鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

シブダイ

寄生虫?いや帰省中の孫達に新鮮な魚を食べさせようかと夜釣りに行ってきました。
翌日は用事が張っている為半夜釣りです。
私一人では心許無いので釣友にサポートしてもらいました。
第一候補の地磯には車が2台駐車しておりパス。
それではシブダイポイントに行こうかと潮見表を見ると・・・何と夕方が満潮ではありませんか(潮が引かないと岩場に渡れないのです)。
他の地磯を知らないので、5月頃イサキ釣りに行った地磯に決定しました。
今回はシブダイを釣りたかったのですが少々がっくりです。
ところが夜の帳も降りた8時半に㌔オーバーのシブダイをゲット。
更にイサキ、最後に㌔弱のシブダイを釣り上げる事ができました。
釣師としてのおじいちゃんの威厳が保て良かったです。

開聞岳と夕日
ここからの眺めは最高です。
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釣果
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  1. 2016/07/31(日) 09:24:37|
  2. 釣り
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孫達・・・都城篇

「君たち、勉強ばかりしていないでテレビゲームやモバゲーで遊べば?せっかくの夏休みなのに」と説得しますが「大きくなったらジイチャンみたいになるんだ。釣りにも行けるし適当な人生を送りたいんだよ。その為にも頑張らないとね」と1日8時間頑張っています!
親(娘)も怒る事無く(切れる事無く)穏やかに過ごしていますよ

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  1. 2016/07/29(金) 08:50:25|
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横浜では

当初は孫の音楽発表会を観る予定でしたが、オリンピック記念青少年センターで行われる算数オリンピックの決勝戦への付添いに変更となりました。
私としてはどちらでもいいのですが・・・。
東村山市の息子宅に一泊して、孫達とオリンピック記念センター最寄駅で落ち合って会場へ。
私と娘は時間があるので明治神宮見学、それから孫と合流してNHKを見学して横浜の自宅に向かいました。

明治神宮
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NHKどーもくん
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  1. 2016/07/28(木) 17:27:34|
  2. どげんでんよかこと
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昨日まで

21日から26日まで娘の住む横浜と、息子が研修に行っている東京東村山市に行ってました。
娘宅へのお土産はこちらです。

セイカシロクマ
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シロクマのCMと言えば

  1. 2016/07/27(水) 18:49:49|
  2. どげんでんよかこと
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釣ファン16.9月号

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特集1は「まづめ~夜釣りを快適に攻略」。真夏の炎天下での釣りは苦行そのもの。この時期は暑さを避けて夜釣りを楽しもう。釣果アップや夜を快適にすごすグッズを大公開。特集2は「人気沸騰のカヤックフィッシング」。これまた夏にピッタリのカヤックを用いた釣り。見た目も体感もクールにいこう!特集3はシリーズ掲載「エサ釣り師のための超入門ルアー講座」。今回はチニングの入門編。
  1. 2016/07/27(水) 08:25:27|
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ひんじゃごろ地磯釣行記・川口周辺

前回、シブダイらしき魚に切られたのでシブダイの釣れそうな釣場に行ってきました(常連から聞いてました)
釣場に到着して準備をしていると1台の車が駐車場に車を止めて釣の準備を始めます。
急いで我々も準備をして山道を降りて行きます。
狙いの釣場に到着して、高台から海況を見ると何と濁っているではありませんか。
「イサキは厳しいかもね」と釣友に話しながら仕掛けを作り、夕マズメに何か釣れないかなと竿を出しますがノーヒットで夜釣り突入です。
潮は右に行ったり左に行ったりで余り期待できませんが、一点集中で仕掛けを振り込みます。
ウキが入りそうにも無いので携帯を取り出し、メールをチェックしていると釣友が「ウキが入ったよ」と叫びました。
急いで駆け寄り合わせを入れますと、魚はグングン絞め込んできます。
竿は4号竿(ハリスは8号)ですので、何とかポンピングで寄せる事が出来ます。
「そろそろウキが見える頃だな」と少し気を緩めた瞬間、瀬に潜られてしまいました。
「シブダイなら必ず出て来る筈」と少し緩めて出て来るのを待ちますが、瀬を巻いているみたいでビクともしません。
暫く様子を見ましたが、出てきそうにもないので道糸を強引に引っ張るとウキ止めの上から切れてしまいました(ウキは海面に浮いたままだと仕掛けが絡む可能性があります)。
気を取り直して正面を攻めていると又もやウキが入りました。
今度は竿の横にいましたのでリールをガンガンを巻きます。
私の気迫に負けた魚はギブアップ。
キャップランプの光を当てますと・・・ヘダイです。
近所へのお土産にしようとスカリに入れ、再び釣り始めますと潮が左流れに変わっています。
「釣友にも釣れないかな」なんて心にもない事を考えていると、ウキが一瞬にして視界から消えて行きました。
強力な引きに襲われますが、耐えに耐えていると何とかリールが巻けるようになり、魚が姿を表しましたが先程失ったウキが絡まっています。
足元まで寄せてタモで救おうとしますが、根に持って行かれた仕掛けが絡んでますので私の釣場からだとタモが届きません。
釣友に魚・ウキ共々タモに入れて貰い強引に引っ張ると、仕掛けが外れて魚とウキをゲット。
気になる魚はタバン(フエフキダイ)でした。
本命のイサキが釣れないものかと釣友と頑張りますが、無情にも時間は過ぎて行き午後11時半納竿です。

