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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

七夕の願い事

午前中の「幼稚園の祖父母と遊ぼう会」七夕作りでお願いした「さかながつれますように」が,叶えられました。
こんな事なら「カワイ子ちゃんにもてますように」「髪の毛が増えますように」等お願いするべきでした。

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詳細は明日にでも・・・。
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予定では・・・

釣友Aさんが「平日いお(魚)ついけ(釣り)いこおたい(行きたい)。有休取るから付き合ってロックンロール」と言うものだから仕方なく?OKしました(本当は暇でした)。
ところが・・・同じ日、宮崎市在住の息子から「幼稚園の祖父母と遊ぼう会」があるから暇だったら遊びに来て!」更に孫から「楽しみにしているよ」と言われれば断る理由は何もありません。
「幼稚園の祖父母と遊ぼう会」とは「世代間交流」と日本の伝統行事を経験する」の2つを大きな狙いとして行っています。
今回は七夕作りです。
短冊には
結歌(年長)・「かわいくなりますように!」
隼結(年少)・「かっこよくなりますように!」
じいさん(わたし)・「さかながつれますように!」
恵太・「おんなのこにもてますように!」

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お土産のメダル
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息子夫婦から「昼ごはんでも」と誘われましたが「いをつい・・・いや大事な用事が入っているので失礼するよ」と幼稚園を後にしました(汗)。

家に帰り急いで準備して釣りに出発です。
じいちゃんも頑張りました!
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のれん

夏バージョンです。

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ブルーベリー

久し振りの曇り空ですね。
庭の草が伸び放題ですので、昼から草取りです。

ブルーベリーも、一部食べれるようになりました。
天敵のヒヨウドリはまだ気づいて無いみたいです。
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イチジク「無花果」も実を付けました。
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釣ファン18.8月号

私は「高松港の堤防釣り」の紹介です。

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今月の特集1は「魅力全開! 筏釣り」。特集2は「離島でルアー三昧」。特別企画・旬の美味い魚を楽しむのテーマは「ウナギ」。

その他、各地の実釣取材、豪華執筆陣による釣行記、コラムが満載。
九州・山口各県の有名書店、釣具店、コンビニ、またはYahoo!ショッピングの釣ファンストアでご購入いただけます。

外出先で見たり、釣行に持って行くことが多い方はスマホやタブレットから見られる電子書籍版(アマゾンKindleストア)もご用意しております! 下記リンクの紹介ページからアクセスできますのでご利用ください。

夕日は赤く

開聞岳に沈む夕日画像です。
本心は「早く日が暮れないかな~」と思っています。

18時48分
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19時26分
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19時32分
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19時37分
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19時38分
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「夕日は赤く」と言えば・・・この人です。
このギターは、ベンチャーズ日本公演終了時(1965年)にプレゼントされたものらしいです。
伊豆の「加山雄三ミュージアム」に展示してあります。

地磯・シブダイⅡ

今回は、翌日の仕事の関係で早上がりしないといけませんので、道路沿いにある地磯に行ってきました(干満関係無し)。
本当は前回釣れた地磯に行きたかったのですが、潮が引いて帰れるのが午前1時過ぎですので諦めました。
納竿を午後11時と決め、背負子を背負って釣場に降りて行きます。


釣果
シブダイ2
イサキ1
フエフキダイ1
アラカブ1でした。
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夕日がきれいです。
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夜釣り必須アイテム「携帯ラジオ」。
野球中継を聴きながらの釣り、最高です。
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竿補修

前回の釣りで、3号遠投竿の1番を折ってしまいました。
日が暮れるまで時間がありましたので、水深(ウキ下)を計っている時の事です。
予備竿を持って来てましたので事無きを得ましたが、部品交換すると高い出費となります。
今回は(今回も)自分で修理する事にしました。

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ポッキリいきました(涙)。
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ロッドの破断部分を最小限にカットします。
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紙やすりで断面を平らにします。
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面を綺麗に整えました。
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接着を良くするために、リーマで削ります。
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破損した竿の径に合うインナー(以前破損した竿の部品)を6cm位にカット。
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紙やすりで削り、径に合わします。
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エポキシ樹脂2液混合タイプ(100均)で接着。
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暫く乾燥させます。
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完成です。
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この修理は、魚が掛かった時と仕掛けを投げる時の負荷が#1に余り掛からない為、問題ないですが、一番負担が掛かる#2#3を破損したときは部品交換となります。
それと#2#3にインナーを入れたら竿が収まらなくなりますからね(笑)。

地磯・シブダイ

今回は釣友Aさんとの釣行です。
午前中仕事を終え、エサ等を購入して午後2時過ぎ都城を出発です。
今回の地磯、満潮時は釣場までのルートが閉ざされてしまうので、干潮~干潮が竿出しにはベストとなります。
今日は、午後3時45分が満潮ですので潮としては余り良くありませんね。
買い物等で時間を潰し、約2時間弱引いてからの移動です。
釣座は平坦で安全な釣場ですが、乗り移るのに脚立があると非常に助かります。

釣座
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午後6時釣り開始。
潮はゆっくりと右に動いており、エサ取りの活性も高いみたいです。
日が暮れてAさんのウキがゆっくり海中めがけて入っていきました。
やや遅れて合わせを入れたAさん、しっかり根に張り付かれてしまいました。
「待っていたら出て来るよ」と声を掛け、私も自分のウキに集中しているとAさんが「魚が出てきた!」リールを巻き始めました。
足元に寄せた魚はシブダイ(フエダイ)です。
型は今一ですが、シブダイには間違いありません。
それから1時間後、Aさんの鬼合わせが入りました。
魚に隙を与えないよう高速でリール巻いています。
魚もAさんの気迫?に負け、足元に横たわった魚は46cm,1.42kgのシブダイです。
「良かな~釣れて」とエールを送りますが、心中は穏やかではありません。
そんな私を神様は見捨てませんでした。
41cmのイサキとと40cmのシブダイをプレゼントして頂きました。
明日仕事が入ってますので午後11時半納竿です。
帰りは潮が引いていますので楽勝で帰れました。

一番下のシブダイとイサキが私の釣果です。
私のシブダイは翌朝我が家に寄ったGメン(宮崎飛翔会)さんの猪肉と交換しました。
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何故・・・?

