鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

釣雑誌

今日仕事から帰り、ポストを覗くと封書が届いてました。
福岡の釣雑誌社からで「休刊のお知らせ」と書いてあります。
創刊から37年間毎月読んでいた雑誌が無くなるのは非常にさびしいですが、これも時代の流れでしょうか。
せめて自分のブログだけは末永く頑張っていきたいと思います。

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  1. 2016/06/30(木) 22:19:50|
  2. 釣り
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雨の合間に・・・

25日土曜日天気予報を見ると午後から曇りになっています。
「久し振りの曇り空。釣りに行くしかないでしょう」と仕事を終えてから準備を始めます。
ただ翌日は仕事が入っていますので、夜の11時までの半夜釣りとして都城市を午後3時に出発しました。
地磯か堤防、迷いましたが,地磯の山道は雨の影響で滑り、危険も伴うので外洋に面した堤防で竿出しする事にしました。
釣場に着くと内側で2人の釣り人が竿を出しており、アジ子が釣れているみたいです。
トランクから釣具を出していると、先程まで竿を出していた常連釣人が帰って来たので挨拶がてら状況を聞いてみると「アジ子が邪魔をしてエサが持たないよ」との事でした。
「ここはイサキは釣れないのですか?」と聞くと「イサキ?余り聞かないね~」との事です。
少々がっくりですが「釣ってみなければ分らんよ。だいたいここらでは夜釣り人口が少ないからね」と釣友に話しコロコロに釣具を積み込んで釣場に急ぎます。
水深を計ってみると30m沖で竿2.5本ありますのでウキ下を竿2本強として釣開始です。
潮は良い感じで流れており、魚の気配がプンプンしますが・・・先程の常連が話していた通りウキが全く入りません。
いや2回ほど入りましたがすぐに浮いて来ました(正体はキンギョ(ネンブツダイ)でした)。
午後10時半納竿です。

久し振りの曇り空です。
風も後方から吹くしで期待度100%です。
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良いとこなんですがね~(
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  1. 2016/06/27(月) 15:27:29|
  2. 釣り
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久し振りに・・・

こんにちは!恵太です。
今日は曇りで雨が降りませんね。
部屋でのんびりしていると、暇を持て余しているとうちゃんが「恵太、運動に行くぞ!」と僕の首根っこ掴んで、車のトランクに放り込んで三股の旭ヶ丘運動公園に車を走らせます。

こんな所です。
この上に野球球場、更に上に2面取れる球場があります。
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長いロープですので自由に動けます。
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お尻とデカ尻尾です。
キューとなお尻ですのでとうちゃんにセクハラされます(
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休憩中です
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喉乾きました。
ゴクゴク飲めないので時間が掛かります。
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後半バテ気味で、とうちゃんの方が先行します。
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雨が降りそうで心配でしたが楽しかったです。
「次回は3周するど!」と、とうちゃん気合十分です。
とうちゃん、また行こうぜ!
  1. 2016/06/23(木) 20:21:02|
  2. 管理人・恵太
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釣春秋16.8月号

表紙に登場です(題のみですけど・・・汗)

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  1. 2016/06/22(水) 09:21:22|
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釣ファン8月号

釣ファン8月号は6月25日発売です。

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特選!ポイント攻略「虎の巻」の65ページに投稿していますが、釣場は宮崎県日南市荒崎ではなく、宮崎県串間市荒崎 合六のハナレが正解です。
編集部の勘違いみたいです。
  1. 2016/06/22(水) 09:17:26|
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道糸?ライン?

先日会社で「鬼瓦さん文章を送りたいのですがラインやってますか?」と聞かれました。
「無料で良いですよ」との事なので教えてもらう事にしました。
教えてもらうなら一番若い女の子が良いと思い「教えてくれない」と聞くと返事はOKです。
なるべく近づき「ラインて道糸(釣用語)?錦江湾なら1.7号磯では2号だね」とバカ話をしながら教えてもらい、ボタンを押した瞬間ギャルが「このボタンを押したら保存してある電話番号に行きますよ。注意してくださいね」・・・いやすでに押したよ(汗)。
「私からラインが届いている方がおられると思いますが、あれは間違いです。若い女の子とお近づきしたい為に行った行動です。
誠に不徳の致すとこでした」
ほとぼりが冷めたら再開予定です。

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  1. 2016/06/21(火) 09:29:57|
  2. どげんでんよかこと
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2日目・・・渚釣り

