鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

都井岬 雨にもめげず


久し振りの都井岬だ。予約瀬はゴロクのハナレ。人気瀬ではないのだが知る人は知るクロの隠れたポイントなのだ。前回釣友の大渡氏からポイント及び釣り方を聞いていたのでバッチリだ。ところが港に着いて室永船頭の話では「前日ゴロクはボーズで双子の方が良いかもしれん」と言い出した。それではお言葉に甘えてと港を出ると何とウネリがある。潮が引きになってからと言う事でゴロクのハナレに飛び乗る。風はそうでも無いのだが雨がシトシト振りどうも釣り難い。足の裏サイズが飽きない程度に釣れるが期待した良型が釣れない。12時過ぎに室丸が見回りに来て「双子はヤバイからトセンベに行こう」と瀬替りに来た。
トセンベに着くと3人が竿を出していたがシマアジとクロが釣れたとの事だ。
1人は都城の知り合いだったが2人は親(チンタメバル)子連れで子供さんを初めて磯に連れて来られたらしい。良く聞くと今春仕事に就く息子と同じ仕事らしくついつい打ち解けてしまった。「我が家も息子と釣りに良く来たものです」と話すとその息子さん(小6)は釣りに興味があるらしく私に質問をしてくるし、私の釣を後ろから見学しているのだ。寒いけどビールを飲もうかと思っていたが子供の手前カッコ悪いのでジッと我慢の私でした。
1時過ぎにチンタメバルさん親子が帰ったので私も気合入れ直して竿を出すが雨は降り続くし、寒いし、魚は釣れないしで3し状態だ。
結局、4時過ぎに納竿で帰港した。
画像はチンタメバルさんのご子息の釣果。我々大人は殆んどボーズでした(汗)
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  1. 2008/01/29(火) 19:15:07|
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佐多岬尾波瀬 鵜の瀬


宇治群島へワカナ(尾長グロ)狙いで計画していたが生憎の時化で中止。そこで都井岬の室丸に連絡するとこちらも前線が通るので中止との返事だ。何もすることが無いので用意した離島用の道具を片付けていると大渡氏から携帯に電話があり「尾波瀬が出すけどどうする?」と連絡が入った。二つ返事でOKして元気の出た私は通常の釣りバッグを用意する事となった。
翌日尾波瀬に着くと釣人は我々のみだ。恐らくこの雨と渡船料UPの影響かもと大きな船に我々2人での出港となった。希望していた鵜の瀬は当然誰も乗っていなく、ウネリもあるので中央の瀬に飛び乗る。
一応大渡氏にポイントを聞き、今回は半遊動仕掛けで竿を出す事とにする。
午前中まで各自足の裏サイズを1匹釣ったのみでエサ盗りの猛攻で何も釣れなかったが午後2時位いからサンちゃん一の字等がウキを沈め午後2時過ぎに大渡氏が600gをゲット。更に同型を釣ったものだからたまらない。
私もガン球、ハリスなどを真似して釣るのだがどうしても彼のウキしか沈まないのだ。そこでハリスをやや短めにとって針のチモトにガン球の7号を付けて流すとまさかの大当り。愛竿を大きく〆こむ奴は半端じゃ無く強力な引きについつい弱気になってしまってリールから糸を出してしまい、左側のガマに入って道糸からプッツンしてしまった。大きかったのに残念!と再度仕掛けを作っていると大渡氏が又もや800gを釣り上げた。仕掛けが出来たところで瀬際を狙っていると私のウキがジワジワとシモりだして遂に視界から消えて行った。「待ってました!」と大合わせすると今度も〆こんで来るが先程の比ではなく、竿操作(やり取り)の苦手な私でも難なくタモ入れする事が出来たが狙いのクロでは無くヘダイ(変態ではない)で少々ガックリ。でも食べて美味しい魚ので大渡氏のクーラーに放り込む。
時計の針を見ると3時過ぎで納竿まで後2時間弱(今回は船頭に頼んで5時まで釣らせてもらう事となっている。通常は4時までだよ)なので足元にバンバンマキエを入れるが期待した夕マズメはヒツオのみで夕闇せまる鵜の瀬を後にした。
  1. 2008/01/21(月) 18:15:00|
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磯初釣り 都井岬


