鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

志布志岸壁



南のつりファンの皆さんお元気ですか。遠い昔、釣れもしないのに投稿していた鬼瓦短文です。久し振りの投稿にあたって中年にしようか初老にしょうかとどうでも良い事で迷ったんだけどさ、釣友の久永君が頭のテッペンハゲだけなら初老だけど体力は中年で行けると言ってくれたので中年ビギナーとなった訳です。以前の投稿では釣れようが釣れまいが強引に投稿していたものだから編集長に迷惑を掛けてばっかりだったので今回から真面目に釣道に励みたいと思いますから宜しくね。
私の住む都城は山間部なので当然魚が新鮮ではありませ、と言うか安い魚を買うからそうなのかもしれないけどね・・・。今が旬の太刀魚なんか子供の時から食べているけど骨が多くて余り好きではなかったけどさ、昨年マグレで釣った太刀魚を食べたところ頬っぺたが落ちてしまいました。焼いても刺身でも美味しいからすっかりお気に入りになってしまい、今シーズンから太刀魚釣りも釣りのレパートリーに入れる事となりました。そこで同じ釣クラブの釣ナビ純平にどこの釣場が良いかと聞いたところ「志布志湾が釣れちょっですよ。釣れる時は2桁いくげなど」と教えてくれた。あてにならないカ―ナビ同様話半分でも5匹、初心者のオイなら3匹くらいかなと風船が膨らむように期待はどんどん膨らんできた。
10月に入って市販の仕掛けと遠投用の夜釣りウキを用意して挑んだがアタリはあるものの空振りの連続で釣果はマグレで釣れた指2本クラスが1匹か2匹のみ。
アタリがあるのに合わせられない、そこで常連さんに頭を下げて教えてもらい仕掛け等一式変更となった。と言うか仕掛けは自分で作った方が安く付くと言った方が良いかな。
先ずはウキ。エサ盗りの上手い太刀魚に対して感度が良く食い上げでも対応できさらに遠投が可能とまるでオイみたいなマルチ人間、いやウキは無いものかと都城のながとも釣具店で買う気もないのにチェックを入れると釣研のLFサーベルが全てにおいてベストだった。店員の永井君の勧めでキビナゴのパックと気に入ったLFサーベル5号を買って店を出て一路志布志港目指す。
以前から目を付けていた岸壁には可なりの釣人が日の暮れるのを今や遅しと待機しているが私は両サイドに発電機持参で竿を出している釣人の間に入らせて貰う。これで両サイドからライトを照らして貰うので良いかも知れないと挨拶をしながらニンマリ。欲に言う人のふんどしで相撲をとると言うやつだね。
志布志湾にも夜の帳が降りて釣り開始だ。暫らくして釣友で志布志周辺の師匠O氏も来て2人して竿を出す。先ずはオイのウキに変化が表れた。ウキがピョコピョコと動いたと思ったら静かに潜水して行ったのだ。以前のオイならここで親の敵とばかりに思い切り合わせを入れるところだが今のオイは大人。見てくれO氏、オイは合わせを入れなくタイミングを計っているぞとO氏を見ると車のトランクを開けて何かゴソゴソしているではないか・・・成長したオイを見て貰いたかったのだが残念。そこでゆっくり竿を上げて道糸を張ると「グッグッ」と反応してきた。周りの皆に聞こえるように「来たー!」と奇声を発して合わせを入れるとバッチリ針掛かりしたみたいで竿は大きく弧を描いた。皆の視線が気になるが「小めな」と言いながらひやひやドキドキの末、振り上げたのは指3本半の良型なのだ。O氏に「釣れたど」と太刀魚を見せると先を越されて悔しいのか泣きだしそうになった。「♪泣かないで〜♪」?これは舘ヒロシだった。(汗)
オッとレベルの低いギャグを言っている場合ではない、食いが立っているので次を狙わなければとキンリュウのカン付チヌ5号と勝負チヌ3号で作った仕掛けにキビナゴを刺して先程のポイントに仕掛けを振り込みO氏に身振り手振りで説名していると又もやウキに変化が表れた。「参ったよ、又アタリだ。合わせのタイミングが必要なんだよねと」と竿を手に持つとウキが横走りしだした。糸ふけを取って合わせのタイミングを計っていると隣の釣人が竿を持ってやって来た。そうかオイの華麗な合わせを見に来たのかと合わせを入れようとした瞬間「スミマセン、絡んじゃって」?と言って隣の釣人がリールを巻くとオイの仕掛けも動いて行くのだ。ライトお世話になっているのでクレームを付ける訳いかないので優しくお辞儀をして解いてやる。
どうも潮が沖に出だしたのか皆のウキが私のウキを追っかけてくるので先端の有利でやや沖目に遠投してみた。これが大当たりでアタリが出だした。1回ウキが入り暫らくして浮いて来て再度沈んだ時に道糸を張ると言う私がここ2週間で習得した釣技をいかんなく発揮し、何とか4匹を追加したところでフエリーが接岸してきた。当然我々釣人は迷惑になるので各自移動となったが私とO氏はフエリーの明りの下を狙うものの大型のスクリューで混ぜくられた海中は濁りが出てそれ以降何も釣れる事は無く午後11時納竿となった。
今後志布志湾の太刀魚は良型交じりで本番を迎えるが寒さ対策を十分気を付けて楽しんでもらいたい。
南のつり投稿より
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  1. 2008/10/24(金) 18:03:08|
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志布志岸壁


