鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

垂水港⇒桜島避難港6港

地磯の夜釣りを予定していたが天気予報は雨マークだったので中止となったが何と当日は晴れ。このままでは修まらない私は末谷さん夫婦を誘ってイカ釣りに出かけた。垂水港では順調にエサとなるアジゴを確保して本命の避難港へと走る。6港に着くと誰も竿を出してなくどこででも竿を出せる状態だ。私と末谷主人がイカ狙いで竿を出し奥様は右角でフカセ釣りで竿を出す。ただゴミの浮遊物が多く海水も濁っている状態だ。夜になり私の竿にアタリが有り、十分食わして竿を煽ると痛恨の根掛り。暫らくして又もやドラッグが悲鳴を上げた。今度もソーッと上げて見るとアジゴだけ盗られている。本当にイカなのかなと疑問を持ち始めた時アタリがあったのでヤエンを落として強引に引き抜くと何と大きなアナゴが掛かっていた。
海水が濁っているのでアナゴが活発に動いてるのだなと判断して遠投カゴでアジを狙うと良型が2匹来た所で帰路に着いた。末谷さん又行きましょう。
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  1. 2007/06/23(土) 08:30:54|
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桜島避難港6港


日曜日の午後、都城は雨模様だが桜島方面は天気が良さそうなのでイカ釣りに行く事に急遽決定。途中の釣具屋でアミ半角とパン粉を購入してイカ釣りのエサとなるアジを釣りに海潟港に行く。竿を出している釣人に釣況を聞くと小さいけど釣れているとの事だ。ウキ下を聞いてサビキ仕掛けで遠投するが何故か私のには釣れない。近くの釣人の仕掛けをチェックするとハリの大きさが違うみたいだ。サビキを変えるのが面倒だったのでそのままで釣っているとアタリが出だして6時までの2時間で50匹くらいのアジゴが釣れた。死んだアジゴは海に返してやり、活きの良いものだけをバケツに入れて避難港まで運ぶ。目的の6港には一人ルアーマンが竿を出していたので邪魔にならない所に竿を置いて一応場所の確保だけする。それまで暇なので2本針で大型アジを狙うが何も釣れない。そこでスカリに入れたアジゴを取り出し2本ともアジゴを付けて投げ入れる。日が暮れるまでは何も釣れないだろうと再びアジ用の竿を手に持つとガシャッと音がした。竿の方を見ると横に向けてた竿が正面を向いてるではないか。これはイカのアタリと確信した私はソーッと竿を持ち上げて見ると重々しい反応が返ってきた。竿を元のところに置いて車に積んであるタモとヤエンを取り、再び竿を持ち上げイカに抵抗を与えないように道糸からヤエンを落とすとヤエンは海中目掛けて入って行った。竿を真直ぐに立てると数秒後グングンをイカの締め込みが来た。これはヤエンが掛かった証拠なのでゆっく、慎重にと自分に言い聞かせながらリールを巻くと水銀灯の明かりにイカが墨を吐きながら現れた。前回タモを忘れて失敗したので今回は確実にタモで掬った。
型は600g程度だが帰省する息子の食べさせる事が出来るので嬉しい。更に日が暮れてから同様のアタリが来たが竿の穂先トラブルで逃がし、次は途中でアジを離してしまった。1パイでは少々物足りないので竿を持ってアジの走りを矯正しているときにまさかのアタリ。ソーッと竿を置いて3分間待って竿を持ち上げるとアジを抱いている重々しい引きが伝わってきた。道糸を手繰り寄せてヤエンを落とし無事ゲット。2ハイも釣れて万々歳なので今日のイカ釣りはこれに終了としてアミで汚れた岸壁を綺麗に掃除して6港を後にした。
  1. 2007/06/18(月) 17:13:13|
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都井岬荒崎ヤカタのハナレ


