鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

佐多岬間泊


07年度最後の釣りを仲間たちと佐多岬東岸に行った。前日まで波がかなり高かったが北西の強風が吹き出して波を押さえてくれ何とか瀬に乗れる状態となった。私は徳満支部長と大平瀬に飛び乗って早速竿を出す。支部長の話だとポイントは南側との事だが、正面から突風は吹いてくるしさらに船付けから距離があるので荷物の移動が大変そうで根性無しの私は船付け付近を釣座と決めた。適度のサラシが出来て如何にも釣れそうな感じだがマキエを打ち、仕掛けを入れるがエサ盗りさえ居ないのだ。シビレを切らして支部長のところに様子を見に行くと30cmクラスのクロを1枚とムロアジを釣っている。支部長が「ここで竿を出せば」の言葉に甘えて私も竿とマキエのみ持って移動する。正面から風が吹いて釣りづらいが、穂先を海面ギリギリに下げるとそう不便は感じない。その数等目に私のウキが消しこまれた。右に左に走る魚はムロアジと判断した私は1回も糸を出す事無く難なく振り上げ〆て支部長の水汲みバケツに押し込んだ。何も釣れないよりかは楽しいと足元にバンバンマキエを入れて再び先程のポイントに仕掛けを投げ入れると又もや釣研のウキがアタリを捉えた。「又ムロアジかよ」と独り言を呟きながら竿の曲を楽しんでいると行き成り足元に突っ込んで来た。これは本命かもよ、と慎重にやり取りしていると少しだが魚が首を振っているような感触が愛竿を通して伝わってくる。だが判らない、ここのクロは首を振るかもしれないと慎重かつ大胆にやり取りしていると遂に魚が浮いてきた。さて正体は・・・尾びれに4点の三の字だった。がっくり来た私は三の字を支部長の活かしバッカンに入れて再び船付けに移動。それ以降ビールを飲んだり昼寝をしたりで時間を過ごし今年の釣納めは終了となった。
尚、突風、飛沫にもめげず頑張った支部長は?オーバーのクロをゲットしており流石であった。
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  1. 2007/12/30(日) 09:34:02|
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桜島のイカ釣り

正月用と知り合いの太田氏にイカをプレゼントしなければと今回も避難港でイカ釣りだ。相棒は釣春秋2月号に登場した末谷さん夫婦。
末谷さんは場合によっては今回が釣納めとあって気合十分で避難港の岸壁に立った。ところがエサになるアジは奥様が釣るのだが肝心のイカがさっぱりで結局1回のアタリも無く早々と避難港を後にした。以上です(爆)
来年に期待しましょうね末谷さん。
  1. 2007/12/23(日) 20:24:27|
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桜島避難港


仕事を終えて都城を出発したのは午後4時過ぎ。急ぐ事1時間強で桜島避難港着となった。2ヶ所見て回ったがどこもエギングが多く、右角が空いていた6番に釣座を構えた。左角には知り合いが居たので声を掛けると今のところイカのアタリは無いらしい。早速私はエサとなるアジゴ釣りを始めるが日が暮れてもアジゴが釣れる気配は無い。それもその筈、沖には数10頭のイルカが泳いでいるのだ。これでは釣れないとサビキからエサを付けてのカゴ釣りに切り替えて1時間、何とかアジを付けて泳がす事が出来た。ただ今日に限ってイカのアタリが殆んど無く、(アジは好調に釣れだした)リールのドラッグが「ジージー」言ったのは干潮時の2回のみ。道糸を一気に持って行ったアタリはエイだった。諦めムードの中、道糸がたるんだのをソーッと引っ張ってみるとアジ以外の生態反応が返ってきた。すかさずタイマーで5分セットして待ってみる。タイマーの音が鳴ったのでヤエンをソーッと道糸に通して竿を高く上げると「グッ」とイカに刺さった感触が返ってきた。慎重にリールを巻いてイカを浮かしてギャフで引き抜く。型としては400g程度だが何とか釣れた安堵感で嬉しい。さらに上げ潮に乗ってイカが来る事を期待したが午前0時を回ったところで納竿とした。
  1. 2007/12/18(火) 17:14:46|
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桜島避難港