朝食を済ませて準備をしていると、今回同行してくれる同僚がやってきました。
「1台の車で行こう」と誘うものの、鹿児島の友達と食事会をするとの事で今回は2台に分かれての出発です。
約1時間掛けて釣場に到着。
海上はベタ凪状態で条件は良いのですが・・・暑いですね。
マキエを作り、仕掛け(沈ませ釣り)を遠投してYクンの釣りを見ていると遠方をウキが流れています。
「あれ~、オイのウキは沈んどらんど!」とリールを巻くと異常に軽いのです。
何と1投目からフグにやられました。(ウキの回収を試みましたが遥か彼方へ流れて行きました)
再度仕掛けを作り、今度は道糸を張らずに流しますが、エサがあっという間に取られます。
昼ご飯を食べてビーチパラソルに入っていると猛烈な睡魔に襲われ暫くダウン状態です。
満潮も重なって魚の活性は低く、午後4時位の下げ潮から竿を振り始めますと同僚がやってくれました。
サイズは30cmクラスですがこの状況でのチヌは貴重な1匹です。
俄然やる気を出した私ですが、次に竿が曲がったのはYクンでした。
浅瀬を右に左にとよく引く魚は40オーバーのチヌです。
その後Yクンはメイタを追加して予定に無かった夜釣りに突入です。
私はウキが無かったので同僚から借りますが、ほかの2人はウキは有るもののキャップランプがありません。
「たぶん何も釣れないから早めに帰ろうか」と話しているとYクンが「アジが釣れました」とぶら下げてきました。
「アジが釣れるんだね」と我々も集中しているとウキが「スッ」と入りました。
心地よいアジの引きを堪能して足元まで寄せると20cmサイズです。
15匹位釣れたところでアタリが無くなり、時計の針を見ると20時30分。
「明日仕事が入っているのそろそろで帰ろう」とまだ釣りたそうなYクンを説得して納竿となりました。

マキエの遠投も上手になりました。
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同僚がやってくれました。
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Yクン大物ゲット
連れてきた甲斐がありました。
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  1. 2016/06/17(金) 18:21:29|
  2. 釣り
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遠方より釣友来たる・・・初日

茨城県在住のYクンから「休みが取れたので佐賀の友達宅に寄って鹿児島(曽於市末吉町)の友達にも会いに行きます。その時釣りもしたいのですが」との事で承諾しましたが、Yクンの希望は錦江湾との事です。
私としては今の時期夜釣りがメインですので「釣果は期待できない」と話すと「いや良いです。是非錦江湾に連れて行ってください」と全くあてにならない釣ナビ役をする事になりました。
当日は昼過ぎまで雨の予報でしたので、午前11時に都城を出発して待ち合わせの曽於市道の駅で合流して一路錦江湾を目指します。
しかし雨と風が強く、錦江湾での竿出しは無理と判断した私は釣場を桜島に変更します。
風を後方から受ける避難港に行くと釣人が竿を出しており、3人でのスペースはありません。
そこでYクンの友達(末吉在住)の案で13番に行く事にしました。
到着時は少し雨が降っていましたが1時間位すると雨も風も止み、絶好の釣り日和となりました。
各自思い思いの釣座で竿を出しますが中々釣れません。
午後4時過ぎ、沈黙を破るようにY友の竿が大きく曲がりました。
やり取りの末上がって来たのはメイタです。
これで全員一気にテンションが上がりましたが目ぼしい魚はこれ1匹で初日の釣りは終わりました。
今日は我が家に泊まるYクン達と居酒屋に行く予定でしたが、時間が遅くなり我が家で宴会です。
釣談義が大いに盛り上がり、寝たのは日も変わった午前1時でした。

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  1. 2016/06/16(木) 19:57:58|
  2. 釣り
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きょうは・・・

狂犬病注射の日です。
4月から各公民館等で行われてますが、スタートダッシュの遅い父ちゃんはいつも最終日、保健所に行きます。
この日に集中しますので、僕としてはカワイ子ワンちゃんと出会えるチャンスなので楽しみです。
とうちゃんが「何時もの汚れ恵太ではカッコ悪いので掃除をしないとね」と汚れた雑巾で見えるところだけ拭きます。
保健所に行くと・・・1匹のワンやんしかいません(それもデカイ)。
出掛けるのが遅かったみたいですね。
「せめて獣医でも若い先生が良いな~」と、とうちゃん共々期待したのですが、なんとくたびれたおばさん先生でした。

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「アイタタタ」
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これで1年間、狂犬病の心配はありません。
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  1. 2016/06/13(月) 08:51:51|
  2. 管理人・恵太
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何とか船間へ

太平洋側は時化続きで中々船間・内之浦方面への釣行が出来ませんでした。
今回は同僚お休みと言う事で船頭に電話するとOKの返事です。
船頭の話では前回出港したのは何時なのかも忘れたとの事です。
港外に出るとウネリが有り、希望のアジポイントには乗れずフィッシング坂元常連のOさんのブログで拝見した瀬に渡礁しました。
足場が非常に良いので同僚も安全に釣りができます。
後方の山並みに日が隠れてから釣開始ですが、エサ取りの猛攻で釣れるのは外道ばかり。
逆に日が暮れたらエサが全く取られない時間帯が過ぎて行きますが、最初のヒットは同僚に来ました。
結構な竿の曲がりで足元に浮かしたのは小型ながらマダイです。
私も棚を合わせて仕掛けを打ち返していると次も同僚のウキが入りました。
今度のはイサキです。
「なんごてオイには釣れんのやろうか?」と流していると待望のアタリがきました。
やや強引に寄せて足元に浮かしたのはヒツオ(イスズミ)見たいな魚です。
タモを取りに行く同様を制して振り上げます。
近寄って魚を確認すると良型オナガではありませんか。
「分っていればタモで救ったのに」と口元が緩みます。
その後も集中して狙いますがウキが入るのは1時間間隔でそれもハタンポに交じってイサキがポツリポツリです。
午前2時前、余りにもアタリの無さにダウン。
30分ほど熟睡して、頑張っている同僚に声を掛けると「潮が変わりました。期待できるかも知れません」との事です。
ただあてにならないカーナビ同様、同僚の勘は見事に外れ、イサキを数枚追加して夜明けを迎えました。

