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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

水島


時化及び仕事の都合で中々釣りに行けず、月刊釣春秋の投稿も危ぶまれたが何とか船が出るとの事で一安心。釣り場は南郷大島を予定したが最近になって殆ど釣れて無いとの事で水島3瀬に渡してもらう。
偶然にも同じクラブの立山さん親子も来ており同じく水島3瀬に乗った。夜が明けるまでアジが釣れるらしいがアジ釣りの仕掛けはセットしたものの立山さんと話が弾み結局夜が明けるまで竿を出す事は無かった。私は立山さんの指示で船付けで竿を出すが何と1投目からヒット。600g程度だが久し振りのクロにニンマリ。だがその後全く魚は釣れずたまにウキを引き込むのは底物で全く太刀打ちできない型でバラシの連続だった。
立山さんは馬の鞍に陣取ったが生憎の正面から吹きつける生憎の風に苦戦しながらもキロオーバーのクロをゲット。私も昼から1匹クロを追加してやや不満の残る釣りとなったが何とか原稿のネタが出来てホット胸を撫で下ろす私だった。
良型オナガを持つ立山さん。

西都原古墳群


花見のついでに?いや仕事のついでに行って来ました。
「素晴らしい」の一言です。

飛翔会宮崎油津大会


南海上にある低気圧の影響と凪の日には仕事が入っている事もあって1ヶ月以上も釣りから遠ざかっていたが今回何とか大会を開催する事が出来た。
釣り場は油津。事前の情報はゼロ(0)。渡船も10日以上船を出して無く全然分からないとの事だ。そんな事なんかどうでも良い我が飛翔会は夜中なの12時から焼肉を囲んでの懇親飲み会に突入。私は早めに切り上げて出港ぎりぎりに目を覚ますという失態を演じてしまった。
私のペアーは吉永さんで乗った瀬がアナヌキ瀬で吉永さんのホームグランドらしい。詳しくポイントを聞いて早速釣り開始だが上がってくるオキアミが異常に冷たい。
そこで深めに仕掛けを入れると一発で沈み根で切られてしまった。獲物は何か分からないが魚がいる事は確かで吉永さんも魚を掛けるがどうしても根に入られ魚の姿を見る事が出来ない。手のひらクラスと足の裏を3枚は釣っているがこれでは検量には出せない。そして納竿1時間前から風が道糸を引っ張る様になったのでバッグから2Bのウキを取り出し半遊動で竿1本の深さを狙うとサラシの先でウキが消し込まれていった。これはクロと確信した私は慎重にと自分に言い聞かせながらやり取りして何とか33cmのクロを磯上に横たえる事が出来た。
順位
 1位・宮原赤竿(熊本飛翔会)
 2位・刀竿(熊本飛翔会)
 3位・磯風来坊(宮崎飛翔会)
 でした。

The Shadows - Spring is Nearly Here

The Shadows - Spring is Nearly Here

いよいよ春ですね。「春がいっぱい」です。