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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

半夜釣り・地磯篇

先週の土曜日に半夜釣りを予定していましたが、仕事の都合でキャンセル。
29日、翌日の仕事が変更になったので夜釣りに行く事にしました。
思い立ったのが朝でしたので、一人での釣行です。
取り敢えずは船間の渡船に連絡すると「時化でダメだよ~」の返事。
伊座敷の渡船は電話に出ません。
渡船は諦め、佐多岬の地磯に決定です(半夜釣り)。
数か所見て回りますと、道路沿いの楽チンな地磯はどこも空いています(数か所しか知りませんが・・・)。
以前から気になっていた地磯に、背負子を背負って降りて行くと,離れ瀬との間が水道になっており、現時点では幅1m位です。
「もう少し早く来れば良かったかな~」と思いましたが、今更引き返すのは大変なので荷物を放り投げて飛び乗ります。
釣場は平坦で広く、安全に釣りができそうです。

路肩に駐車して10m位歩きます。
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山道にはロープが張ってあります。
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最大の難関はココ。
満潮まであと3時間の状況です。
離れ瀬には飛んで渡りましたが、帰りは背負子を足場にして登りました。
干潮から干潮間の釣りが理想です。
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満潮時です。
常連は梯子で渡るそうです。
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釣場は平らで安全です。
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コロダイ(53cm)が釣れました(1回バラシあり)。
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干潮が午前1時過ぎですので午前0時過ぎ納竿しました。

「換毛期」

管理人恵太です。
遂に「換毛期」がきました。
「換毛期」春と秋にあり、今回は冬場の厚いコートです。
安物のブラシでは効率が悪いので・・・オヤジが釣り用のマゼラーでブラッシング始めました。
皮膚が刺激されて気持ちが良いです。

こんな感じです(適当です)。
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明太子

完成です。
唐辛子粉は適量入れたのですが、辛い!でも美味しいです。
生たらこには負けますが、今度は大きめの卵で作ってみます(イサキが釣れたらのはなしです)。

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釣ファン18・7月号

私の駄文は桜島避難港の紹介です。

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先日のイサキは・・・

釣友が調理した「あんかけ」で食べています。

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イサキの卵は明太子の本漬け中で、2.3日したら食べれそうです。

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食費が助かります。

久し振りの「渚釣り}

日曜日、地磯での半夜釣りを計画していましたが、夜から雨の予報です。
地磯での雨は非常に危険なので、久し振りに渚釣りをする事にしました。
渚釣りは下げから干潮前後が良く(当日は午後5時前が干潮)午前10時半出発となりました。
タイミング悪く?「道の駅たるみず湯っ足り館」に昼前に到着。
釣友が「海鮮丼をくおおたい(食べたい)と言いだしたので私のおごりでレストランに入る事になりました。
私は、先日釣ったイサキの「ズケ」を毎日食べてますので、薩摩鳥から揚げ定食を注文します。
釣友が「いを(魚)ついば(釣場)は横やっで自分のぜん(お金)ビールでん飲めば」と言うので瓶ビールを注文します。

釣友の漬け丼(ぶり(ぶり大将)、カンパチ(海の桜勘)の刺身)
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釣友に運転(1分)してもらい釣場の駐車場に入れ、釣具を担いで浜を移動しますが心臓がバクバクしてきました。
やっとの事で到着し、釣友に「心臓の調子が悪い。収まらん時は病院に行かんといかんかも」と話すと「ビールを飲んだからやが、ちっと大人しゅうしとらんけ」。
10分もするとバクバクも収まり釣り開始です。

マキエはオキアミ1角にチヌテン1袋、パン粉2kg,ヌカカップ2杯の貧乏マキエです(それも2人分で、私が柄杓で潮上のみ打ちます)。
数投しますがエサも取られず、当然アタリもありません。
引いて行く潮にバッカンとクーラーを移動しながらアタリを待っていますと・・・道糸がパラパラと指を弾きました。
「何か来たよ」と合わせを入れると右に左に良く引きます。
慎重に寄せると40cmのチヌが浅場に寄って来ました。
渚のチヌはここからが面白く、良く引きます。
砂浜に引きずり上げ、次を狙いますが次が来たのは干潮前でした。
道糸が「ピーン」と張り、穂先を引っ張ります。
合わせを入れますとかすかに首を振る感触が伝わってきます。
魚は塩焼きサイズのマダイでした。
そして次も同型のマダイゲット。
2匹ともリリースしたいのですが、針を飲み込んでいるのでお持ち帰りです。
干潮を過ぎ、納竿(午後7時)まで1時間を切った時にドラマが起きました。
やや張り気味にしていた道糸が張りかけた途端、竿ごと引っ張られるアタリに見舞われました。
一旦糸を出して、体制を整えてからリールを巻きますが強力な締め込みが竿を曲げてきます。
糸を出したら沖の掛け上がりで切られますので、必死に耐えてますと・・・「フッ」と軽くなり、生体反応が消えてしまいました。
仕掛けを上げてみると痛恨の針外れです。
それ以降も頑張りますが、風雨が強くなってきたので納竿です。

本日の釣果です。
逃した魚は大マダイでしょうか、悔しいです。
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先日のサバは・・・

シメサバにしました。
新鮮ですので美味しいですね!

