鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

真ぐれ会鹿児島釣大会間泊


鹿児島の新増会長の呼びかけで我々宮崎支部の9名も大会に参戦した。11番目のくじを引いた私は2便の11番目に、クズレ瀬に鹿児島支部の2人と渡礁した。
ジャンケンで釣座を決めて私は1番勝ちし、中央の釣座を選ぶ、と言っても2時間おきに交代するのだが。瀬際にマキエを打って先ずは全遊動で足元を狙ってみる。その2投目に釣研の全遊動4−2−4がゆっくりと入っていった。エサ盗りもまだ居ない時間帯なのでクロと確信。じっくり食わして合わせを入れるとグーンと左の沈み根へと突っ込んで行く。そうはさせまいと竿を左に倒すと今度は右側に走る。今度は右に竿を倒すと魚は力尽きたの難なく浮いてきたので一段下に降りてタモ入れ成功。何とか1枚釣れたのでもう1枚と攻めるが今度はエサ盗りが幅を利かせだしお手上げ状態。裏側のワンドではマダイの30級が釣れているので早く変わりたかったが時間が来るまでじっと我慢の子だった。
9時を過ぎてやっとワンドで竿を出せるようになった。ポイントを聞くと足元にマキエを入れると沖の潮目まで流れて行くとの事だ。足元にマキエを入れて竿2本先に遠投すると1投目よりウキが音を立てるように入って行った。道糸も走ったので大きく合わすと竿がつの字に曲がった。大物と直感したが締め込みは最初のみで後はスムーズに上がってきた。30cmクラスの良型マダイだが大会の本命魚ではないので波のタイミングを見計らって振り上げる。その様子を見ていた酒匂さんに横に入ることを薦める。一応釣座は決まっているのだが釣れる所で竿を出した方が面白いもんね。
3名でワンドを攻めるが私の釣座が潮の動きが良く、その後クロ2枚、マダイ5枚、ハゴイタハギ1枚を釣る事が出来た。酒匂さん達も魚を掛けるのだが運悪く足元に沈み根が張り出している為に全てバラシで苦やし涙を呑んだ。
検量の結果、私は6位で何とか賞品をゲットする事が出来たが鹿児島支部の皆様のチームワークには学ぶものが数あり、大変有意義な釣大会となった。
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  1. 2007/01/28(日) 19:05:57|
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甑里 双子島のハナレ(モトオサ)