釣果です。2本でした。
  1. 2008/10/22(水) 17:59:49|
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爆笑ドライブ【猫太郎】A Fun Drive [Taro the Cat]

爆笑ドライブ【猫太郎】A Fun Drive [Taro the Cat]


  1. 2008/10/19(日) 13:17:32|
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志布志沖防2番


前回の釣りで太刀魚のアタリに翻弄された私はその後岩壁を訪れたが人の多さに閉口して今回は志布志沖防へ向かった。渡船が渡したのは沖防2番で中堤が目の前に見る所だ。適当な所に志布志市の釣人と構え、私は太刀魚で彼はコロダイを狙うとの事だ。
仕掛けを作っている間に日は暮れて志布志湾の明りが増して頃期待の第一投だ。遠近投できるLFサーベル5号がどちらに流れるか興味のあるところだが何とどちらにも動く気配が無く、ただ1点を照らしているだけなのだ。当然太刀魚も回遊などして来なく、時計の針を見ると既に11時を過ぎてしまった。そこでウキ下を深めにして誘いを掛けながら竿を出していると何とか潮が動き出し待望のアタリが来た。前回の反省もあり早合わせは禁物と分かっているのだがついつい合わせてしまって無残に食いちぎられたキビナゴが上がって来た。気を取り直して再度遠投しアタリを待つ事数分、ウキが潜水を始めたのだ。今度は慎重にと構えていると何とウキが浮いて来た。ガックリ来ていると再度ウキが入って行き今度はLFサーベルの明りが海底深く入って私の視界から消え去って行ったのだ。ここぞとばかり大合わせを入れると重重しい引きが愛竿を伝わって来た。バレナイ事を願いながら足元まで寄せて一気に振り上げるとキラキラ光る美しい太刀魚の光がキャップランプの光に照らし出された。何とか一匹釣った安ど感と群れていると思われる太刀魚を釣らなければと慌ててしまい仕掛けをグチャグチャにしてしまった。大急ぎでキンリュウの勝負チヌ3号で作った自作の仕掛けをセットして再び仕掛けを入れると又もやウキがもじもじしてゆっくりと入って行った。今度のアタリは仕掛けにセットしてあるケミホタル太刀魚が横に動いて行くので反対方向に合わすと難なくハリ掛かりした。1匹釣った余裕から難なく振り上げたのは先程と同型で指4本の良型だ。これに調子に乗った私は明け方まで賢い太刀魚に四苦八苦しながら何とか4本ゲットしたが全てのアタリを釣り上げていれば確実に20本以上はクーラーに収まった筈だがそれは次回の楽しみとしてやや肌寒くなった秋の気配を感じながら迎えに来た渡船に飛び乗った。
  1. 2008/10/11(土) 17:46:36|
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志布志岸壁


前回に続き今回も岸壁に車を横付での竿出しだ。仕事を終えて午後6時に釣場に着いて驚いた。横一列に車が並び竿を出すスペースが無いのだ。皆さん年配者が多く結構早い時間から場所取りをしているみたいだ。竿が林立する中にやや強引に入り込み何とか釣り座を確保したが前回釣れた角のポイントは紙屋町の方が押さえておりチャンスがあればそこに入り込む作戦だ。
外灯の光が海面を照らし始めたころ私の隣で竿を出していた方にアタリが有り指3本(太刀魚は魚の体の幅を指に例えて言う)を釣りあげた。面白いもので足元で釣れたとなると皆さん一斉に足元狙いに切り替えるが大した群れでは無かったのかその後足元で釣れる事は無かった。そこで私はウキ下を竿1本まで深くして遠投を繰り返しているとウキがゆっくりと入って行った。前回の失敗からじっくり待って合すが空バリを引いてしまった。エサのキビナゴは確りと盗られており震える手でキビナゴを刺して同じく遠投すると又もやウキが入って行った。やや糸ふけを出して何時でも合わせられるようにタイミングを見計らっていると何とウキが浮いて来たのだ。餌を離したのかなと思った瞬間又もやウキが勢い良く入って行き道糸がピーンと張った。「今だ!」と大きく合わすと竿に衝撃が走りグイグイ引いてくる。だが3号竿の敵では無く、抵抗見せたのは最初のみで数秒後には私の手中に収まった。型は指4本で中々のサイズだ。釣れた1匹に気を良くした私は集中して沖目を狙うが釣れ出したのは先端角で、単発で竿が曲がる。詫びを入れてお邪魔虫さしてもらうが角の釣人のキャリアも去る事ながら釣技も私など足元にも及ばず、ウキ下を合わせても釣れるのは彼のみ・・・。
折角だから名人に釣り方を教えてもらい午後10時、明日の仕事の事もあるので納竿とした。
  1. 2008/10/08(水) 09:31:25|
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志布志湾


