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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

串間市福島港


同僚から子供を夏休みの想い出としてどこか釣り連れて行くとこないかと相談を受け「そう言う事ならオイも行く」と言ってしまった。翌日、仕事を13時までに終らせウーロン茶とパンで昼食を済ませて福島港に向かう。Y氏親子はまだ到着していないが彼らが来る前に1匹でも釣ろうと遠投を繰り返すがターゲットのキスは1匹も釣れず、その内Y氏親子が到着した。子供の分まで仕掛けを作り、おおよその釣り方を説明しているとYお父さんの竿が曲がった。15cm位のキスで型としては大きくは無いが最初の1匹なので子供達は大騒ぎだ。私の方はフグ他エサ盗りのみだが持参したバケツに魚を入れてやると子供達は又もや大ハシャギ。
その後Y氏に1匹と私に25cmのキスが来たのみで納竿となった。
私の子供は既に成人しており、釣りに行く事も滅多に無くなったが久し振りに子供たちと接して楽しい1日となった。
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志布志沖防

今週末も太田さん親子と志布志沖防に立っている。狙いは指4本以上の太刀魚狙い。結果から言うと夜釣りで2本。夜が明けてからルアーで2本でした。
でも型が小さかったです。

志布志沖防

釣友から「バーべキュー釣大会をしましょう」と誘われ、知り合いに声を掛けたところ9名のメンバーが集まった。釣場は志布志沖防と決めて各自思い思いの仕掛けを持参で沖防に集合する。バーベキュー班が到着した頃は既に夜の帳が折りてお腹も空いて来ているので早速バーベキューに舌鼓を打つ。
釣りの方は玉さんと山純が太刀魚を数釣り、他のチヌ及びコロダイ狙いは・・・・ボーズでした。

串間市福島港のキス釣り


会社でバーベキュー大会をすると言うので暇も手伝って何か食材でもとキス釣りに出掛けた。半日の釣りなのでゴカイは1パックとして自分の弁当と飲み物を買って12時過ぎに福島港に着いた。外海が時化ているせいか意外と釣人が多い。殆んどがフカセ又はサビキ釣りなので私は空いている所に車を置いて仕掛けを作る。
仕掛けと言っても投げ専用竿に投げ専用浅溝リールをセットして20号の海草天秤オモリに仕掛けをセットするのみだ。最初、道糸はナイロンを使ったが手前が濁っているようなのでややトラブルの多いPEラインの0.8号とした。
最初は50m位のチョイ投げからだんだん飛距離を出し、最終的には100mオーバーするとアタリが出だした。サーフと言っても竿を置き竿にしているのでは無く、海底の突起物を竿に感じながらさびいて来るのだ。キスがアタルと竿先にブルブルと来る。それをばらさ無い様に慎重にリールを巻いて来るのだ。手前に寄って来るとオモリが見えその後にパールピンクのキスが見えてくるのが何とも言えない。
そんなんで15匹のキスを釣り会社のバーベキュー大会では皆の迷惑を顧みず、自慢話が夜更けまで続いたのは言うまでも無い。

志布志夏井港


恒例になった台風明けのチヌ釣り。今回も台風の翌日に予定したが仕事と雨で中止。
翌日は晴れたものの仕事の関係で午後からの竿出しとなった。同行の玉さんと何時もの夏井港に着くとウネリも取れて凪状態。湾内は濁りがあるものの期待していた沖波止を被る波は無い。
私は先端を希望したが先客が居たのであえなく中央付近に釣座を構える。前回足元で釣れたので防波堤ギリギリに仕掛けを落とすがエサだけ盗られて何も釣れない。そこで沖側の沈み瀬先を竿1本強の深さで狙う事とする。ところがこちらはエサも盗られず、更に濁りも取れてきて万事休す。
玉さんが用意してくれたソーメンを食べながら納竿の時間を決めて残りのマキエを沖側にピンポイントで投入する。暑い夏の太陽は志布志港に傾き遠投している棒ウキが見えにくいが見逃さないようにウキのトップを見ていると僅かに沈んでその後一気に消し込まれた。一息入れて合わせを入れると竿に衝撃が走り、一気に乗ってきた。手前の沈み瀬を交わして玉さんのタモに納まったのが35cmのチヌだ。
してやったりのチヌでガッツポーズ。近くに居た若者から「チヌだ!凄いですね」と祝福してくれたので調子に乗ってクーラーに押し込んでやった。
更にもう1枚と竿を振っていると先程と同じようなアタリが来た。今度は良く引く。これはデカイと玉さんの釣場まで移動して比較的沈み瀬の低いとこまで誘導するとスンナリ寄って来た。型は先程と同型で今度は自分でタモ入れして〆て玉さんにプレゼントする。最後の1枚を玉さんに釣ってもらいたくて私は早めに納竿とするが、結局その後何も釣れず午後6時に夕闇迫る夏井港を後にした。