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60cm 2.8kgのタバン(フエフキダイ)です。
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  1. 2016/07/20(水) 20:21:13|
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続・続宇宙に一番近い地磯

世間は3連休ですが私は土曜日仕事です。
普段が暇なので仕事もしないとですね(汗)。
そんな私を待ち構えるように釣友から夜釣りの誘いを受けました。
ただ、天気が思わしくなく厳しいかな?と思っていると、朝から天気予報とにらめっこしていた釣友が「取り敢えず行ってみようや」と言い出しました。
「大雨の時は釣りをしないで帰っど」の条件で行く事に決定です。
3時に出発しますが、途中で大雨に見舞われ心も折れかけますが、到着した時は曇り空になっていました。
先程の雨ですので誰もいないと思いきや駐車場には1台の車が止まってます。
滑らない様に山道を降り、釣場到着。
台風の後ですが海は濁っておらず、良い感じですね。
時間的に早いのでパラソル開いて仕掛けを作っていると隣の釣人の竿が大きく曲がりました。
様子を見ているとイサキらしき魚を振り上げました。
暫くするとクロが宙を舞います。
「チャンスは夕方やっど」と急いで釣りを開始しますと数投目に私のウキが視界から消えました。
合わせを入れると結構引きます。
マダイ?いや、やや白っぽいです?
正解は「白鯛」でした。
取り敢えずは1匹釣れたので安心していると今度は35cmのクロです。
更に釣友が白鯛をゲットしたので気分良く夜釣り突入できました。
その頃から時々雨が降り出し、パラソルの中で雨を凌いでいると釣友のウキが入りました。
急いで駆け付け合わせを入れますが魚は付いておらず、ハリスがザラザラになっています。
「マダイ?イスズミ?」と釣友に聞きますがそんな事分る筈無いですよね。
前回釣れたアジのアタリは無いまま時間だけが過ぎて行き、虫刺されの薬を塗っていると私のウキが入りました。
余りのアタリの無さにオープンべールにしていましたので道糸がどんどん出て行きます。
ベールを起こして合わせを入れると強力な引きが伝わってきました。
竿は3号ですので少々の引きには耐えられますが、ドラッグから道糸が引き出された瞬間「フッ」と生体反応が消えました。
素直な引きからして「シブダイ」の可能性が高いですね・・・多分(汗)
その後も竿を振りますがアタリが全く無いのでスカリに入れた魚を置いて?納竿としました。
駐車場に上がって魚を忘れた事に気づき、再度私だけ釣場に降りて行きました。
良い運動になりましたよ

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  1. 2016/07/18(月) 11:13:40|
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六月堂

六月灯(ろくがつどう)とは、旧暦の6月(現在は7月)を中心に鹿児島県の神社・寺院で行われる祭りである。鹿児島県を中心に旧薩摩藩領だった地域で行われる行事で、宮崎県の一部(都城市)でも開催される。鹿児島の夏の風物詩であり、県民には「ロッガッドー」の呼び名で親しまれている・・・との事です。
我が家の近くにある早水神社でも毎年おこなわれます。
子供達が小さい時は良く出掛けてました。
クライマックスは花火です。
我が家の2階からパチリ!
カメラ撮影の腕が無い物ですからこんな画像しか撮れませんでした。

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  1. 2016/07/16(土) 13:41:02|
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釣友からいただきました。
昨年釣れた鮎を冷凍してたとの事ですが、保存方法が良かったのか大変美味しかったです。
今シーズンの鮎は大雨の影響で竿出しもままならぬとの事です。

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定番の塩焼き
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フライ
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  1. 2016/07/11(月) 09:39:57|
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続・宇宙に一番近い地磯篇