今シーズン絶好調の都井岬に早く出掛けたかったのだがタイミングが悪く、やっとの事で予約を入れる事が出来た。初釣りは一人でゆっくりと思っていたら釣友の大渡さんも予約を入れており、それでは一緒に行こうという事で黒井港に着いたのは午前6時だった。
港には早くも大勢の釣人でごった返しており皆瀬に乗れるのだろうかと心配になってくる。
やがて室永船頭がやって来て私に「松元さん、予約していた2.5番は波を被るかもしれんど。悪いけど大渡さんと一緒に乗ってくれんや」と言う。そう言えば北西の風が吹き出すと言っていたなと大渡さんと相談して風が吹いても安全なキチガタニに渡礁した。
キチガタニの足場は悪くは無いのだがポイントが右側の瀬際なので2人では大変釣りづらい。そこで大渡さんがハナレに行き私は船付けで竿を出す事となった。今回は初釣りなので私なりにマキエも大奮発して生1、アミ1集魚剤はヒロキューのスーパーグレナス2袋そしてパン粉2kgだ。と言ってもこれが1日分です(汗)
足元のサラシにマキエを入れるが小魚さえも見えない。今が干潮なので潮が満ちて来れば何とかなるだろうと竿を振るがエサさえ盗られない状況だ。そこでサラシ場を諦めて竿2本先にある沈み瀬の先を狙っていると釣研の競-RG2が行き成り視界から消えさった。沈み瀬にハリスが触れないようにと祈る様に竿を右に倒してやり取りをすると穂先を叩くような感触を愛竿釣技1.25号が伝えて来た。竿を上げてくれている大渡さんに「ヒツオ(イスズミ)かも」と言うとホッとしたような顔になり早く上げるようにせかす。「久振りに掛けた魚なのだけど・・・」とそこら中を走り回る魚を針外れしないかと乱暴にやり取りしていると足元で反転した時にチヌと確認。そうなると話は別で正月そうそうバラシてなるものかと慎重に浮かして無事タモ入れして43cmのチヌをゲット。本命はクロなのだが冬場のチヌは身がしまって美味しいので〆てクーラーに入れてもう一匹を狙う事とする。ところがその頃から猛烈な北西の風が吹き出して来た。幸いな事に背中から風を受けるので仕掛けは良く飛ぶのだが仕掛けを掴むのが大変だ。必死になって竿を振っていると室丸が見回りにやって来てゴロクのハナレが空いたので変わらないかと瀬替りを勧めに来た。ここでもやれない事無いのだがゴロクのハナレの方が幾分かは風が防げるので大急ぎで荷物をまとめて室丸に飛び乗り瀬替りとなった。ここヤカタのハナレの精通している大渡さんにポイントを聞くと一人の釣座なのでそのポイントは彼に譲って私は正面で竿を出す事とする。潮は右から左の都井方面に流れる潮なので足元にマキエを入れて遠投で狙った数投目、沈み瀬周りを漂っていたウキがゆっくり入って行った。ひょっとして又チヌかも知れないので道糸を張り気味にしているといきなり道糸が走り出したので大合わせ。がっちり針掛かりしたみたいだが足元には大きな沈み根が有り、そこに突っ込まれると一巻の終わりなので先端まで出て竿のパワーを最大限いかして思い切り引き抜くと良い具合に沈み根回りを迂回しながら魚が寄ってきた。反転する魚は良型のクロだ。久し振りのクロなので慎重に慎重にとオーバーアクションでタモ入れ成功。普段から余り釣った事が無いので引きからして良型と思いきや思った以上に小さく36cmの口太だ。それでも嬉しくクーラーに入れてビールで乾杯。う〜寒い・・・。
1匹釣った余裕からクーラーに腰掛けて遠投を繰り返していると大渡さんが何か掛けたみたいで私の後ろでやり取りをしている。竿を見ると大きく曲がり大物の予感だ。流石に手馴れたものんで魚が弱ってきたら先程の釣座に戻りタモを入れた。大渡さんに「魚が浮いた所で掬えばよかっちゃないと?釣座に戻ったら大変じゃろう」と聞くとポイントでタモを出すと魚が散ってしまうのと余り前に出るのも良くないらしい。へーそんなものかなと何も考え無く竿を出していた私が恥ずかしくなった。そこで私も一歩下がって竿を出していると何と足元で食ってきた。短い腕を思い切り伸ばして対応していると30cmジャストのクロが上がってきた。この調子だと入れ食い?と至らん事を考えながら次のアタリを期待していると大渡氏が入れ食いとなった。それも数回大バラシ劇を演じているので彼が仕掛けを作っている間に竿を出させてもらった。足元のワレにマキエを入れて真ん中に仕掛けを入れやや張り気味にしているとウキがシモリだし、視界から消えていった。この時がチャンスらしく仕掛けを張っていれば「ガツン!」と来るらしいが私の技量からして非常に難しく早々と元の釣座に撤退したがその後も彼は釣り続け、クーラーの中には2ケタのクロが収まりまざまざと腕の違いを痛感させられた釣りとなった。
                       釣ファン4月号より

