鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

都井岬荒崎トセンベ


知り合いの末谷さん夫婦が都井岬に釣りを予定されているみたいなので私もこっそり行く事にした。翌朝黒井港で合流して一緒にトセンベに渡礁する。末谷さんは足場の良いところに釣座を構えて私は図々しくも高台のA級ポイントにバッカンを置く。仕掛けを作りウキを流して見ると流れはゆっくりと右に流れている。マキエを左沖に投げて更にウキ目がけてマキエを投入。全遊動で流しているのでアタリがあればウキが沈むはずとビールを片手にのんびり構えていると後ろの方で末谷夫婦が騒がしい。後ろを振り向くとご主人の竿が大きく曲がっているではないか。そこに奥様がタモを構えてアシストしているでうらやまし〜と様子を見に行くと巧みな竿捌きで良型のクロをゲット。ウキ下を聞くと浅めとの事だがここでの釣りは全遊動がベストと思い込んでる私はそのままの仕掛けで流していると又もや掛けた。今度のは先程よりも型が良いのかゆっくりとやり取りして無事タモ入れすることが出来た。
ここまで来ると私のプライドなんか吹っ飛び私もウキ下を設定して集中して竿を振るがそれ以降不安定な潮になって万事休す。私はやや諦めムードで竿を振っているとこまめに仕掛けを作っていた奥様にアタリが集中しだした。ところが・・・色が白い。だが釣れないよりかは良いですよとと声を掛けると又もやアタリ・・・羨ましいな〜。ご主人は三の字を掛けては放流しているか何故か私一人釣れないのだ。
そうこうしている内に納竿の時間となり室丸がトリゼの高野氏を回収してトセンベに船を着けて無事船上の人となった。
トリゼの高野氏は良型のクロとチヌを釣っており次回指導をお願いしてもらう事を約束して私には必要ない氷を高野氏のクラーに放り込んだ。
画像はヒツオの入れ食いに苦笑する奥様。仕掛けは全て自分で作られるから驚きだ。
スポンサーサイト
  1. 2007/04/29(日) 16:33:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