午前中に仕事兼用事を済ませてF・ながともに直行してキビナゴを買い求める。
夕方から太刀魚釣りに行くからだ。太刀魚の情報源は純平釣りナビこと山下さん。
志布志湾で太刀魚が釣れているとの情報を教えてくれたので暇を理由に前日に続けて今日も魚釣りだ。昼からのんびりと女子ゴルフを観て雨がぱらつく都城を出発したのは午後4時過ぎだった。天気予報ではだったが準備をして竿を出した後から大粒の雨が降り出したのだ。日曜日の夕方なので多くの釣り人が竿を出していたが殆どの釣り人が退散して行った。
私は車のトランク(ステーションワゴンは後ろのドアが大きく開くので屋根代わりになります)を空けて雨宿りをしながら竿を出すが(置き竿)夜の帳が落ちるまで何も釣れず夜戦へと突入した。
電気ウキの光を見ながら今か今かと待ち侘びるが一向にウキが魚信を捕らえる雰囲気では無いのだ。そこで水銀灯が当たっている海面からやや離れた所に仕掛けを入れると何とウキがモジモジした後ゆっくりと入って行った。行き成りの事で大合わせを入れるが空振りだ。仕掛けを上げてみるとキビナゴのエサが真中からバッサリ噛み切られている。再度キビナゴを付けて先程の所に振り込むとまさかのまさか、又もやウキが入って行ったのだ。今度は早合わせしてなるものかと一呼吸入れて合すが・・・。しっかりエサだけ盗られていた。
仕掛けの針が大きいのかもと小さめの仕掛けをセットして振り込むが太刀魚は何処かに行ったみたいでそれから1時間は何もアタリが無かった。
遅めの夕食を取っているとウキに変化が表れ、ゆっくり入って行った。今度こそは逃がしてたまるかと道糸を緩めて電気ウキの明かりが視界から消えるまで待って道糸に魚の感触はあった瞬間に合わせを入れると太刀魚が竿に乗って来た。慎重に足元まで寄せて一気に振りあげると指3本の立派な太刀魚だ。クーラーに放り込んで再度仕掛けを入れ暫くすると又もやウキが変則的動きをして海面下に入って行った。暫く様子を見ているとウキが浮いて来て再度海中深く入って行ったのだ。ところが合わせた瞬間竿に衝撃はあったものの空合わせでエサも確り盗られているではないか。遅く合わせてもダメ、勿論早合わせなんて持っての他だ。
適度に襲っ来る太刀魚のアタリに悪い頭をフル回転させるがパニック状態になり適当に合わせるとそれから2本追加出来た。結局、合わせのタイミングの結論は出ず、時計の針が午後11時になった所で家路についた。
  1. 2008/10/06(月) 11:03:47|
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錦江湾山下造船所横


釣友の山下君が錦江湾でマダイ、チヌを入れ食いさせたとの情報を聞き付け、早速山下君に連絡すると昼からの数時間で10枚釣れたとの事だ。
1人で10枚だから2人なら20枚。でも腕(釣技)を差し引いても5枚は釣れるだろうと玉さんと錦江湾目指した。山下君が釣った場所より北側の岸壁は車を横付けできるので釣場はここに決定。仕掛けは私が全遊動で玉さんが沈め釣りだ。安定しない潮に翻弄されながらも仕掛けを打ち返していると3時過ぎ私のウキが抑え込まれ、やがて海中深く入って行った。軽く合わすと中々の手応えでチヌが首を振る様子が愛竿を通じて伝わってくる。型は大した事無いみたいだが秋チヌは良く引くので楽しい。暫くやり取りして玉さんの差し出すタモに上手い具合に入れて30オーバーのチヌは岸壁に横たわった。大体のヒットポイントが分かったのでそこを中心に攻めていると今度は玉さんの竿が大きく弧を描いた。竿が0号なので究極の曲がりを見せ、正しく玉さんは至福の時だ。魚の引きを竿全体で受け止めて難なく取り込んだのは40cmクラスの立派なチヌだった。これは入れ食いかもと玉さんに話してポイントに仕掛けを入れるがそれ以降ウキを沈めるのはボラ、アメ魚位で夕マズメに私にメイタクラスが来たのを最後に納竿とした。
  1. 2008/10/05(日) 10:14:52|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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