鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

ラバーコートガン玉(景山産業)

東日本エリアを中心に40年来釣具の「オモリ」を製造されているメーカーです。


ー使いやすさが「釣果」の決めてー

やわらかくて、面倒な取り付け取り外しが簡単!
しかも、ハサミコミ面がラバーコートのため、ラインを傷付けず、ずれにくい!

 ハサミコミ面をゴム素材塗装のラバーコートすることにより、ラインに取り付けた際のガン玉の滑り・位置ズレを抑えしっかりと装着することが可能です。又、挟んだ事によるラインの傷・負荷を防ぎ大事な時のガン玉の取り付けによる、その位置からのラインブレイクを抑えます。最小限のラバーコートにより従来の無垢のガン玉から取り替えても、重量変化・面積負荷がわずかしか変更しないため、実釣時に違和感はほとんどございません。
又、ガン玉の開閉が非常にやわらかく【釣果のキメテ】となる交換が簡単に行えるように、素材の選択から取り組み現時点での最柔マテリアルを採用、指先の力で確実にラインに装着可能で、爪先で簡単に開き取り外すことが出来ます。細ライン使用の現在の釣法に対応

―他の「ガン玉」を使った後に、お試し下さい−

■サイズ:6B 5B 4B 3B 2B B 
     1 2 3 4 5



老眼の私ですが開閉が軽く簡単に開きますので使いやすいですね。
フィッシングながとも、かめや釣具(フィッシング都城)に置いてあります。

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  1. 2011/08/30(火) 18:10:27|
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伊座敷港地磯

10年位前、太平洋側が時化の時に良く通った伊座敷の地磯。
山を超えて磯場に行く地磯だが、垂直の山道にはロープが吊るしてあり比較的楽な釣場だ。
今回、翌日仕事が入ってる理由で、夜半には帰宅しないといけないので何時でも帰れる地磯の釣りとなった。
当初都井岬を予定していたが台風の影響でとてもじゃないけど竿を出せない。
そこで東の風にめっぽう強い伊座敷地磯への釣行を思い立った。
釣場に着くと東の風で錦江湾は凪状態。早速ロープを確認して山道を登った。
難なく立木をクリアーして釣座に立つと程良い追い風が後方から吹いて来る。
魚は釣れなくても釣りは楽しめるなと釣友と2人して休憩とする。(本当は釣りたいのだが)
汗も引いたので早速釣りの準備。
4号遠投竿(がまかつカゴスペシャル4号)に釣研の遠投レッドウイング12号としてハリはキンリュウの凄腕マダイ12号とする。
カゴにマキエを入れて遠投するとポイントと思わしき所に着水したレッドウイングは潮の影響を受けて佐多岬方面に流れだした。
ここの潮としては最高の流れだ。
やがて錦江湾を夜の帳が降りて今か今かとアタリを待つがエサ盗りの猛攻でお手上げ状態。
そこでボイルの糸巻きを使うと何とかエサが持つようになった。
遠投して流すだけ流しているとハタンポがウキを沈めるようになった。
だが本命のイサキ、アジは全く釣れない。
時計の針は既に10時を過ぎているので釣りをする時間は後1時間。
釣友に時間を告げた途端「ウキが入った」と叫んだ。
必死にリールを巻くが魚は根に入ったらしくビクともしない。多分、シブダイだろうと私が竿を持ち、魚が根から出てくる事を願いながら道糸を少し張った状態で待つが一向に出てくる気配が感じられない。
何時まで待っても時間の無駄なので止むなく切る事とする。
それ以降アタリは無く、時間も来たので納竿として背負子を担いで山道を降りた。
伊座敷港地磯(伊座敷港より見る)

伊座敷港

左側のポイント

開聞岳と夕日

先端

釣座





  1. 2011/08/29(月) 18:16:52|
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内之浦町長坪地磯の半夜釣り

長坪の離れ瀬

ここで竿を出そうかと思ったが、今現在干潮なので潮が満ちて来る事を考えて手前での竿出しとした。

長坪北側。既に10名位の釣人が竿を出していた。

釣座

釣果

相変わらずサバが多かったですね。
  1. 2011/08/21(日) 20:43:53|
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船間のイサキ・シブダイ

お盆前に活きの良い魚を釣って実家に遊びに行く予定だったが又もや時化で中止。
そこで内之浦町船間に連絡すると「今日は駄目だが明日は良いかも」と脈の有りそうな返事が返ってきた。
翌朝、私の携帯に「熱低が台風にならなかった凪になったよ。午後4時出港ね」と半月振りの釣りは決定した。
ところが明日からお盆。お盆は「地獄の門が開く」と言われ「無駄な殺生はしたらダメ」と言われているのでどうしようかと迷ったが仏壇に向かって「今からオイは釣に行ってきます。あの世から帰ってくる時に道を間違わないで下さいね。家は以前のままですが迎え火を焚けないので近所のTさん宅を目印にお願いします。それでもイヤだったら兄貴の家に帰ってね」としっかり手を合わせ船間へと向かった。
港に着いて釣人の多さにびっくり。
皆さん先祖様にしっかり釣果?いや安全祈願をお願いした釣人が溢れているでは無いか。
私が乗った佐恵?は皆さんの希望で鳥島方面に向かい、私は船頭の勧めで鳥島2番の壁に飛び乗った。
「飛び乗った」?いや表現が悪いね、這いつくばって瀬上がりしました。
鳥島周辺

鳥島2番壁・・・ここを這いあがって行きます

釣座

名礁鳥島1番

先ずは一息

もう一息

釣り方はカゴ釣り(怠け者の私は石鯛用の竿受けを使用してます。ラクチンです)

日が暮れてイサキが釣れたぞ

サバも釣れた(3匹目までは嬉しかったが何と一晩に30匹以上釣れてマジで疲れました)

期待して無かったシブダイもゲット

釣果

船間の朝日

鳥島2番

鳥島4番

鳥島2番裏側(シブダイポイント)

あ〜楽しかった・・・でもサバのおかげで筋肉痛です。
詳細は来月号の釣ファン読んでね。
  1. 2011/08/15(月) 06:20:26|
  2. 釣り
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


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