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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

避難港飽きもせずイカ釣り


今回は仕事を終えてからの竿出しなのでアジゴを5匹買い求め避難港へ急ぐ。
最初の避難港には知り合いが竿を出していたが3名が竿を出しているので挨拶だけして次の釣場へ行くと誰も竿を出していない。右端にヤエン用の竿を2本セットしてアジを投げ込み中央付近でアジゴの餌釣りをする。
エギの若者が来て話をしているといきなりヤエン用のリールドラッグが鳴いた。
携帯の時間を確認してそれから10分間待ち、そーっと竿を持ち上げるとイカの「グッグッ」と言う引きが伝わって来た。そーっと道糸を引き寄せてヤエンを道糸に通すが老眼で思うように通らない。そこでポケットからシニアグラスを取り出し何とかセット。イカが掛かりますようにと祈る思いで手を離すとヤエンは海中目がけて入水して行った。竿を高く上げてヤエンが入りやすいようにすると竿を引っ張るような感触が伝わって来た。そこで軽く合わし、リールを慎重に巻くと外灯の明りに墨を逆噴射しながらイカが海面を割って出てきた。隣の若者がタモを用意してくれて一発で掬ってくれた。型からして600gと言うところだが一番美味しいサイズだ。
〆てクーラーに入れ、次を狙うべくアジゴを刺して放り込む。
残りのアジも3匹となったので中央で遠投を繰り返すとボチボチアジが食い出したが型が良すぎてイカのエサにならないのだ。ところがそれ以降イカの方もアタルのは小型のみでヤエンを落としても直ぐに離してしまい結局午後10時、寒さも増して来たので帰る事とした。あ〜楽しかった。