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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

鬼瓦ニューヤエン発表記念試釣会

鬼瓦ローラーヤエン完成試釣会が行われました(参加メディア・主催者側発表35名。当局確認1名)
取り敢えずはエサとなるアジが必要ですので、錦江湾沿いの釣具店でアジを10匹購入します。
時間的に早いので(午後2時)避難港に行き、サビキでアジを狙うと・・・何と入れ食いです。
釣具店で買った同サイズが釣れますので10匹購入を後悔しましたが後の祭りですね。
30分で20匹位釣れたので、場所取りの意味も含めてイカのポイントに行きますとラッキーにも誰も居ません。
それもその筈、駐車場は白銀の世界?いや灰の世界で一面灰だらけです。
中央付近に車を止めて、ヤエン2本準備して釣り開始です。
日中からは当らないだろうとゆったりとしているとヤエン竿にアタリです。
暫く様子を見て、竿を引いてみるとイカの反応が返ってきました。
ニューヤエンを道糸に通して「行け!」と気合いを込めて送り込みます。
ゆっくりリールを巻きながら、ヤエンがイカに到達するのを待っていると「フッ」と軽くなりました。
「放したな」と次に抱いて来るのを待っているとリールのドラッグが鳴り響きました。
ところが引きも半端じゃなく、一気に沖に出て行きます。
そうはさせまいとドラッグを締めて反撃に出ると・・・生体反応が消えてしまいました。
道糸から切られましたので青物の仕業と思われますが、ヤエンも同時に錦江湾の海底へと消えて行きました。
気を取り直して釣りを指再開しますが、アタルのは小型のみで夜釣りに突入です。
ヤエン釣りだけではエサのアジが残ってしまいますので、釣研のはね上げアオリで泳がせ釣りもやってみます。
ヤエンのアジを交換している時、ふとウキを見るとウキが何処にもありません。
ヤエン竿を放り投げて竿で利いてみると、重量感がありイカに間違い有りません。
竿を横に倒して合せを入れると重量感が伝わって来ます。
慎重にリールを巻き、足元まで寄せてキャップランプで照らすと間違いなくアオリイカです。
タモを使わず、一気に振り上げると灰の岸壁に着地。
灰まみれになったアオリイカを計ると400gあります。
やっとレギュラーサイズが釣れて一安心です。
地合い到来みたいですので、竿に集中していると「ジージー」と孫が読んでいるような心地よいドラッグの響きが鳴り響きました。
暫く様子をみて、竿を煽ってみると「グッグッ」とイカからの反応が返ってきます。
まだアジに用心しているみたいですので1分位待ち、ゆっくりとリールを巻くとイカがアジに集中しているみたいですので殆ど抵抗が有りません。
海面との角度が出来たとこでヤエンを落として、慎重にリールを巻くとヤエンがイカに到達したのでしょうかイカが逆噴射してきます。
道糸を引きに合わせて少し送り、更にリールを巻くと足元までイカが寄ってきました。
型は先程と同型ですので、タモを手に取り、イカの後方にソーッとタモで掬おうとするとイカは逆噴射して逃げて行きました。
ヤエンの掛かりが悪かったのかそれとも身切れが残念です。
更にもう1回同様なアタリでバラシてしまい、ガックリです。
まだ釣れそうな雰囲気がしますが、時計の針も10時過ぎてしまったので納竿としました。
ヤエンを改良して、近いうちにリベンジ予定です。

灰の中での釣りです。
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本日も桜島は絶好調です。
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イカも灰だらけです。
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