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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

海潟港⇒避難港7番


仕事が終って海潟港に着いたのが午後4時。アジゴを20匹位釣って避難港に行くつもりだが偶然にも安田さん夫婦が竿を出していた。状況を聞くと朝のうちは釣れていたが風が強くなってサッパリとの事。沢山いた釣人は殆ど帰ってしまい、残っているのは数人だけだ。そのうち風も何とか収まってきたので私は高台に上がりサビキ仕掛けで遠投すると1投目からアジゴがぶら下がってきた。
それ以降3人で50匹位釣り、活かしバケツに入れて避難港7番に移動。右からの風が強いが竿を出せない事もないので私はヤエン釣りを2本と泳がせ釣りの合計3本竿を出す。夜の帳が降りて左側で釣っていた安田奥様が400gを立て続けに2ハイゲット。私も同じポイントにお邪魔するがお祭りを起こして再び元の釣座に変える羽目となった。暫らくしてヤエン釣りの竿が大きく揺れだした。これはイカが食いついていると確信した私は約3分ほど待ち、竿先で聞いてみると重量感のある重さが伝わって来た。ソフトにリールを巻くと何とか底を切ったみたいなので道糸にヤエンを通し竿を高く上げると勢い良くヤエンは道糸伝いに海中目がけて入っていった。ここでイカの締め込みが来るとヤエンが掛かった証拠なので道糸を張った状態で集中していると「ズンズン」とイカが暴れだした。慎重に慎重にと自分に言い聞かせながらリールを巻くと水銀灯の灯りにアジを銜えているイカが写り出された。
安田奥様にヘルプを頼み無事タモ入れ成功。釣研のイカ〆Qで〆てクーラーに入れる。更に次を狙うとそれから2時間後に同型をゲットした。
安田ご主人が釣っているアジも絶好調で既にクーラー満杯の状態。時間も深夜1時を過ぎているのでこれにて納竿とする。