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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

地磯Ⅳ・・・くやしいので編

ドンタSクン(HINZYAGOROドンタFC)がやってくれましたので、私も行ってきました。
ここの地磯,休日は午前5時半過ぎに一番乗りが来るらしいので(ドンタSクンの分析より)今回は気合十分で午前3時半に家を出発。
到着は予定道理5時45分着で一番です。
その10分後、軽自動車がやって来ましたが私の車を見るなり引き返して行きました。
6時過ぎになると回りも明るくなってきたので山を降りる事にします。

前々日、Sクンが52cmを釣り上げた釣座は誰も居ませんが、私はいつもの釣座で竿を出します。
ハリスは午前中2号→昼間2号→3時以降2.5号と強気に攻めます。

潮は右に行ったり左に行ったりでポイントを絞れませんが、沖の潮目を中心に攻めます。

昼過ぎても潮の動きは変わらず、エサも取られなくなりました。

午後3時、潮が左方向に真っ直ぐに流れ始め「地合い到来か!」とマキエを打つ手にも力が入ります。
午後4時、潮が止まってしまいました。
8時から竿を出し8時間余り、気力も体力も無くなりましたので納竿としました。
帰りは魚が無いので楽な山登りですが、なぜかいつもより荷物が重たく感じました。

帰りにSクンに電話すると「マジですか?ドンタ先輩。オイは52cmを筆頭に9枚の釣果でした。かえい(帰り)がのさん(大変)かったですよ。先輩はよかですね、かり(軽い)で」。
悔しいので近々行ってきます。

ベタ凪です。
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大漁を祈願して恵比須ビールで乾杯
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帰りはこの岩壁を登ります。
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地磯スタイル。
ヘルメットは必需品です。
背負子に竿ケースを引っ掛けると、両手が使えて山を登るのに楽チンです(SIさんから教えてもらいました)。
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