今回、Oクンの誘いで都井岬の夜釣りで狙うシブダイ釣りに行く事になりました。
「夜雨が降ったら中止よ」の条件で、数日前から天気予報と睨めっこしてましたが、何とか持ちそうな感じです。
海上の波は少し高いみたいですが、風の方向からして都井岬の荒崎方面は大丈夫だろうと「室丸」に電話したところ、風が強いので船は出せないとの事です。
「それではイサキでも狙いで伊座敷に行こうや」との事で、大急ぎでバッグの道具をイサキ用に入れ替えます。

出港15分前に到着すると港には2組の釣人が船上で待機しており、我々の釣具を運んで下さいました(有難う御座いました)。
瀬の予約をしていなかったので釣場は船頭任せですが、サバが異常に多いとの事です。
瀬上がりして一息入れ、夕方までフカセをしますが、釣れたのはオヤビッチャのみで夜釣り突入です。
先に竿を出していたOクンにアタリが有り、イサキをゲット。次は私かなとウキを見ていると「ピョコピョコ」と変な動きをします。
「これはサバに間違いない」と合わせを入れると強力な引きが3.5号竿を曲げてきます。
足元まで寄せて、ライトを当てると50cm弱のサバでした。
取り敢えずは1匹目ですので内臓を出して処理し、次を狙いますと又もやウキが変な動きを始めました。
一方Oクンは期待していなかったシブダイを釣り上げ、次から次へとサバ以外の魚をクーラーに入れています。
夜半過ぎても私はバの入食いが続き(Oクンには全くサバは釣れない)「どげんかせんといかん」とOクンのマキエを使うと小型ながらイサキが釣れました。
そこで残り少なくなっていた前半戦のマキエを海に流し、後半用のマキエで釣り始めると一気にウキが消し込むアタリが来ました。
これはシブダイに間違いありません。
それ以降イサキ2枚、シブダイ1匹追加して今回の夜釣りは終了。
それにしても私だけサバがきてOクンにはシブダイ、イサキ、アラなどが釣れるとは何が原因なのでしょうかね。
ウキ下、仕掛けは殆んど同じです。
腕の差は確かにありますが・・・。
次回リベンジです。

Oクン、今回は気合が入っています。
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Oクンの釣果(クーラーはトランク大将です)。
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私の釣果。
この差は・・・・・。
サバは2本だけお持ち帰りでした。
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第42回G杯争奪全日本アユ釣り選手権

やってくれました!釣りクラブ「真ぐれ会宮崎S会員」。
予選通過(準優勝)で、全国大会出場です。
大会は「8月5日(日)〜7日(火) 高知県いの町 仁淀川」。
既に決戦に向けて戦いの火蓋は切られました。
先ずは床屋に行って「びんたつんけ(散髪)」と、方言の矯正をしないといけません。
因みにSクンは「宮崎真ぐれ会さかな物々交換友の会」会員でもあります。

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地磯・惨敗編

今回は久し振りに内之浦地磯に行ってきました。
北東の風が吹いていますので大隅半島西岸が理想なのですが、沿岸波浪予想では明日の朝まで1.5mの波予想です。
釣友が「任す!」と責任を押し付けますので、悩んだ挙句、東岸に向かいます。
土曜日とあってか殆んどの地磯の駐車場にはすでに先客が降りています。
「昼釣りかも知れないね。暫く待っとこうか?」と釣友に話すと「ンにゃ、分からんから降りて聞いて来て!」と無茶な事を言いだしました。
仕方なく荷物を持たないで降りて行くと夜釣りまでやりそうな雰囲気です。
再び道路まで上がって、少し上の地磯を除くと風裏になりそうな南東側が空いていました。
今度は背負子を背負って山道を降りて釣場を目指します。
ここの場所は数回来ていますのでスムーズに釣場到着。
日も傾いて来ているので急いで準備して釣り開始です。
潮は良い具合に流れてますので、今か今かとウキの動きに集中していると釣友のウキが消し込まれました。
3号竿をグングン曲げて来たのは良型のサバです。
「サバが入食いしなければ良いけどね」と釣友と話しますが、余計な心配でした。
時々針に付いて来るのはウリボウ(イサキの稚魚)で快心のヒットがありません。
午後10時過ぎ、周りの釣人も帰り始めましたので、我々も納竿としました。

釣座が高いので上り下りが大変ですが、下記の足場があるので安心です。
安全の為、ロープを張りました。
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足掛けです。
セットして下さった方、有難うございます。
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狂犬病予防注射

毎年4月位から公民館等で予防接種が行われますが、オヤジは「最後の保健所」と決めています。
昨年、トランクを開けた瞬間「ブスッ」と注射を打たれていますので恐怖がよみがえります。
今年はオヤジが「先生、車から降ろしてからお願いします」と言ってくれ、一息入れてからの注射でしたので何とか終わりました。
それでも痛かったので家に帰るまでは機嫌が悪いです。

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頑張ったご褒美にパンを買って貰いました。
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