久し振りに釣友の福重子竿と甑に行く事となった。甑に精通している彼であるが最近は船釣りがメインで甑の磯釣りは今シーズン初めてらしい。AM3時30分に出港した蝶栄丸は約1時間の航海で甑着。先ずは双子島本島から瀬付けが始まり、我々は3番目に双子のハナレに飛び乗った。子竿に聞くと瀬の両サイドがポイントらしいが、生憎北風が正面から吹きどうも釣りにくい。そこで私は荷物の移動が無い西側のポイントを取り、元気の良い?子竿は岩を越えて北側で竿を出す事となった。周りが明るくなってきたので瀬の周りを見回すと何と上げ潮の激流が釣座に当り、更に野島方面に流れて行くではないか。それも半端ではなくゴーゴー渦を立てて流れている。子竿と溜息を付きながら仕掛けを作り、無駄とは思うが先ずはマキエを入れて一流ししてみると釣研のエイジアG2がアッと言う間に流され魚でも掛かったようにスプースから道糸が出てゆく。それを数回繰り返しているとリールを巻くのに疲れ、竿を置いて子竿のところに様子を見に行く。
状況を聞いてみると「2回バラシた。魚はおっど、潮が緩くなるまでここでやれば」と言ってくれる。バッカンと竿を持って移動して竿を出すが真正面から吹く風に子竿みたいに上手い具合ウキをコントロール出来なく、止む無く船着けに移動する。ここは風裏になり竿を出しやすいので瀬際を全遊動で探ってみると何と1投目からウキが入って行った。糸ふけを取って軽く合わすと行きなり足元に突っ込んできて痛恨のハリス切れ。瀬際を偏光眼鏡で覗いて見ると沈み根が張り出しておりそこで切られたみたいだ。そこでハリスを思い切ってジョイナーV2の2号から3号にUPして、道糸(フロストントーナメント2.5号)をソーッと足元に入れる。潮受ウキゴムが潮を捉えて静かに海中に入りだした瞬間、いきなりスピードを増して視界から消えていった。すかさず大合わせをして瀬際まで出て左側に竿を倒して水道側に魚を誘導する。魚もそうはさせまいと必死に暴れるが私の気合に負けたのかやがて海面に魚体を横たえた。無事タモ入れに成功して安全なところに魚を移動して確認すると勝負グレ5号がバッチリ針掛かりしている。子竿に魚を見せてクーラーへ。直に瀬際にマキエを入れて先程の要領で仕掛けを入れると今度はマキエと同調するように潮受ウキゴムが入って行き良い具合に瀬際をエイジアが漂っている。必ず食ってくると辛抱強く更に根気強く道糸をやや張り気味にしているとウキが入った瞬間、竿引きのアタリに見舞われた。これは大きいと判断した私は糸を出しながら左側の岩場に移動して力一杯に竿を引き抜くと強力な締め込みが襲ってきた。ここで糸を出してたまるかと両手で竿を持っていると僅かではあるが少しずつリールの糸が巻けるようになった。こうなるこちらのペースで竿を操り何とか魚を浮かす事に成功。中々の良型でやっとの事でタモ入れ出来た。(48.2cm)子竿の方を見ると私の魚に気づいていない。更にもう1枚釣って驚かせてやろうと竿を振っていると蝶栄丸が近づいて来て間もなく潮が緩むから西側の角に移動するように進めてくれる。潮も大分満ちて来たので再び最初の釣座に移動する。
遅い朝食をとりながら海の様子を覗いて見ると何とか潮が緩くなり良い具合になりつつある。足場の良いところにバッカンを置いて先ずはマキエに集中しているとキビナゴが乱舞いし始め、底には黒い魚体が見える始めたのだ。マキエとエサを同調させようと仕掛けを投入するが私の技量では難しく、足元にマキエを集中して仕掛けを遠投してみた。するとウキが馴染んだ瞬間ウキがしもりだした。左手で軽く合わすと物凄い魚の引きが伝わってくるが恐らく潮の流れが邪魔して抵抗を与えているのだと思い、釣技2号のパワーでガンガンリールを巻くと手前に来てスンナリ浮いてきた。案の定40cm前後のレギュラーサイズでそのまま振り上げる。
同様の釣り方で4枚釣った辺りから北東の風が強まり、子竿が「とてもや無いけど竿を振れん」と私のところにやって来た。私のところも横から吹き付け、更にサラシも強いが状況を説明して私は船着けの風が当たらないところに移動する。
船付けで竿を出していると子竿の竿が大きく曲がっている。早くタモで掬えば良いのにと様子を見ているとサラシがきつくないと私のところまで魚を回してタモ入れした。それから連続でタモ入れするので仕掛けを見てみると全遊動円錐の0号で沈ませ釣りをしてアタリを捕らえているのだ。道理であのお手上げ状態のサラシの中でアタリを取れるはずだ。私も見よう見まねでウキを沈ませてみると何と穂先にアタリを感じたので思わず合わすと素ハリを引いてしまった。今度は道糸が走るまで我慢と自分に言い聞かせ、穂先に集中していると又もやアタリ。コンコンと反応があった後、グーンと竿を引っ手繰っていった。竿を立てて思い切り引き抜くと魚がこちらを向いたみたいで締め込みも何のその、ガンガンリールを巻き、数秒後には磯上で良型のクロがバタバタ跳ねていた。
この感じだなと残り少なくなったマキエをバンバン足元に打っていると目の前に他の瀬渡船が現れて時化てくるから回収とマイクで叫んだ。最初は間違いかなと竿を持ったまま船の方を見ていると子竿が「蝶栄丸から連絡がいったんじゃが」と教えてくれたのでやっと理解出来て大急ぎで帰り支度を始め、数分後にやって来た迎えの船に飛び乗り本日楽しませてくれた双子島のハナレを後にした。(釣春秋4月号より)