  1. 2008/01/06(日) 12:16:39|
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桜島避難港

初釣りはどこに行こうかと考えた挙句、困った時の室頼みで都井岬の室丸に連絡入れると釣人が多くて満員との事。明日は諦めるかと翌日仕事をしていると久永氏から電話が有り「太田さん達と避難港にイカ釣りに行くけど行かないか?」と誘いの電話だ。仕事は夕方には終わるので二つ返事でOKを出して仕事のピッチを早める。夕方5時前に避難港に到着すると大田さんは場所取りを兼ねて死にアジで泳がせの最中だった。「釣れた?」と声を掛けると首を横に振った瞬間、大田さんの竿が何かに引っ張られて行くのに気付いた。急いで竿に飛びつきゆっくりを巻いて来るとなんと?オーバーのアオリイカが掛かっているではないか。だがハリが掛かっているのは足1本のみで非情にバラシやすい状態だ。私は大田さんのタモを借り慎重に浮かすように声を掛けて岸壁近くに寄ったところを一発でタモ入れした。
近くに居た釣人が駆け寄り歓声が上がったが当の大田さんはマグレにしても昼間からこんな大物を釣り上げてかなり興奮している。〆てクーラーにイカを入れてたら落ち着いたのか私にビールを差し出してくれた。
やがて太田さんの知り合い2人が合流して本格的なアジ釣りに突入したが中々釣れず、何とかイカ釣りのアジを確保したのは夜の帳がすっかり落ちてからだった。
新鮮なアジを貰って私は右角でヤエン釣りをしているとドラッグが悲鳴を上げた。
これはイカのアタリだと判断した私は100円のタイマーを5分セット。タイマーが鳴った所で静かに竿を持ち上げるとイカの力強い引きが返って来た。道糸を手繰り寄せてヤエンを落とし竿を高々く上げると「グッ!」とヤエンがイカを捕らえた感触が伝わってきた。慎重に、慎重にとリールを巻いていると「フッ」と竿が軽くなった。そうバラシである。仕掛けを上げてみるとアジが半分食べられており再度エサもそのままで投げ入れるとイカがエサを見つけたのか再度道糸が張り出した。すかさずタイマーを入れて5分待ちイカを確認してからヤエンを落とすと今度はバッチリ掛かったみたいでバラス事なくタモ入れ出来た。
型からして600g程度だがこれくらいのサイズが食べて美味しいので〆てクーラーに放り込む。さらにもう1ぱいと仕掛けを入れるがそれ以降釣れたのはアナゴのみで干潮にもなったので翌朝まで頑張る3名を置いて避難港を後にした。
  1. 2008/01/05(土) 10:19:06|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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