前回のイカ釣りを聞きつけた釣友の山下氏が「イカは誰でも釣れるんですね。私も連れて行ってください」と申し込みがあった。「仕事が忙しいけどね」と一応カッコ付けたのだが前回のリベンと称して今回も久永、山下両氏と桜島目指した。
前回、避難港のアジは大きかったので今回は海潟のコアジを狙おうという事で竿を出すが全くの反応が無く夕方避難港に向う。平日と雨模様の天気とあって釣人は少なく前回の釣場に到着する。早速、アジ釣りに取り掛かるが釣れ出したのは前回同様の夜の帳が降りてからだった。今回も型が良くそのまま家に持って帰って塩焼きにでも出来そうなサイズだが今回の目的はイカなので尻尾に道糸を括り付けイカのアタリを待つ。今回も最初のアタリは久永氏だ。2回目とあって難なくヤエンを落とし込み良型をゲット。更に今回初参加の山下氏が泳がせ釣り(ウキを使ってのイカ釣り)で同型をゲット。プレッシャーの掛かる私はアタリが無く皆のエサ獲得係りで今回も終了した
  1. 2007/12/12(水) 21:28:24|
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桜島避難港の釣り


以前から同行を頼まれていた久永氏とイカ釣りに出かけた。
彼は釣歴は長いのだが私が得意とする(これしか知らないのだが・・・)ヤエン釣りを取得したいと言うのだ。そこで「任せなさい。イカ釣り履歴1年の私が伝授しましょう」と今回の釣りとなった。諸々の事情で桜島の避難港に着いたのは5時過ぎで既に錦江湾は夕暮れを迎えていた。先ずはイカ釣りのエサとなるアジゴを釣りからだ。(アジゴが釣れないとイカ釣りにならないので早めの帰還となる)キンリュウ針のサビキで狙うと何とかアジ(アジゴでは無く塩焼きサイズのアジ)が釣れたので尻尾のところに道糸を括り海に放り込む。後はアタリが来るのを待つのみだがエサのアジゴは数あったのに越した事は無いので遠投竿で投げて数を稼ぐ事とする。そうこうしている内に私の竿に大きなアタリが来た。これは大型と判断した私は約5分程待ち、ヤエンをソーッと道糸に通し落とし込む。すかさず竿を高く上げてイカにヤエンが刺さるようにすると「グッ」と竿に反応があった。後はバラさ無い様に慎重にリールを巻くと墨を吐きながらイカが海面に姿を表した。後はギャフでイカを掛けるのみと思った瞬間、「ハイそれまーでよ」とあざ笑うかの様に海底深く姿を消してしまった。天を仰ぐ私に今度は久永氏に大アタり。待つこと5分。後は久永氏のやり取りなので詳細は判らないが良い具合にヤエンが刺さり、?オーバーをゲット。更に竿が持って行かれそうな強力なアタリがあり1.6kオーバーをゲット。指導した私の立場が無いのだがここは大人になって小さい方のイカを貰い、彼の家族の為にアジを釣りまくった事を追記したい。
  1. 2007/12/09(日) 21:12:20|
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真ぐれ会宮崎釣大会


