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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

2011ドリームカップ磯・・・2

翌朝、私としては早めの行動を取り午前8時に我が家を出発した。
今日は4時までには検量所に行かなくてはならず、なるべく鹿児島に近いところをと言う事で
加治木港に寄ってみると岸壁には釣人の竿が林立している。
今日は検量に出せるチヌ、いやメイタを釣らなければならないので適当に空いてる所に釣座を構える。
今日も雨が降っているので車のトランクを開いて雨宿りしながら釣り開始だ。
水深を測ってみると竿2本と1ヒロ有り、何時もの釣り方では通用しないのでバッグから遠投たちウキ1号を取り出し一気に海底へと仕掛けを落とす作戦にでた。
因みにウキ下は竿2本と2ヒロとして1ヒロ分底づらしの仕掛けだ。
潮は右から左と程良い流れで「ひょっとして釣れるかもよ」と準備中の釣友に声掛けていると私のウキが「スッ」と海面から消えていった。
軽く合わすとやや抵抗するものの30cmのメイタが海面割って上がってきた。
今日のメイタは貴重な魚なので大事を取ってタモで掬う。小さいながらも検量に出せるので一安心して仕掛けを放り込むと又もやウキが入って行った。
今度のメイタはやや小振りで28cmと言ったところか。
釣友に「はよ釣らんと地合いが過ぎるし検量に魚を出せないよ」と急かすとやっと準備の出来た釣友は私の横で竿を降り始めた。
ウキ下は私より深めで流していると数投目にウキが入った。
気持ち良さそうに魚とのやり取りを見ているとこっちまで楽しくなってくる。
やがて観念したかように魚が浮いてきた魚は35cmでチヌ?と読んで良いかな。
この時点で私達2人のチヌ順位は釣友がリード。何とか35cmをクリアーしないと負けてしまう。
納竿の2時まで必死に竿を振るがそれ以降良型は釣れずタイムアウトになった。
雨の加治木港。沢山の釣人が竿を出していた。
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車のトランクから楽チン釣法
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釣果
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さ~鹿児島の検量所に行くぞ~

2011ドリームカップ磯・・・1

2011ドリームカップ磯南九州大会が10月28日~30日で開催された。
釣場はどこでも良く、私はターゲットをチヌ(クロダイ)に絞って釣行を計画した。
土.日と朝から釣に行く予定だったが生憎土曜日は午前中仕事が入り、1日目は午後から桜島避難港で竿出しとなった。
釣場まで歩いて行く堤防を予定していたが小雨が降っているので車を横付けできる岸壁に変更して釣り開始だ。
エサはオキアミ1角にマルキューのチヌグルメ1袋。更にチヌベスト005ab.jpg
を加えてやや遠投気味にポイントを作る。
竿を出す時間が短いので1投につき10杯位マキエを入れ全遊動で流すがアタリが無く、時計の針は3時半を指していた。
そろそろアタリあっても良い頃だと何気なく道糸を引っ張り誘いを掛けた瞬間、釣研T-ACEが生き物の様に海底目掛けて入って行った。
大きく合わせると物凄い〆こみが襲ってきた。
竿は1号なので無理も出来ず(多分エイかも)一端糸を出して体制が整ったところで反撃に出ると岸壁に沿って走りだした。
私もそれに合わせて魚と平行に走り、岸壁の右端まで移動たところで魚も力尽きたのか動きが弱くなってきた。
エイだと思い強引に寄せると白い魚体がチラリ。「あ~ぁエイタンかよ」と道糸が切れても構わないと力の限り竿を引っ張ると何と尻尾のある魚が見えてきたのだ。
そうなると竿裁きも違ってくる。正体を見るまではバラすものかと慎重に浮かすと良型のコロダイだ。
タモは遥か彼方にあるので、今来た岸壁をコロダイを引っ張りながら帰り何とかタモに入れる事が出来た。
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重量3.5kgの立派なコロダイだ。
帰って刺身にしようかとも考えたがドリームカップの大物賞に入るかも知れないので一応検量に出す事にする。
今度は本命のチヌを釣らなければと次を狙うが又もや大アタリが来て今度は一発で切られてしまった。
結局、この日はチヌを釣る事は出来ず錦江湾が夜の帳に包まれた頃、桜島を後にした。
明日こそは・・・釣るぞ