  1. 2007/01/22(月) 11:09:10|
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桜島近郊海潟漁港

午前中に仕事を片付けて海潟漁港に出掛けた。狙いはイカだがその前にアジゴを釣らなければとアミ半角とパン粉を混ぜたマキエでカゴを飛ばすが何にも釣れない。周りの釣人にも何も釣れず1人2人と帰っていった。ところが隣の防波堤を見ると時々アジゴが釣れている。私は竿とマキエを持って車で移動して先客の釣人に状況を聞いてみると「そう簡単には釣れないよ。遠投出来ないと駄目だね。その人の技量にもよるが私クラスではウキ下3本だね。私達は朝から来てるのに10匹位だよ。恐らくお宅には・・・」だって。何れにしてもウキ下を聞いたのでやや深めにセットして、セーブして投げると先客より10m位先に着水した。軽くシャクリ、更に2回シャクルとウキが消し込んだ。口切れしない様にゆっくりとリールを巻いてくると針先には15cm位のアジゴが付いていた。更に1時間位の間に10匹釣り、これでイカ釣りの餌は出来た。隣の釣人?何も言わずに帰っていきました。
夕闇も迫り、ヤエンと泳がせ釣りの仕掛けをセット。アジゴを付けて海に投げ込みアタリを待つが日が暮れるまで何もアタル事は無かった。
港にも夜が訪れケミホタルの光が増した頃ウキが静かに入って行った。これはイカと確信した私はエサをじっくり食わせようと竿を持っていると何とウキが浮いて来たではないか。仕掛けを上げて見ると何も付いていない。元気の良いアジを活かしバケツから取り出して再度投入すると又もや同様なアタリだ。今度は早めに合わすと何と首から下が食われている。これはひょっとして太刀魚かもとウキが沈んだ瞬間合わせを入れると何と体高指4本分の太刀魚が上がってきた。美味しい魚なのだが本命のイカではなくてガックリ。おまけに仕掛けまでグジャグジャにやられてしまった。それ以降太刀魚らしきアタリには無視してイカのアタリのみに合わせようとしたが全て太刀魚がエサのアジゴをかっぱらって行ったので午後8時、アジゴも底を突いたので納竿とした。
尚、太刀魚仕掛けでは確実に釣れると思います。
  1. 2007/01/15(月) 11:27:24|
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都井岬ジベ瀬


釣友の玉さんと都井岬を予定していると大渡氏も行くとの?があった。私は最近好調のトセンベを予約していたが、大渡氏が前回ジベで釣れたとの事だったので私も急遽相乗りさせてもらう事にした。渡礁してみると前回みたいにサラシがないらしく大渡氏の言葉にやや不安になったが、釣れた時から3日位しかたっておらず何とかなると思うが・・・。私が船着け、大渡氏が黒井港よりで竿を出すがマキエをすれどエサ盗りの姿さえ見えない。2時間位マキエを続け日も登りだした頃大型の黄色い魚が見え出した。面白半分にその黄色い魚の前にエサを落としてやるとウキが沈んだ瞬間引っ手繰るようなアタリに見舞われ竿を立てる間もなく道糸から切られ海面にウキがプカプカ浮いている。何とかウキを回収して仕掛けを作り直して再度投入。
ウキが馴染んだ瞬間ギューンパチン。魚の正体はと言うとキブダイ。
それ以降10数回仕掛けを結びなおしてキブダイにチャレンジしたが軍配は魚に上がった。
因みに一点集中で頑張っていた大渡氏は600gを2枚ゲットして腕の違いをまざまざと見せ付けられた。
  1. 2007/01/13(土) 10:28:20|
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垂水海潟防波堤