梅雨時の夜釣りは台風、雨などで中止になる場合が多い。ひどい時は1ヶ月以上釣りに行けない事もあるのだ。今回も普段の行いが良いのか前回同様凪になったので出港となった。
同行者の久永氏が夕方フカセ釣りをしたいと言い出したので早めの出港(私は仕事の関係で5時位が良かったのだが・・・)となり4時前には磯上に居た。
ところが水深の浅さと東風の影響でフカセは止め、マキエを作ったりで時間を潰したが日が暮れるまで長いこと長いこと。
背後の山に日が隠れたので待望の第1投。シブダイは夕方から釣れる事があるのでウキに集中していると何とウキが沈んだ。大きく合わすが空振り。次もアタリがあるが・・・。正体を暴いてやろうと久永氏と頑張るがケミホタルを使用するまでに正体を暴く事は出来なかった。
本格的な夜釣りに突入したがやたらウツボが多く、仕掛けをグチャグチャにするからたちが悪い。結局、午前零時まで2名して頑張ったが何も釣れなく久永氏は暫し横になった。私は何とかしようと睡魔に襲われながら竿を振るものの、久永氏が目を覚ますまで何も釣れなく、今度は私が横になった。
携帯電話の目覚ましで目が覚めて久永氏に釣況を聞くと全く駄目で潮が都井方面に流れ出したらしい。その流れは本命かもよと話した数投目、私のウキが勢い良く視界から消えて行った。渾身の力を入れて合わすとウツボとは違う引きだ。これは本命と確信した私は慎重にリールを巻き足元まで魚を寄せてキャップランプで確認するとシブダイだ。久永氏にタモで掬って貰い検量すると600gで、型はやや不満だが最初の1匹なので大事に〆てクーラーに入れる。久永氏にウキ下を教えて流していると又もや私のウキが入った。今度は合わせのタイミングが遅かったのか魚が根に付いてしまった。シブだったら必ず出てくると信じてやや道糸を張り気味にしていると竿先から生態反応が出た。ここぞとばかり竿を煽ると上手い具合に魚を引っ張り出す事に成功。後は底を切ってリールを巻き足元に寄せて一気に振り上げる。
今度のは先程と比べて一回り大きく900gでまあまあの型と言って良いだろう。調子の悪い中2枚も釣れれば十分と一発大物を狙ってウキ下を1ヒロ深くして根掛り覚悟で流すと又もや私の竿に衝撃が走った。今度は良型なのか良く引く。1ミリ足りとも糸を出してなるものかとお腹に竿尻を当て耐えていると極限まで曲がっていた竿が少しずつ戻って来た。何とかリールを巻けるようになったのでゴリ巻きで巻きポンピングで寄せると瀬際で最後の抵抗をするものの軍配は私に上がった。
安全なところに魚を持って行き検量すると1.3kg 43cmあり中々の物だ。それ以降夜明けまで竿を振るものの潮も止まってしまい、ウツボが再び釣れだしたので早めの納竿となった。
  1. 2007/06/10(日) 14:35:31|
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都井岬荒崎2番


梅雨に入り、長い事時化の為夜釣りに行けなかったが何とか波も治まり室永船頭からやっとの事でOkの返事が帰ってきた。
今回はシブダイ釣りのポイントヤカタ付近を予約していたのだがウネリが残っておりクロ釣りの名礁「荒崎2番」へ乗ることとなった。
カゴ釣りの私と太田さんは船着けで山下さんは裏側のクロポイントに釣座を構える。夕マズメに各自思い思いの釣りをして志布志港方面の灯りが増したころ本格的な夜釣り突入となった。ところが潮が通さず何にも釣れなく時間だけが通り過ぎて行く。本日同船した同じクラブの徳満さん達もエサ盗りに大苦戦しているらしい。
2番はエサ盗りは少ないので俊敏にエサの交換はしなくて良いのだがウキが入らない事にはどうしようもない。裏側でフカセ釣りをしている山下さんも同様で大苦戦中だ。
午後9時半。そんな沈黙を破り遠投していた私のウキが何の前触れも無く音を立てるように入った。大慌てで糸ふけを取って大合わせを入れると竿に大きな衝撃が走り根元から曲がった。シブの場合は速攻で底を切るのがベストなので一段下に降りてリールをゴリ巻きすると海底を横走りしていた魚が少しずつ立の動きに変わってきた。こうなるとこちらのもので、針外れ等のアクシデントがない限り捕ったも同然。強力な締め込みに対して柔軟に対応しているとやがて海面に姿を表した。最初は白っぽかったのでフエフキ鯛かと見たがキャップライトを当てると紛れもなくシブダイだ。太田さんが一発で掬ってくれて安全な場所で計量すると2.33kgある。良型に思わずガッツポーズが出て暫しシブダイを眺めていた。
私の1匹で磯上活気が出たがそれ以降潮が止まってしまい、夜明けまでウツボの猛攻に終始して事実上今回の釣りは終了となった。一方フカセの山下さんは1kgの夜グロ2枚に2回の大バラシがあった事を付け加えておきたい。
  1. 2007/06/07(木) 12:28:18|
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桜島避難港6港


