鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

佐多岬尾波瀬


前回に続いて都井岬の夜釣りを計画したが太平洋側にある台風の影響で中止になり、大隈半島西岸にある尾波瀬に行く。
5時半に尾波瀬港を出港した渡船は立目崎灯台を回って知り合いの上西さん達を水溜りに乗せて我々は沖の瀬に渡礁する。私が西側で大渡氏は東側で竿を出すが夕方にイサキが3枚私に来たので大渡氏も私の横で竿を出すことになった。ところが日が暮れた瞬間大型のアジが食いだした。それも最大40cm弱ある良型で次から次へと食ってくるからたまらない。各自10数本ったところで潮がパタリと止まり、おまけに磯の近くに漁船がやって来て集魚灯を点けたので何にも釣れなくなってしまった。暫らく横になり目が覚めると何時の間にか漁船がいなくなり回りは闇に包まれている。さー釣り再開、と仕掛けを流すと今度は激流が走っておりウキがあっと言う間に流されてしまう。これまた仕掛けの回収でリールを巻くのが疲れるので釣場を東側に移動する。大渡氏に釣況を聞くとボチボチイサキが釣れるよとの事だ。私もバッカンを持って移動。大渡氏の横で竿を出すと何と一投目からアタリが来た。
適度の締め込みを楽しみながらリールを巻くと600g程度のイサキが上がってきた。
棚さえ分かればこっちのもの。ウキ下2本半で飽きない程度にウキが入る。大渡氏も同様でお互いに顔を見渡してニンマリ。だが?オーバーが釣れない。やがて夜が明けて石鯛の釣人が他船でやって来たところで今回の釣りは終了となった。
上西さん達もイサキを釣っていたが全体的に小型で良型が釣れるまでもう少しかなと話しながら帰路についた。
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  1. 2007/05/23(水) 18:36:41|
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都井岬小黒


ついに都井岬で今シーズン初のシブが上がった。そうなると当然行かないと行けないでしょう、と釣友の大渡氏を誘って出掛ける事となった。当初ヤカタのハナレを予約していたが西風が吹くとの事なので渡船室丸は都井東岸の灯台下に船首は向けた。今回はバラバラで釣ろうかと話し合い、大渡氏は大黒瀬で私は小黒瀬に飛び乗った。仕掛けを作って餌を付けないまま遠投してみると理想の左流れでは無く、右に流れている。その内変わるだろうとカゴにマキエを入れて遠投を繰り返すが一向に潮の流れは変わらず終いには右沖の根掛り多発地帯(沈み瀬群)へと流れ出した。ここを流すと仕掛けが幾ら有っても足らないので根掛り多発地帯の先端に遠投して根掛り覚悟で沈み瀬の際を流す事とした。その数投目、ウキが少し沈んだ後一気に消しこまれた。「シブだ!」と渾身の力を入れて合わすと強力な引きが帰ってきた。ここで気を抜くと瀬に潜られるので更に力を入れて引き抜くと僅かではあるが獲物がこちらに寄ってきた。「取れる」と確信してリールを巻いた瞬間、生命反応がなくなってしまった。仕掛けをチェックするとハリスの中間から切られておりガックリの私である。
気を取り直して再度仕掛けを作り、糸ふけを極力出さないように流すと又もやウキが入った。張り気味にしていたの竿まで来るアタリだ。体勢を調えて最初の締め込みに耐えて一気に寄せると今度はスンナリ寄ってきた足元まで来たので太仕掛けを信じて一機に振り上げる。近寄ってキャップランプを当てて見ると紛れもなくシブダイで計量してみると1.25kgある。良型ではあるがやはり2?オーバーでなくちゃと1匹釣れた事で余裕を持った私は集中的にポイントを責めるが干潮なのか潮が全く動かなくなってしまった。こうなると万事休すだ。
潮が動くまでとビールを飲んで暫らく横になる事とする。携帯の目覚ましで目を覚まして仕掛けを投げるがまだ動いていない。マキエを沢山残っているので打ち返しを繰り返していると夜明け前、左沖に出る潮が流れ出した。この潮なら釣れると確信したが付いて来るツケエが冷たく感じる。結局、何も釣れずに夜が明けて納竿の時間を向かえた。
  1. 2007/05/15(火) 18:12:43|
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都井岬トセンベ

連休明けで仕事の予定が急遽変更となったので釣人の考える事は一つ、そう釣りである。都井岬の室丸に電話を入れてみると平日とあって釣人は誰も居ないとの事だ。都井独り占め?と近場のトリゼを予約して電話を切る。
出港は遅めの8時にしてもらい、すっかり夜が明けてから出港となったが港を出ると西風が強く、トリゼは波飛沫を被っているので安全なトセンベの飛び乗る。
ゆっくりマキエを作り東側のポイントに立ってマキエを打つと何とトセンベベストの東流れの潮が良い具合に流れている。
これは釣れたも同然と焦る手で仕掛けを作りウキ下二ヒロで期待の第一投。すると一投目からウキが入った。引きからして大した事無いので強引に寄せて振り上げると足裏サイズのクロだ。このサイズは税金だと自分に言い聞かせて次を狙うが・・・。納竿の4時まで永遠とアタリが続き、終いにはマキエ無しでも食ってくる有様だ。よってお持ち帰りサイズは全く釣れなかったが小さなシマアジでのイカ釣りに一回だけイカがヒットしたのを付け加えておこう。(バラシタけどね)
  1. 2007/05/08(火) 21:04:42|
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都井岬トセンベ


前回のリベンジと高野氏とトリ瀬を予約していたが南西の風が予想されるらしいので釣友の伊東さん夫婦が予約されていたトセンベにお邪魔する事となった。
伊東さん夫婦は足場の良いところで竿を出し、私と高野氏は東側の一段低いところに釣座を構える。今日の潮も右流れで、一番右端の伊東さんが有利かなと思っていると竿が曲がった。軽快な竿捌きでタモ入れしたのは600gのクロだ。更に次々とクロを掛けて我々には何も釣れない。その内潮が変わればと高野氏と話をしていると「来たーッ」と高野氏が叫んだ。穂先が海面に突っ込んでいるが何とか竿を起こし、600gのクロをゲット。ウキ下を聞くと1ヒロ半との事だ。私も右へ倣いでハリスにアタリウキをセットして高野氏が掛けたポイントに仕掛けを飛ばすが潮も動かなくなり誰の竿も曲がらなくなった。
遅めの昼食を食べていると1時の便で末谷さん夫婦がやって来た。今日はトリ瀬を予約しているらしく我々の前を手を振りながら通り過ぎて行く。
たいした動きも無く納竿時間が近づいてきた。伊東さん以外満足な釣果は無く、末谷さん達が午後7時まで釣るらしいので我々も午後7時までとして船頭に連絡を入れた直後、私のアタリウキが少し沈んだ瞬間飛ばしウキまで消し込まれて行った。軽く合わすと魚は足元のガマめがけて突っ込んで来た。高野氏の指示で瀬際まで降りて必死に耐えていると何とか魚をガマから出すことが出来た。こうなるとこっちのもの。右に左にと走る魚の間隔が狭まった瞬間にタモを入れて一発で掬う。安全なところまで魚を持って行き、計量すると42cmありニンマリの私。その後伊東奥様に釣座を譲り私は高台から竿を出すがその後は何も釣れず、7時ジャストに迎えに来た室丸に飛び乗った。
画像は午後7時まで竿を振り続けた釣人。(高野氏と末谷ご主人は片付けの為に写ってません)

  1. 2007/05/04(金) 22:02:01|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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