないので電話で聞いてみると何処でも良いらしい。不親切な奴だなあ〜と話しながらサビキ仕掛けを遠投。その答えは10秒で解決した。アジ特有のウキがピョコンピョコンしだしたのである。ウキ下が合ってないのかと仕掛けを上げて見ると2匹のアジゴが付いている。急いでYさんに教えてそれから遠投を繰り返し3時間で200匹以上のアジゴを釣り上げていた。アオリイカのエサにはこんなに必要ないので活きの良いのをバケツに活かして残りはクーラーへ。
さて肝心のアオリイカであるが私に2回アタリがあったが取りこめず大量のエサの割りにはイカの釣果0という事で今回の釣りは終了した。
残ったアジは南蛮漬けにして後日頂ました。
  1. 2006/12/11(月) 09:08:41|
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真ぐれ会宮崎忘年釣大会 内之浦町船間


前日の悪天候から開催が心配されたが何とか船長のGO!サインが出て幹事の私は一安心。当日、無風とは言わなくても海上はナギ状態でAM6.30分、1便が出発。私はくじ番から2便での出港となった。1便で行った会員の釣果が多少気にはなるが船間の磯は朝一番では余り釣れないので落ち着くよう自分に言い聞かせて玉さんと観音の瀬の上瀬に渡礁した。最初は南側で竿を出していたが見回りに来た船頭の指示で中央のサラシ場で玉さんが竿を出し、その手前の高台で私が竿を振る。昼も過ぎたころ玉さんの「キターッ」と言う声に振り向くと大きく竿が弧を描いているが次の瞬間ピーンと元に戻ってしまった。私の方は釣れないので様子を見に行くと「今のはでかかった」と興奮気味に話し、再び入れた仕掛けにも魚が襲い、アッと言う間に道糸から飛ばされてしまった。その様子を見ていた私は急いでバッカンと竿を玉さんの横に持ってきて瀬際ギリギリに仕掛けを落とすとウキが音を立てるように海中目がけて消えて行った。大きく合わすと「ガッン!」と衝撃が竿に走り、締め込みに耐えに耐えたがあっけなく軍配は魚に上がってしまった。震える手で仕掛けを結び、今度こそはウキが入った瞬間に合わさなくてはと構えていると隣の玉さんが又掛けた。でも・・・。波が引いた瞬間、玉さんの足元を見ると大きく根が張り出しておりそこの下に潜り込ん行くみたいだ。そこで私は右から出るサラシにマキエを入れて流しているとウキが消し込まれて行った。糸ふけを取り軽く合わすと魚の手応え。ただ今度のは対して大きくないのでハリ掛かりを十分確認して振り上げる。型からして600g程度の尾長だが検量に出せるので一安心だ。次もアタリが来たが今度は中々の抵抗を見せる。根に触れないようにを右に誘導して玉さんの差し出すタモに無事ゲット。型は?オーバーで優勝の二文字が脳裏を横切る。それ以降お互いに数回のバラシ劇を演じたが、潮が満ちだしてきたらアタリも遠退きこれにて納竿となった。回収の船にはクラブ員が多数の乗って居たが皆の話を聞くと今の時点では私がトップ。だが次から次へと回収してゆく会員のクーラーが重い。特に今回初参加の永友君のクーラーは石でも入ってるのではと思うくらいの重量だ。本人はいたって平常心みたいだがクーラーを覗いて見ると良型が6枚入っていた。結局、この魚がトップで赤水に乗っていた真ぐれ会鹿児島の新増さんが2位だった。私?残念ながら入賞できず5位でした。
釣大会協賛 キンリュウ針 フィッシングながとも フィッシング都城
協力有難うございました。
  1. 2006/12/03(日) 17:23:29|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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