例のごとく午後から暇だったのでイカ釣りに出掛けた。と言っても先ずは餌の調達からだ。垂水港に着くと常連で知り合いのオヤジが竿を出していた。最近の釣況を聞くとアジは型が小さくその上釣れないことも多いとの事だ。早速、私も東側で竿を振るが1回もウキが入らないまま5時を迎えてしまった。
これではイカ釣りどころではないと避難港に移動する。国道から見た七港は人が多かったので6港に降りてゆくと右角に年配者が4名、中央に1人、左端に2人とここも混雑している。状況を聞いてみると「何も釣れてなく日が暮れるまでは釣れんよ」とガックリする言葉が返ってきた。話をすると都城市の方達なので仲間に入らせてもらう事となった。
アジという魚は現金なもので日が沈んだ途端食いだした。隣の釣人は良型のアジに大喜びだがイカ釣りには大きすぎる。数匹目に10cm位の豆アジが釣れたので尻尾に針を付け放り投げると勢い良く泳いで行った。小型なので竿を引っ張る事無もなく、リールのドラッグも最大限に緩めてアジ釣りに精を出しているとジージーとドラッグが鳴り出した。暫らく様子をみて走りが止まって約3分待って竿をソーッと上げると重々しい引きが愛竿から伝わって来た。足元に置いてたヤエンを道糸に掛けて手を離すとヤエンは生き物のように海底目掛けて突進していった。
竿先に集中しているとヤエンがイカに触れたのかグッ!と締め込みが来た。軽く合わせて慎重に慎重にと自分に言い聞かせてリールを巻くと水銀灯に照らしだされた海面にアオリイカ(水イカ)が姿を表した。タモを用意してなかったので隣の人にヘルプしてもらい無事ゲット。〆てクーラーに入れて竿ケースに入れている筈のタモを探すがどこにも見渡らない。タモは借りれば良いやと大き目のアジを入れて置き竿にしていると元気の良いアジでどんどん沖に出てゆく。これでは他の人とお祭りになるので再度投げ入れてドラッグを〆ると今度は足元付近を回遊し始めた。
早々釣れるものでもないのでアジ釣りを見学したり夕食を食べたりしてると何時の間にか午後9時過ぎているではないか。そろそろ帰ろうかと竿を上げてみると大分沖まで出てるので少し手前に寄せてバケツ等を洗ってふと竿を見るとあれだけ張り詰めていた道糸がだらりと緩んでいる。これはイカのあたりと確信した私はソーッと竿を上げると確かにイカが付いている。ヤエンを落としイカを掛けて海面に浮かして何もかもが上手い具合にいきタモを借りようかとも思ったが隣の釣人は釣りに集中しているので振り上げようとすると重たい。イカの体が半分海面に浮いているので竿の4番に右手を添えて「エイ!」とばかり渾身の力を入れて揚げると何とした事かヤエンの針が外れてイカはそのまま海中へと帰っていった。
これでガックリ来た私は皆さんに元気無くお礼を言って帰路に着いたのだった。
それにしても悔しい。次回は掬ってやるぞ
  1. 2007/06/04(月) 17:05:39|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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