鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

間泊沖ワレ


今年の潮は1ヶ月遅れているらしく昨年10月に釣れたシマアジも遅れている筈と大渡氏と間泊を目指す。シマアジは夜釣りで釣れるので寝袋持参で沖ワレに飛び乗る。夕マズメにクロを狙う予定だったが既に秋の太陽は西に傾き夜釣り用の仕掛けをセットする。夜の帳が降りて竿2本強で沖を流していると遠投をミスし、瀬際に落ちた大渡氏のウキが一気に入っていった。豪竿に物をいわして振り上げたのは600gのイサキだった。更に足元でシブを2枚追加。私はシマアジ狙いで遠投を繰り返したためイサキ等の地合いを逃して終い日付が翌日になったところで寝袋に潜り込んだ。翌朝目が覚めると時計の針は午前6時を指しており、6時間の睡眠を取った事になる。
眠い目を擦りながらクロ釣りの仕掛けを作ろうとバッグの中を開けるとリールが無いのだ。仕方なく8号の道糸に2号のハリスをセットして釣りを始めるが右からの風に8号に道糸が引っ張られて釣りにならない。結局、11時の納竿までに足の裏の入れ食いが続き今回の釣はお終いとなった。
スポンサーサイト
  1. 2007/11/22(木) 21:29:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜島避難港イカ釣り


仕事を昼過ぎで終らせイカ釣りに出かける。先ずはエサになるアジゴだが最近は絶好調なので山元釣具店でアミ半角買い求めアジ釣場に到着。今日は風が強いせいか釣人は居らず、私一人の竿出しとなった。アミにパン粉を混ぜて1投。2投・・・するものの一向にアタリが出ない。更に潮も前回と反対の下げ潮でたまに釣れてもキンギヨのみだ。暫らくして潮が緩んだ瞬間にパタパタと4匹釣れた。目標の30匹に遥かに届かず日が暮れる5時まで頑張ったが結果は4匹のみでイカ釣りの避難港に急ぐ。釣場に着くと誰も竿を出していないので墨跡が多い右側の釣座を確保する。虎の子のアジゴを1匹刺して竿2本先に投げアタリを待つ。何時もならもう1本ヤエン竿を出すのだがエサの関係でそんな余裕はないのでキンギョでの泳がせ釣りをする。
以前、ここでもアジが釣れたことがあるので再度サビキを取り出し遠投を繰り返しているとヤエン釣りの道糸がたるんでいるのを発見。これはイカが食付いているかもよ、と竿をゆっくり持ち上げてみると「グッグッ」とイカの反応が返ってきた。
暫らく時間を置いて道糸を手繰り寄せてヤエンをセット。「掛かってくれよ」と祈るつもりで道糸伝いにヤエンが海中に入っていった。竿を高く上げて道糸をゆっくり巻き上げて行くと「ズシッ!」とヤエンがイカを捕らえた反応が返ってきた。
慎重に慎重にと自分に言い聞かせながらリールを巻いていると小型のイカが上がってきた。ギャフを使うまでも無いなと振り揚げようとした瞬間、イカは墨を吐きながら海中へと帰っていった。ただイカの習性から獲物を逃がしたらまだ近くにいると聞いていたので頭をかじられたアジを再度放り込むと直にアタリがありリールのドラッグが鳴き出した。先ほどヤエンが外れたので今度は小型のヤエンを用意して落とすと直に掛かり、今度は無事岸壁に横たえる事が出来た。ただ型は200gと言ったところでヤエンのほうが大きいのだ。〆てクーラーに入れて再度投入。その内サビキにも2匹アジが釣れたので竿も2本体勢で構える。すると右側の竿が大きく撓り道糸が一気に出て行った。間違いなくイカのアタリだ。携帯のタイマーを6分間セットしてその時を待つが6分間の長いこと長いこと。
やがてタイマーがなり静かに道糸を引っ張ると綱引きみたいにイカも引っ張り返してきた。そこでヤエン投入してやり取りするがこれは型が良いのか良く引く。慎重に寄せてギャフで掛けてゲット。型は600gで思わずニヤリ。
それ以降2ハイ釣れたところでアジが底を着いたのでここで納竿とした。
  1. 2007/11/21(水) 11:42:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

避難港イカ釣りの予定でした・・・。

前回の釣りで幾度と無くイカが食ってきたにも関わらず4ハイしかゲット出来なかった事でエアーポンプ、イカ用のギャフ、ヤエン等を買い求め今日は2桁と目論んでアジゴ釣場到着。西からの強風が吹いてくるものの短時間の間にアジゴ40匹釣り新品のエアーポンプのお蔭で数匹の被害で済みイカ釣場に到着。
ポイントとなる西角はエギンガーが居るものの日が暮れると帰るので断りを入れて竿を出させてもらう。ところが前回と違い、全くと言って良いほどアタリが無く回り見渡しても誰の竿も曲がらない。そんな中、活きの良いアジを持っている私にアタリが来たがヤエン外れでバラシてしまった。それ以降も1回アタリがあったが根に入られてアウト。結局、10時過ぎ残ったアジゴを海に帰して避難港を後にした。
  1. 2007/11/12(月) 10:16:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