48cmありました。
イサキは2人で10枚程度でした。
船頭によると「もう少ししたらアジ、イサキが釣れだすでしょう」との事です。
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高台より釣座です。
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  1. 2016/06/09(木) 12:10:54|
  2. 釣り
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芝刈り機VSストリートファイター恵太

にらみ合いが続いています。
おしっこ掛けられると壊れますので芝刈り機がやや劣勢です。

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  1. 2016/06/06(月) 15:37:56|
  2. 管理人・恵太
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私の六感(sixth sense)

今日は午前中市内で仕事をして、午後からは鹿屋市で見積もりがあります。
そこで商談が成立すると気分良いので、竿でも出そうかとトランクに釣具を積んで鹿屋市のお客様宅に伺います。
結果・・・うまくいきました。
それではと市内の釣具店でエサを購入して大隅半島を南下しますが雨が一向に止まず、到着時にも小雨が降っています。
地磯の釣場を見て回り、近くのスーパーで昼寝をして時間を潰しますが30分位で目が覚め、何もする事が有りませんので初めての地磯を見に行く事にしました。
藪を降りて行くと20m位先に平らな岩場がありましたので、近くまで行ってみますと石鯛用のウニが数個転がっていました。
石鯛=水深がある・・・という訳で私の六感が働きここでの竿出しとなりました。
正面の水深を測ってみますと竿2本半以上あり、左側は沈み瀬が有るのか1本半ていうところでしょうか。
潮も流れていますので期待大です。
午後6時半釣開始。
7時頃ウキが入りましたがこれはエサ取りのオヤビッチャでした。
更に次も入り、またエサ取りかとリールをゆっくり巻くと強力な引きが襲ってきました。
慌てて高速でリールを巻きますが、なんと根に張り付かれてしまいました。
張らず緩めずで待っていると道糸がゆっくり動き出します。
そこで大合わせを入れると上手い具合に魚が根から離れました。
再度根に入られないようポンピングで寄せているとなんと途中で生体反応が消えました。
痛恨のバラシです。
たぶんシブダイだったかも知れません。
魚が居ることは分りましたので日が暮れてからも遠近左右仕掛けを放り込みますが潮が全く動かなくなり午後11時納竿としました。
全くあてにならない六感です(涙)

足場は非常に良いです。
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取りあえずはビールでしょう。
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準備OK
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「やっと日がしずんだど~」。
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  1. 2016/06/04(土) 09:19:34|
  2. 釣り
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続・竿修理・・・尻栓編

釣研社の磯竿尻栓がいつのまにか外れて無くなっていたので、釣具店に行ったついでに注文をお願いしました。
フィッシング都城でも良かったのですが、P釣具店の方が釣研の親会社なので簡単にできるからとの思いからです。
お店に入り、レジに行くと・・・何と前回対応(タモ)してくれたお兄さんではありませんか(汗)。
「別な人に・・・」と言いたかったのですがしょうがないので
「尻栓を注文できますか?」と尋ねると
「合わせが必要かもしれません」と言い出した。
「釣研からは3種類の磯竿(フロートマスターZ.F.H)が販売されており、私はFとHを持っています。どっちの尻栓も互換性があるからから大丈夫と思うよ。商品名を書いて注文できないの?」と言うと
「竿を送って合わせた方が無難です」と言います。
「竿を送る?そんな事したら送料が掛かるんでは?」と聞くと
「いや掛かりません。経費と商品代だけです」。(その経費って送料だと思いますけど・・・。)
「尻栓てそんなにシビアに作ってないと思うけどね。じゃ~規格を調べてまた来るよ」とお店を後にしました。(ひよっとしてお兄さん尻栓て知らなかったのかも知れませんね)
その足でフィッシング都城に行き「釣研竿の尻栓注文できますか?」と聞くと
さんが「ちょっと聞いてみます」と言って電話をした。
「大丈夫です。在庫あるみたいです。」。
「本社に電話したの?」。
「いや、釣研です。数日後には入りますのでお電話差し上げますね」
ものの1分で解決です。
最初からフィッシング都城に行けば良かったですね。

抜けた尻栓
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互換性があります。
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  1. 2016/06/02(木) 08:35:31|
  2. 釣り
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


都城シブ研
都城サーフ
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宮崎飛翔会
都城メイタ会
都城ヤエン会
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