前回の息子との釣りでアジゴさえ釣れればイカは幾らでも釣れると確信して私は午前10時から気合を入れて竿を出す。風も微風、曇り空と絶好調のコンデションだがアジは何とか釣れる物のイカは全くアタリが無く、最初にエサとして付けたアジゴが最後まで元気に泳いた。釣果は10匹のアジとマトウダイ(600g)でした。現実は甘くありませんでした。
  1. 2007/01/09(火) 18:35:01|
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息子とイカ釣り 桜島海潟


大学に行っている息子が正月休みで帰省中なので2人して海潟の防波堤に行く。狙いはアジゴを釣って、そのアジゴでイカを釣る予定だ。ところが道中から雨が振り出し、現場に着くと風まで強い。折角来たのだからと私は防波堤の角に身を寄せてアジゴを釣るが今日に限って中々釣れない。その内何とか1匹釣れたのでアジの尻尾にハリを刺し、そのまま海に投げ入れる。リールのドラッグを緩めて車の中で昼食を取っているとドラッグからジージーと糸が出てゆくでは無いか。早合わせは禁物なので4分位してから静かに竿を上げると何かが付いているみたい重たい。慎重にリールを巻き上げ獲物が底を切った頃を見計らってヤエンを落とし込む。竿を高々く上げてヤエンの進行を補助しているとグッグッとヤエンがイカを仕留めた反応が私の手元に伝わって来た。身切れしない様に慎重にリールを巻くと黒い墨を吐きながら海中にアオリイカが姿を表した。息子にタモを用意させて防波堤の上から一発で掬ってらった。してやったらりで息子と大喜び。更にもう1ハイと言いたい所だが肝心のエサが無い。再び私はアジ釣りに精を出して息子は車中で携帯のメール打ちが始まった。雨の中遠投を繰り返す事1時間、何とかアジゴが釣れ今度は息子の投げさすと又もやドラッグが鳴り出した。息子に指示しながら竿先からヤエンを落とすと息子が重い重いと竿を曲げる。かなり糸を出した見たいで中々寄って来ないが、その内イカも観念した様に海面下で墨を吐きながら上がってきた。私の差し出すタモに無事取り込み岸壁に上げるとかなり大きい(検量の結果1kg)
二人して思わず笑みがこぼれるがもう1パイと頑張るもののアジが釣れず、3時間余りの釣りは終了となった。帰り道、駅の道たるみずの温泉(330円)に入り息子との楽しい釣りは万々歳の楽しい釣りとなった。
  1. 2007/01/04(木) 18:28:01|
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初釣り 都井岬


正月に暇な真ぐれ会宮崎の釣友8名で新春タッグ釣大会を行なった。
私は久永、太田、今吉さんの4名でトセンベに渡礁する。他船の釣り客も来ていたがジャンケンで私が1番勝ちしたので東側のポイントに入る。トセンベは早朝から食ってくる事はないのでのんびり構えていると太田さんの竿が大きく曲がった。
軽快なフットワークで難なく取り込んだのは600gのクロ。最初の1匹なので万遍の笑顔だ。それ以降何も釣れなくなり私が早めの昼食を取っていると私の釣座の前で久永さんが大物を掛けたらしく騒がしい。私も箸を置いて磯際を覗いて見ると久永さんの竿が大きく曲がりタモ入れの体制に入っている。程なくして無事タモに収まったクロは?オーバーで久永さん思わずガッツポーズ。私も急いで食事を済ませて竿を出すと数投目に私のウキが静かに海中に入って行った。糸ふけを取り軽く合わすと心地よい引きの後手前のがま向けて猛突進して来た。思わずのされそうになったが何とか踏ん張り磯際まで降りて一気に勝負に出ると意外と魚はすんなりギブアップして海面に横たわった。引きの割には型が小さく800gと言ったところか。
これで何とかボーズは逃れたがあと1人今吉君が釣れてない。魚は掛けるのだが三の字、一の字と外道オンリーで大苦戦。結局、その後久永さん、太田さんが1枚づつ釣り新春釣大会は無事終了した。結果?残念ながら西水流、西原チームが優勝でした。
  1. 2007/01/02(火) 17:54:47|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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