 「鬼さん、先日アジが釣れたみたいですね。私も釣れて?いや連れて行ってください」。
 「良かけど地磯なので荷物が大変やっど。だいじょうぶや?」
 「大丈夫です。頑張ります」。
という訳で今回も地磯での半夜釣りです。(渡船で船間に行くつもりでしたが台風の影響を考慮して中止になりました)
台風の影響が気になりましたが、高台から覗くと波も無いみたいです。
荷物を背負子に背負って山道を降りると前回の釣場には誰もいません(平日ですので当然ですが・・・)。
 「クン、ウキ下は竿2本ね。余り遠投しない事とオイより先に釣らない事ね」
真面目なクンは私が25cmのクロを釣るまで何も釣りませんでしたが、夜の帳も降りた20時過ぎに40オーバーのクロをゲット。
「おかげさまで釣れました。これもさんの指導のおかげです。クーラーのビールを飲んで下さい。柿の種もどうぞ」
「んん気がきくね。今度釣るのはオイの番ね」
とウキを見つめているとゆっくり入って行きました。
アジの可能性があるので軽く合し、慎重にリールを巻いて足元で確認すると良型のアジです。
ばれない様に振り上げると35cmのアジがピチピチ跳ねています。
クンアジが寄って来たよ。地合いは短いから効率良く釣ってね」と話していると又もや私のウキが入りました。
今度も良型アジです。
「どうして私のは釣れないのでしょうか?内之浦のアジってつれないですね」。
「こら!洒落言っている場合ではねど!はよ釣らんか」とハッパを掛けますが又もや私に釣れました。
アジが7匹釣れた所でアタリがなくなりました。
アタリが無いのでクンのウキを見ているどうも笑います?いやおかしいです。
クン、ウキが少し傾いているよね。ウキ止めが動いとらん?」
クンが確認するとウキ止めがズルズルで竿4本以上の所にウキ止めがあるみたいです。
「それで釣れなかったのですね。腕の差と思いました」。
それ以降アジの回遊は無く、イサキを1匹追加出来たのみで午後22時30分納竿としました。
それにしてもイサキが釣れないですね!

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  1. 2016/07/08(金) 21:14:52|
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宇宙に一番近い地磯

7月2日(土曜日)午後から暇でしたので行ってきました。
翌日は仕事が入ってますので午後11時位までの半夜釣りです。
今回は日が暮れるまで石鯛でも狙おうかと某港のテトラに寄りますが、海水が濁っておりシラガウニは1個もいません(商業港ですので採取可能です)。
仕方なく時間を過ごして午後4時過ぎ現場到着。
駐車場には6台の車が駐車してますので釣場が心配でしたが、目的の「平らなところ」は1人の釣人が竿を出してます。
(右側の本命ポイントには8名竿を出しています)
釣友を途中に待機させて私だけ降りて行き、先客に挨拶すると「夜釣りまでするが広いので横で釣れば」と言ってくれます。
右側の方に釣座を構えて早速釣り開始ですが、日が暮れるまでは何も釣れなく、ケミホタルをセットして夜釣り突入となります。
最初にアタリが来たのは私でしたが2回ともハリ外れ。
「しっかり合したけど針が外れたよ」と釣友に話していると釣友の竿が大きく曲がりました。
正体は・・・アジです。それも40cm近くあります。
針外れの正体はアジだったみたいですね。
それからは大合わせを入れないでソフトに合すと何とかアジが釣れるようになりましが、それでも腕の未熟さか針外れが何回もありました。
2時間位でアジの回遊が終わったのかアタリが全くなくなりましたので、周りの釣人も帰る準備を始めています。
私はウキ下を少し深くして、張気味にして流していると右側のサラシ先端でウキが勢いよく入りました。
「これはイサキでしょう」と合わせを入れ慎重に寄せます。
足元まで寄せ、一気に振り上げると40cmのイサキでした。
「今がチャンスやっど」と釣友に声を掛け、先程のアタリがあった周辺を集中的に攻めますが釣れたのは30cmクラスのイサキが1匹のみで午後10時半、周りの釣人も誰も居なくなったので納竿としました。

先客の○さん。
ここの釣場の常連で、以前数回お会いしている方でした。
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釣果
アジはすべて30オーバーです(地磯での釣果ですので満足です)
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  1. 2016/07/04(月) 08:26:28|
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プロフィール

鬼瓦松元

Author:鬼瓦松元
南九州を中心に縦横無尽に釣りを楽しんでます。
メインは磯釣りですがサーフ、ショアジギング、渚、堤防,イカ、ウナギ等旬の魚を追っかけてます。
年間釣行回数60回

当ブログは、独断と偏見で適当にUPしております。
誤字、濁点の間違い、文章の幼稚さ等プロのブロガーではありませんのでご了承下さい。
またトーナメントでの釣り等そのような内容を期待している方は申し訳ありません。
旬の魚を釣って食す・・・これが基本テーマとなっております。


都城シブ研
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