今回は何時もより賞品が多いので大会入賞者も賞品を貰える権利があるらしく、参加者全員自分が入賞できると思っているので一堂に胸を撫ぜおろした。
参加者は鹿児島支部会員を含めて25名で釣場は都井岬の南端、荒崎周辺で行なわれる事となった。ただ前日からの時化で大会が危ぶまれたが当日は北西の風は強いものの時化は収まりつつあり、現地集合の連絡が入った。
気心の知れた仲間内の大会とあってハイテンションの我々は出港時間の2時間前に黒井港到着して久し振りの再会に花を咲かした。やがて開会式の時間となり徳満支部長の開会宣言の後、渡礁順番の抽選に入り、私は19番を引いた。1便を渡し終えた室丸は30分後に帰港し、2番船の我々は番号の多い順番に釣具を積み込み出港。志布志湾に出ると時々ウネリは来るものの低い瀬以外は何とか乗れそうだ。各自気合を入れて瀬に渡り私は2番瀬の裏側にある2.5番に一人で飛び乗った。2.5番は小さな瀬だが都井岬を代表する2番瀬共々人気瀬でここを予約する釣人は後を絶たない。これで優勝、いや悪くても入賞は確実と磯の中央部に荷掛けを打ち込み釣具を固定する。2番瀬に乗っている伊東さん達に手を上げて挨拶をしてマキエ(オキアミ生+ヒロキューのスーパーグレナス+パン粉)を作り正面向いてマキエを入れる体勢をとると真正面から風が吹いてきてまともにマキエが飛んでくれない。そこで2番半の瀬際に集中してマキエを入れて先ずは足元を狙う事とする。狭いところでの仕掛け作りは大変なので今回もウキを通して潮受ウキゴムをセットするだけで良い全遊動としてウキは釣研より12月発売された全遊動X-VG2 2-1-2として手返し良く探る作戦だ。すっかり夜が明けた海に仕掛けを入れると潮は3番方向に流れているようでウキが少し流れて行く。良い具合に右沖にある沈み瀬方向に流れて行く事を願って打ち返すが意に反して5mくらい流れて左に流れ出した。これでは2番瀬の釣人にマキエをしてあげているようなもの。何とか自分のテリトリーで有効的にマキエを効かす術は無いものかと考えた結果は右側にマキエを入れて正面で食わすという単純ね事だった。マキエの帯は足元を通り過ぎ2.5番の際にたどり着く。仕掛けも同様に入って行き、際で仕掛けを張っていると本日第一号のクロがヒットした。軽快な竿捌きで(自分ではそう思っていたが3番瀬で竿を出していた久永氏の話では相当慌てていたらしい)振り上げたのは規定サイズオーバーの25cmのクロだ。これで何とか検量に出せると思い、同様な作戦で仕掛けを流しているのと2番瀬から釣友がヒョコット顔を出した。「どげんや。釣るいや」と話し掛けてきたので「1枚釣れたど」と人差し指で1本の指を差し上げた時に行き成り竿引きのアタリが来て道糸からぶち切られてしまったのだ。申し訳なさそうに引っ込んでいった釣友の方向にはヒラヒラなびく道糸があった。手繰り寄せてチェックするとザラザラになっており2.5番のガマに持って行かれたみたいだ。気を取り直して仕掛けを作り再度デカバン狙って竿を出すがそれ以降アタリは無く、周りの磯全体の活性が無くなったように思われた。
目の前にある3番瀬もランチタイムなのか2人座って食事を取っているみたいだ。残り時間3時間。何とか規定サイズを釣らなければと後半のマキエを作っていると2番瀬の先端で釣っていた釣友の竿が大きく曲がった。かなりの良型なのか竿が極限まで曲がっており右に左にと走り回る。走る?、これはクロではないのかもと釣りを止めて釣友の方を見ているとタモが出て遂にゲット。良く見るとシマアジでここら付近では良型の部類に入る40cm近いサイズだ。掛けたのは沖側だったので私も左正面にある瀬の中間辺りまで仕掛けを投げ、更にマキエを被せる。その数投目に3番瀬でも竿が曲がりそして私の竿も曲がった。
型が良いだけに良く引き、口切れしやすいので慎重に対応して何とかタモ入れ成功。
型は先程と同様でキンリュウの勝負グレ5号が確り掛かっている。2番瀬周辺を回遊しているのか各瀬交互に竿が曲がりだしたが一番奥に位置する私の瀬はやや不利だ。それでも6匹のシマアジがクーラーに入っているのでここらで本命のクロを狙わなければと右沖の沈み瀬周辺にシマアジが寄らない程度にマキエを入れて流しているとウキが静かに入りだした。これは本命と大きく合わすと先程とは違う締め込みがダイコー釣技1.25号を襲って来た。慎重に対応して左側の安全な所まで寄せるとキロオーバーのクロが見えた。これを獲れば「優勝!」の二文字が脳裏をかすめ一段低いところで掬おうと右側の瀬際まで移動した瞬間、反撃を喰らい痛恨のバラ劇を演じてしまった。その後バラシがたたってかクロは釣れず悲しいかな納竿の時間を迎えてしまったのだ。港に着くと検量が始まり各自良型のクロが計量されるが私のクーラーからクロは出る事無く今回の釣大会はお楽しみ抽選会のみの賞品だけとなった。悔しいけど次回に期待するとするか。
                             釣ファン3月号より
  1. 2007/12/02(日) 20:11:12|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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