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イサキの刺身とシメサバです。
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夜釣り

今回の釣場は立目崎です。
当初は船間の夜釣りを計画していたのですが、船頭の都合が悪いとの事で急遽、伊座敷港から出港する「海希丸」にお願いしました。
前日の予約では三角(さんかく)瀬でしたが、ラッキーにも「みったまい」が空いているとの事でしたのでそちらに変更です。

日が暮れるまでフカセ釣りでクロと遊び、午後6時半夜釣り突入です。
夕マズ目はヒツオ(イスズミ)の入食いで閉口。
午後8時位からボチボチイサキが釣れだしました。
飽きない程度にウキが沈みますが、釣れる魚は殆んどがイサキです。
アジの良型を期待するも夜半からイサキの入食い状態となり、午前3時過ぎにはクーラー(イグロー)満タン、納竿としました。

三角の釣人です。
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「みったまい」の釣座。
平らな釣座がありますので、クーラーに座って釣りができます。
奥の方ではOクンがフカセで頑張っています。
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大好きな立目崎の夕日です。
いつ見ても綺麗ですね。
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私の釣果。
サバも50弱が数本釣れました。
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釣場は

立目崎(佐多岬)です。

沖の瀬回収風景。
満潮時ですので沈みそうです。
皆さん、大漁でクーラーの積み込みが大変でした。
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明日は・・・。

イサキ、サバのパシリ行商人です。

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特訓

ヘディングの練習中です。
暑いのでいやいややっていますが・・・・・・。
犬リーガーに入り、女の子にもてたいです。

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ライフジャケット

ご無沙汰してます。
連休後、仕事が忙しくブログをおろそかにしていました。
今日は月曜日、仕事は休みです。

2階の部屋を掃除していますと、昔メーカーから頂いたライジャケ発見!
ファスナーは潮が噛んで少々きついですが、潤滑油で何とか動く様になりました。
現在、地磯用に使用していますライジャケは汚れ、傷がひどいので次回から使用したいと思います。
メーカー名は分かりませんが、安物?ですので非常に軽いですね。

懐かしい「釣春秋」のワッペン付です。
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地磯半夜釣り

当初の予定では、大隅半島西側を予定していましたが生憎の西風で太平洋側に変更です。
今回はグーグルマップで見つけた地磯磯の調査?を兼ねて、半夜釣りでイサキ、アジがメインとなります。
山道は楽に降りられましたが、釣座までのルートが分かりませんので歩きやすい所を探しながら何とか釣場に到着しました。
大体の状況は釣友O氏(以前渡船で渡った事がある)とグーグルの画像から確認していましたので私が先端でイサキ狙い、釣友Aは沈み瀬周辺での竿出しです。
翌日、宮崎市在住の孫達が遊びに来るので、最低1匹以上の魚が欲しいところです。

山中はロープが常備されていますので、安心して降りれます。
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山からの出口です。
帰りは、入口が分からなくなる事がありますので、周りの景色をしっかり覚えている事が大事です。
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山道出口からの風景です。
満潮時は海水が上がって来ますので要注意。
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先端釣座です。
右側には沈み瀬があります。
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40cmのイサキが1匹釣れました(汗)。
帰りは魚も少なかったので楽勝で帰れました(涙)。
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GW・・・立目崎

当初、1日の夜釣りで立目崎の「三角」を予約していましたが、1日は大雨の予報がでましたので釣友O氏と相談、30日の夜釣りに変更です。
連休中ですので釣場が空いているか心配でしたが、無名瀬を押さえる事が出来ました。

午前中大急ぎで仕事をこなし、昼前に都城を出発。
約2時間のドライブで伊座敷港に到着となりました。
釣人8名を乗せた「海希丸」は沖の瀬から渡礁が始まり、2番目に我々が無名瀬に飛び乗ります。

伊座敷港出口の地磯です。
釣人が数名竿を出しています。
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沖の瀬から瀬渡し開始です。
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中央が無名瀬。
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海希丸
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私の釣座です。
クーラーに腰掛け、ビールを飲みながら釣りをします。
遠望は三角です。
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私の釣果です。
良型サバの入食いには閉口しました。
2匹のみお持ち帰りで全てリリース。
O氏は大型のマダイをゲット。
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GWⅡ・・・予告篇

半夜釣りから帰った翌日、天気予報をみると1日、2日雨の予報です。
5月1日は釣友と夜釣りの予定なのですが・・・。
予定を1日繰り上げて、30日に行ってきました。

狙いの大型アジが釣れました。
クーラーはイグローです。
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詳細はあした報告しますね。