ダイワグレマスターズ 2011 甑大会

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今年の目標・・・今までのウップンを晴らすための本選出場?
イヤ、1匹釣る事です
なぜなら帰ってから刺身が食べたいからです。

自作ヤエン

脅威のヤエンを開発しました。
名前は「キングギドラヤエン」です。
通称「キンヤ」で通してます
恐ろしいほどの破壊力があると思いますが製作段階であっちこっちに引っ掛かって大変でした
イカが掛かる事を前提にしてますのでタモ網で掬ってからの事は考えていませんでした。
今度実釣してみたいと思います。
モデルはお父さんにお願いしました。「釣るんダ!」
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キンリュウ凄腕グレ

遂に登場です。
九州真ぐれ会の柴原会長モデルです。
近日中に釣具店へ並ぶとの事です。
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桜島にて

釣研インストラクター榊氏と会いました。
気軽に声を掛けて頂き非常に感激です。
マナーも良ければ某釣具メーカーのジャケットモデルになる位スタイルも良かったですね。
私も負けずに・・・と思いましたが髪の毛の数だけでも負けてます

あ~桜島

今日は休日だが何もする事無いので桜島釣行を計画。
私には非常に速い朝8時に我が家を出発してすでに開店しているフィッシング都城でオキアミ1角購入して桜島目指す。途中、垂水の道の駅により弁当を購入して山下造船所下に行ってみると誰もいない。
ここで竿を出そうかとも思ったが風が気になるので(西風)比較的風の影響を受けない南側に行ってみた。
避難港7番は先客有りで3番に行ってみると大改修工事中でとてもじゃ無いけど竿など出せない。
そこでその先の岸壁に行ってみるが広場ではイケスを作っている。その大きさも半端じゃなくクレーン車でイケスを持ち上げているではないか。ここも無理かなと先端をみるとラッキーにも竿を出すスペースがある。
近くで工事している方に竿を出して良いか聞くとOKとの事。
先端に車を付けて釣りの開始だ。
対象魚はチヌ、イカ。イカはエサを持ってきて無いので現地調達のアメ魚とする。
大型クレーンをバックに魚釣り。作業員の皆さま遊びでスミマセン。
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小雨が降っていたので車のトランクを開けて竿をだした。
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垂水道の駅のお弁当。
マジで美味しいです。
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アメ魚が釣れました。尻尾に針をさしてイカ釣り開始です。
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ドラッグを緩めてアタリを待ちます「ジージージー」と鳴き止んだらイカ。
何時までも鳴いていたらエイタンです。
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イカのアタリが来ました。
慎重に寄せてヤエン投下。だが型が小さく海面に漂っているので中々ヤエンが届きません。
幸いにもイカはエサに夢中ですので手前まで寄せたらヤエンが掛かりました。
ところが掛かりが浅かったのかタモ入れ寸前で「バイバイ」と逃げて行きました。残念
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それ以降はアメ、チヌ、イカも釣れず、午後5時半夕闇迫る桜島を後にしました。
ボーズでも楽しかったです。また行こうかな

2011ドリームオープンカップ磯

南九州大会の大会要項が送って来ました。
まだ対象魚は決めて無いですがクロ、チヌほかなんでも釣ろうと釣研から今秋発売されるウキを揃えました。
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気合十分頑張るぞ~っ。

太刀魚料理

先日の太刀魚は刺身、寿司、塩焼きで食べました。
マジで美味しかったです。
太刀魚だけでしたけど・・・
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