鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

避難港7番


時化の為に長い事釣りに行っていないSさん夫婦を誘ってイカ釣りに出掛けた。先ずはエサのアジゴを確保しないといけないので前回釣れた避難港で竿を出す。
チヌ釣りが竿を出していたがもうすぐ帰る事なので替わりに釣座に入らせてもらう。
前回はウキ無しのサビキに釣れたので今回も同じ仕掛けで落とすが何にも釣れない。「潮が変われば釣れますよ」と言ったものの潮が変わる気配さえないのだ。
シビレを切らしたS主人がウキを付けて投げ出した。これが「ピンポーン」で毎投ごとにアジゴが釣れだした。私が同じところに投げても全く釣れなく、第一ラウンドはSご主人に軍配ががった。
イカ釣りには十分のエサが釣れたのでイカ釣り場を見て回るが殆んど満員で7番の角が空いていたのでそこに釣座を構える。日が暮れて泳がせ釣り3本、ヤエン釣り2本竿を出すもののどの竿にもアタリは無く、奥さんは遠投でアジゴを狙いだした。沖側の潮も流れてなく今日は期待できないかなと時計の針を気にしていると奥さんが「ウキが入った!」と叫んだ。奥さんがクロ釣りの要領で合わせを入れようとしたので暫らく様子を見て軽く合わせるように言うと良い具合に針掛かりしたのか墨を噴射しながらイカが海面に横たわった。私の差し出すタモに入り岸壁で2回目の噴射するものの被害も無くSさんのクーラーへ直行となった。
奥さんに先を越され、慌てるご主人。何とか釣れないかなと見ていると何と私のヤエン釣りにアタリがあり200g程度のハナイカをゲット。更に厳しい状況に置かれたご主人であったが明日の仕事の関係で午後10時納竿となった。
(Sさん夫婦は後日再度イカ釣りに出かけられ見事3ハイゲットされました。エサは奥さんが釣り、イカはご主人が釣ったとの事です)
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  1. 2007/10/28(日) 15:28:08|
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桜島避難港5港


釣友達と間泊の夜釣りを計画していたが連絡のタイミングが悪く釣行に至らなかった。翌日、仕事中に安田さんから「イカ釣り何時行くの?」と電話が入った。午前中のみ仕事が入っていたので「今日行こうか、暇なので」と言うと「主人に聞いてみる」で電話を切り、直に連絡が入り「今から準備するから2時に来て」で急遽釣行決定。避難港でアジゴを50匹位釣り、6港に行って見ると釣り人で満員御礼で5港に移動する。5港の中央が空いていたのでそこに釣座を構えヤエン仕掛けを入れる。もう一本の竿は右側で竿を出している釣人の横に入れた。
安田奥さんは左側で泳がせ釣りの竿を出して早めの夕食を食べていると左側で竿を出していた若者が「ウキが入ってますよ」と声を掛けてくれ、急いで竿を上げると300gのアオリイカがアジゴに抱きついていた。更に1時間後、又もや安田奥様にアタリがあり500gをゲット。私はと言うと1回アタリがあったがヤエンを落とす前にイカが逃げてしまい残念。安田主人はサビキの遠投釣りでアジゴを50匹位釣り絶好調だ。エサは沢山あったのだが肝心のイカが小さく後1ヶ月位の辛抱かなと安田夫婦と話しながら帰路に着いた。
  1. 2007/10/22(月) 14:12:36|
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NFAグレオープントーナメント島野浦防波堤


前日の天気予報によると海上は大荒れ状態。当然中止と思っていたが釣若さんからの連絡で「開催されます」との連絡が入った。仕事帰りにエサと集魚剤を買って大急ぎで準備をしたが、今年の4月以来クロ釣りには出かけて無いので準備に手間取り、何とか揃えて釣若さんが迎えに来てくれる時間に間に合った。
他のメンバーと途中のコンビニで待ち合わせして全員が揃ったところで出発となった。
午前3時前に北浦古江港に到着して受付所に行くと中南九州ブロック長の道北さんが椅子に座っている。これはまずいと思い(釣れなかった時に恥ずかしい)帽子を深めに被って受付を済ますと道北さんが「松元さんガンバって」と声を掛けられてしまった。少々のプレッシャーを感じながら抽選を済まて船に乗り込み出発となる。ところが波が高く、何とか10数名を瀬に渡し残った我々5名は島野浦の防波堤に乗せられた。ここまで来て防波堤は無いだろうとガックリだが我々の心情を気遣ってかサポーターが「ここも釣れますよ。以前優勝者が出た事も有ります」と言ってくれるが誰も信じる訳無いだろう。同乗者に「今日の釣大会は終りましたね」と声を掛けると静かにうなずかれた。
仕方ないのでマキエを作って1時間のローテーションで場所を変わる条件を皆で話し合って釣り開始だ。ジャンケンで1番勝ちした私は防波堤突端を釣座に決めて竿を出したが釣り開始直後から船の往来が激しくなり何も釣れない。やがて1時間が経過して隣に移動。その頃からボチボチ回りで竿が曲がるのだが私のウキは入ること無く、更に1時間が過ぎた。
仕掛けの入りが遅いと判断した私は釣研の全遊動X-A-G2に変更してハリスにガン球を付けた。これだとカラマン棒が良い具合に入って行くので気合を入れ直して竿1本先に仕掛けを入れるとカラマン棒が見えなくなったあたりで少し道糸を張ってやるとウキが入った。結構良いファイトを見せたのは600g程度のクロだ。振り上げ可能サイズだが最初の1匹なので大事を取ってタモを延ばす。何とか1匹を釣りホットしたが大会の規定は10匹なのでハリスをチェックして釣りを始めると同型を2枚追加する事が出来た。次の釣座は防波堤の中間周辺で遠投で攻めると3匹ゲット。更に釣れなくなると足元を狙うと小型ながら2匹釣れた。
次の釣座でも隣の釣人と交互に竿が曲がり、その勢いで端っこで竿を出すと1匹釣れたのみでアタリが途絶えてしまった。そして最終ラウンドは最初に竿を出した釣場で当然何も釣れない。結局13匹クーラーに入っており検量には出せるのだがここに居る釣人も私より釣ってる筈で他の釣場でも釣れていると思われる。迎えに来た船に道具を積み込み時に手伝ってくれた釣人がクーラーが「重い!」と話しているのが耳に入った。ひょっとして他の釣場は釣れて無いのかなと思いながら船に乗り込んだ。やがて港に着いてクーラーから規定サイズ10匹選び、カゴに入れて秤に乗せると3400gあった。冬場のクロならレギュラーサイズ5枚というとこだが今日の状況からして釣れている方らしい。やがて道北さんから発表があり、私の乗った船では私がトップで何とNFA全国大会のチケットを手にする事だできた。
私としてはまさかの勝利。祝福してくれる釣友に感謝しながら全員にラーメーンをおごる事となった。
皆さん有難う御座いました。
ブロック大会も楽しんできますね。
  1. 2007/10/07(日) 18:37:59|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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