南郷水島


水島の情報は夫婦丸のHPを見れば一目瞭然。ここ4・5日潮が早くて殆んど釣れてなかったが昨日の釣果は明るい兆しが見え出したとのコメントが書かれていた。その事を皆に話して水島の常連である真ぐれ会宮崎の細田支部長におおよそのマナーを聞いていざ出陣となった。水島に渡す渡船の1便は午前3時40分なので3時過ぎに夫婦丸の待合所に到着して準備をしていると船長が軽トラでやって来た。船長とは初対面なのだが細田支部長より連絡が入っていたのか船頭から挨拶されて「今日は水島名人の酒井さんが来ているから分からないとこは聞いて」と不安げな我々に紹介してくれた。
酒井さんに聞くと水島1瀬に乗る釣人は釣座をジャンケンで決めるらしく、昔みたいにトラブルは殆んど無いとの事だ。酒井さんのアドバイスで胸を撫で下ろした我々は夫婦丸に釣具を積み込み他船の出港とと共に港を離れた。港から水島まで10分で着いたが南西の風が強く風波があるが船頭の大丈夫の判断で全員1瀬に無事上礁出来た。
各自思い思いの場所に釣具を置き、寝る人、カゴ釣りでアジを狙う人と色々だが我々は無事水島に来られた事を祝って乾杯!。その内酒井さんが来られて水島に付いて質問等釣り談議に花が咲き、気が付いたら東の空が明るくなってきた。急いでイッキ浮かせグレSPを混ぜたマキエを作っていると、酒井さんの声掛けで皆集合して釣座決めのジャンケンの時が来た。このジャンケンで上位に入らないと良い所では竿だし出来ないのだ。あいこが続いた数回目、何と私と山下さんが勝って船着けを確保。更に同行の久永さんが隣と3人揃ってベストポイントで竿を出すこととなった。仕掛けは酒井さんの指示どおりにウキ下竿3ヒロから初め、魚が見えて来たら徐々に浅くしていくやり方がベストらしいのでウキは釣研の浦島円錐極G2としてハリス(ジョイナーV2の1.7号)の直結部分にG5のガン玉をセットした半遊動仕掛けとした。当然、潮受ウキゴムの下にアタリウキを速攻でセット出来る様にウキゴムをセットしており万全?の体制で臨む。
既に竿を出している釣人のウキを見ると潮は殆んど動いてなく同じところに漂っている。早速、私もマキエを入れて釣り開始。と言っても隣の人と肩が触れるくらいの間隔なので自分のマキエが利いているかは定かでない。適当に足元にマキエを入れて竿3本先に期待の第一投。マキエを被せてアタリを待つがウキは微妙だにしない。執拗にピンポイントでマキエを打つていると左端で竿を出していた酒井さんが大きく竿を曲げた。軽快な竿捌きで上がって来たのは良型のイサキだ。それから立て続けにイサキを釣ったのを見て山下さんとウキ下を深くしてイサキを狙おうと言う事になりウキ止めを竿1本半まで下げ、ハリスの中間にG6のガン球を打ち、竿2本先に仕掛けを入れると沖の方は潮がかすかに動いているではないか。みんなのマキエが私の方に効くように願いながら仕掛けを流していると隣で竿を出していた山下さんの合わせが入った。竿を上げて様子を見ていると何と竿が元に戻ってしまった。ハリスから切られたのかと仕掛けを見ると針が付いている。と言うことは合わせが早かったのだろうか。今がチャンスとすかさず山下さんが釣っていた辺りに仕掛けを遠投してやや張り気味にしているとウキがジワーッと入っていった。早合わせは禁物とじっくりと食わすつもりでウキが海中深く入って行き、視界から消えた頃を見計らって大きく合わすと愛竿に衝撃が走った途端、足元に一気に絞り込んで来たのである。周りは林立する釣竿。私の慌てぶりに皆さんお祭りされては大変と多い急ぎで竿を上げてくれたので余裕をもってやり取りして皆さんの視線を感じる中、無事タモに納める事が出来た。型は?オーバー(1.2kg)で水島のレギュラーサイズよりやや大きめだが最初の1匹なので嬉しい。これからこれからと鼻歌交じりで竿を振るが後が続かない。早目の昼食を採りながら隠居の様子を見ていると時々竿が曲がっている。船着けより余り離れてないのにこうも潮の流れで違うものかと再び竿を手にすると、他船から来られて右側のサラし場で釣っていた人達が竿を曲げだしたが大物なのか全てバラシてしまった。その様子を見ていた山下さんが上手い具合に掛けて?弱をゲット。「ポイントはサラシだよ」と耳打ちしてくれたので私もサラシの先端に遠投するが今度は私の釣座の前で久永さんがヒット。やや小振りだがやっと釣れた貴重な1匹に万遍の笑顔を見せるた。これで全員安打(悲しい事に1匹ずつではあるが)したので余裕を持って午後3時前に納竿したが何とその後船着けで入れ食いが始まった。バッカンも綺麗に洗ってしまったので竿の曲がりを、指をくわえて見ているだけで納竿となった。帰りの船で酒井さんに聞くと水島は昼からが良く釣れるらしく特に3時以降がベストらしいので気を抜かず集中して釣る事が水島攻略らしい。
最後にジャンケンに勝つ事も釣果を左右するので付け加えておきたい。

  1. 2007/04/13(金) 23:28:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

志布志沖防


チヌ釣りに行きましょうと釣友の久永氏から誘われ、朝8時の便で太田さん達待つ志布志沖防へと行った。太田さん達はアラカブ等大魚なので我々も気合を入れて竿を出すものの、釣れるのは殆んどフグで何にも釣れない。
結局、特筆するものは何も無く、氷が無駄だったとだけ記しておこう。
  1. 2007/04/08(日) 15:50:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


都城シブ研
都城サーフ
九州真ぐれ会宮崎
宮崎飛翔会
都城メイタ会
都城ヤエン会
都城背負子アングラーズ
都城オイカワの会

最新記事

カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ご訪問有難う御座います

7.8オンライン

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
687位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
97位
アクセスランキングを見る>>

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア