鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

錦江湾


チヌラッシュで沸く釣友の釣果が気になって仕方がなかったが仕事の関係でどうしても行けない状態が続きストレスはレッドゾーンに達した。
これでは体に?良くないと治療のために何とか仕事をやり繰りして午前中から竿を出した。暫くして釣ファンに執筆しているK君が顔を出した。釣ファンでは顔を拝見しているのだが直接合うのは十数年振りだ。
挨拶もそこそこにK君も竿を出すがどうした事か今日はさっぱりアタリがない。
K君も悪戦苦闘しているみたいだが夕方たて続けに食わした。K君に仕掛けを教えてもらい何とか1匹ゲットする事ができた。
夜の帳も降りて良型のアジ狙いに切り替えたがどうした事かさっぱり釣れず、次回に期待して早めに納竿とした。
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  1. 2008/04/15(火) 23:03:14|
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錦江湾のチヌ


今回は休みなので朝から山下さんと出掛けるが今日も釣友達が集まり昼過ぎには6名での竿出しとなった。波は殆んど無く最高の釣り日和で各自思い思いの釣場で竿をだす。午後2時位までは誰の竿も曲がる事は無かったが潮が干潮間際になった辺りから30cm弱のアジが釣れ出した。ウキ下は竿1本半でポイントは沖の駆け上がり付近だ。昼間はチヌを期待していたが釣れるものは有り難く釣らして頂こうと各自2桁のアジが入った頃には太陽は西に傾き待望の夕マズメを迎えた。
先ず先陣を切ったのは後から来た福重君。アジにしては良く引くなと様子を見ていると海面を右に左に逃げ惑うチヌが姿を現した。慎重な竿捌きでタモに収まったのは40弱のチヌだ。これで皆のやる気が出たのは言うまでも無く、マキエを打つ回数が早くなってきた。
次は自分にと必死に竿を振っていると今シーズンチヌを1枚も釣っていない徳満さんの竿が大きく曲がった。初めてのアタリに慎重に魚を寄せて無事タモ入れ成功。一人だけ釣れて無かったので満弁の笑顔でタモを受け取った。その後はコツを掴んだのか順調に釣果を重ね、クーラーには4枚のチヌが納まった。ところが人の釣果を気にしている場合では無い。本日私はチヌを1枚も釣って無くクーラーにはアジが20数匹、他はチダイが2枚だけだ。だが無情にも夜の帳は下りてチヌのチャンスは消えうせたかに見えた。何時もの通りにウキのヘッドにケミホタルをセットしてアジ用にウキ下を2ヒロにして道糸を張り気味にしているとウキが少し押さえられて一気に入って行った。「早くもアジか」と軽く合わすと何と重々しい引きが愛竿を通じて伝わってきた。私の様子に気づいて皆竿を上げてくれるが浅瀬なので魚が右に左にと良く走る。ここでバラシてたまるかと道糸を出さずに竿を高く上げて竿の弾力だけでやりとりしていると魚も力尽きたのか山下さんの構えるタモに無事入れる事に成功。型は44cmあり今日一番の大物だ。ところがその後に山下さんが掛けたのは可なりの大物らしく数分間のやり取りの後上って来たのは51cmチヌだった。それ以後全員安打したところでそろそろ帰ろうかという事になり、釣場のゴミを拾い釣場を後にした。
  1. 2008/04/08(火) 09:09:28|
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錦江湾のチヌ

今日も仕事を早めに片付けて午後2時過ぎから一人こっそりと竿を出した。ところが釣り始めて暫らくして後ろで声がしたので振り向くと松田さんが立っていた。松田さんも私同様一人で竿を出そうと来たらしく思わず吹き出してしまった。松田さんは私より少し離れたところで竿を出したが今日は前回と違ってエサ盗りのキタマクラが異常に多く、アッと言う間に勝負チヌ3号を1袋取られてしまった。チヌのアタリが無いまま夜釣りに切り替えるがこれまた何も釣れなく早目の帰還となった
  1. 2008/04/05(土) 09:04:20|
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錦江湾のチヌ


釣れなくても何所かで竿を出さないと気が治まらない私は釣友達に釣況を聞いてみると何と錦江湾でチヌとアジが爆釣していると山下さんが教えてくれた。ほんとかいな?半信半疑で聞いているとパソコンに画像が送られて来て、魚をバックに山下さんがピースサインをしているではないか。釣る人は昼間に2桁は軽く釣り、日が沈むとアジの入れ食いらしい。
悪く見積もっても2.3枚は釣れるだろうと仕事の段取りをしていると4月3日の昼からが都合良く、タイミング良く仕事を調整した釣友計8名で竿を出す事となった。私としてはこっそり行って1人爆釣と思っていたのだが・・・・・。
地磯(海岸)からの釣りなので各自面々に釣場に行き、私が到着したのは午後2時過ぎで既に皆竿を出していた。道具を海岸まで運び釣況を聞いてみると朝から来ている山下さんが5枚、西原さんが2枚で他は1枚との事だ。逸る気持ちを抑えて大急ぎで仕掛けを作りマキエ(オキアミ生1枚に集魚剤は釣りまんのバトルチヌとちぬの舞各1袋)を固く作り遠投対応とした。
山下さんにポイントを聞くと沖の駆け上がり周辺がチヌは良いらしく棒ウキなら竿1本強若しくは全遊動で探っていくらしい。私のチヌ釣りは棒ウキが定番なので釣研の遠投立ちウキ1号を取り出し針のチモト40cm上にG5のガン玉を打ち、ウエイトスイベルの上に3Bのガン玉2個セットした。おおよそ駆け上がりと思われる周辺にマキエを集中させ期待の第一投。潮は殆んど動いて無く、まるで湖で釣っているみたいなので釣れる雰囲気は全くないがこれが良いらしい。そんな私の迷いを吹っ切るように私のウキが海面から消えていった。軽く合わすとギューンと竿を絞り込んで来て心地よいチヌの引きだ。思わず皆にピースサインを送ると笑って祝福し、タモ係りの西原君が大急ぎでタモを持って来てくれ一発で掬ってくれた。型は40ジャストでこの釣場のレギュラーサイズだ。
魚を絞めてクーラーに入れていると他の釣人の竿も曲がりだし夕方まで飽きない程度に楽しめ、圧巻は松田さんに2kgオーバーのヒラメが喰い付き大フィーバーの夕マズメだった。私のクーラーにも3枚のチヌが入り後は良型アジを釣のみと桜島が闇夜に消えたころから夜釣りに突入するが潮が悪いのか当日はアジが殆ど釣れず、それでも頑張ると言う釣友達を後に釣場を後にした。
  1. 2008/04/03(木) 09:02:16|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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