桜島避難港


本日、桜島方面の風向きは北東、更に寒くないとの予報に誘われてイカ釣りに出かけた。先ずはアジゴを40匹位釣ってイカ釣場に移動したがエアーポンプの調子が悪く、約半数が使い物にならない。急いでスカリに移して仕掛けをセット。本日のメニューは泳がせ釣り1本とヤエン釣り2本の竿出しとなる。右側の角に陣取り西側のカケアガリにヤエン釣りの竿を出して正面に泳がせ釣りの仕掛けを投げる。
夕方は右流れの潮だったが日が暮れ、満潮の時間になると潮が止まってしまった。
アジゴも潮が流れないと泳がないのか竿先がビンビンしない。こうゆう時は時々竿を上げないとイカが抱き付いている事があるのでこまめにチェックしないといけない。今日はアタリ(ドラッグが鳴る)は無いもののイカがアジを抱いている事が多くあったが、警戒心が強いのかヤエンを落としても中々掛かってくれない(イカがアジに抱き付いてからヤエンを落とすのに3分から7分位が理想らしく、アタリが無くて抱きついたらそのタイミングが分からないのだ)。
数回目にハナイカを掛けてから調子が出て、それ以降数回のバラシがあったものの4ハイのアオリイカをゲット出来た。
アジゴで狙うアオリイカは今からシーズンとなります。防寒着着用するくらい寒が入ると釣人も少なくなるので狙い目です。
  1. 2007/11/10(土) 18:39:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ダイワグレマスターズ南九州大会甑


今回で2回目のグレマスターズに参戦。メンバーは真ぐれ会から4名、宮崎の福吉君の5名でレンタカーを借りての串木野向けだ。遠回りしながら串木野新港に着くと受付が始まったばかりと言うのに熱気ムンムン。我々も急いで身支度して受付を済ませる。私の番号は60番で船は「エビス」との事だ。「エビス」?何て甑に行く船あったかなと思っていると港に入港した船見て分かった。川内の「恵比寿丸だったのだ」。宇治群島専門なので多少不安になったが・・・。
大時化の中、時間を掛けて何とか甑到着した船は里の地磯周辺に釣人を渡し、最後に私は町田さんと地の3番が北東方向に見える名前の知らない瀬に飛び乗った。船着けは突風が吹き荒れるが南側に行くと岩陰になって何とか凌げる。番号の若い町田さんが手前の場所を指名して私はその先に釣座を構える。突風が容赦なく吹いて来るが私はワンド側を釣るので風を背に受けて釣り易い。午前7時釣り開始。マキエを入れても魚が寄っている気配が無いので全遊動で仕掛けを入れてみた。ところが一向にアタリは無くとうとう場所交代の時間となってしまった。町田さんに交代を告げて私は更に南側に移動。ここでも風が背中から吹いて来るので釣り易い。残り3時間気合を入れて釣らなければと自分に言い聞かせて竿1本先に仕掛けを落として潮受けゴムの入り具合を確認して仕掛けを入れていると行き成り竿引きのアタリが来た。思わずリールをオープンにして凌ぎ、体勢を立て直して反撃するとかなりの引きで愛竿を曲げてくる。これは大物と慎重にやり取りするが魚の引きがどうもおかしい。張り根に触れないように魚との間隔を狭めて行くと何と黄色い色した魚が浮いてきた。魚の名前は「キバチ」。道理で良く引くと思った。更にアタリが有り今度もそこら中を走り回った上にタモに入ったのは・・・。どうも底には「キバチ」の大群が入るみたいなので全遊動の仕掛けはそのままで竿2本先に投げて仕掛けを張った状態で待っているとウキがジワーッと入って行った。引きからしてこれは本命と慎重に慎重にと自分に言い聞かせてやり取りをして何とか本日第一号をゲット。だが検量には5匹のクロが必要なので急いで魚をダイドプールに入れ再び先程の所に仕掛けを入れるとまさかのアタリで先程よりやや小振りのクロを釣る事が出来た。後3枚と魚を足元に置いて投げると再びアタリ。「3連チャンかよ!」と一人でにやけていると今度は規定以下のクロでリリースとなった。更にと狙いたいとこだが魚が心配なのでクーラーを釣場まで持ってきて魚を入れ先程のポイントに仕掛けを入れるが既にクロの姿は無く、又もや得体の知れない魚襲われ、ハリス切れ4回、キバチ4匹と1時の納竿までに大フィーバー?の私だった。
やがて船が迎えに来て皆さんの釣果を聞いてみると殆んどの瀬で数匹らしいが1人だけ大爆釣しているらしい。串木野港に着くと検量が始まったが意外と行列が出来ている。やがて結果発表。何と徳満支部長が総合5位でブロック大会出場。私?総合で8位でした。残念、来年頑張ろう
画像はブロック大会出場の徳満支部長。決勝大会目指して頑張ってくださいね!
  1. 2007/11/02(金) 16:12:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


都城シブ研
都城サーフ
九州真ぐれ会宮崎
宮崎飛翔会
都城メイタ会
都城ヤエン会
都城背負子アングラーズ
都城オイカワの会

最新記事

カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ご訪問有難う御座います

7.8オンライン

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
687位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
97位
アクセスランキングを見る>>

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア