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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

洗犬

管理人恵太です。

とうちゃんが庭の花木に水をやっている時に、僕と目が合ってしまいました。
何を思いついたのかそのまま引手ロープで繋がれ玄関に移動です。
「いつも運動は夜なのに・・・今日は昼間かよ。マジぬき(暑い)とに」と思っているといきなりホースで水を掛け始めました。
「臭いね~」と、ところ構わず水を掛け、シャンプーでゴシゴシされます。
噛みついたり、威嚇などで反抗するとひどい目にあわされるのでじーっと我慢。
最後は適当に雑巾で拭かれ、庭干しです。

その後とうちゃんは、何事も無かったかのように庭木の剪定をはじめました。
とうちゃんの「思いつきで行動する性格」は、どうにかなりませんかね。

「ヤバいかな・・・」
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暑いけど運動に付き合ってあげるか。
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違いました。
洗犬でした。
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「シャキーン!」少しは臭味が取れました。
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虎の尾もきれいです。
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潮が動かないときは・・・。

土曜日、午前中野暮用を済ませ、半夜釣りに行ってきました。
大潮と言う事で、沖は激流が走っていると思われますが、こういう時の湾内は潮が動かない事が多々ありますよね。
案の定夕方良い潮が来たのみで、日が暮れてからは殆ど動いてくれません。
漂うウキが海面下に入り、魚が走るのを待っていますが一向に走る気配がありません。
暫く様子を見ますが、しびれを切らして合わせを入れると・・・ウツボでした。
そんなアタリが数回。
それ以外はエサ取りの猛攻です。
ウツボはシブダイ釣りの税金?みたいなもので、致し方ありませんね(泣)。

釣果
シブダイが1匹はいました。
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フィッシングダイアリー2019・KS企画(釣ファン)

実釣データを克明に残せます。
仕事用のダイヤリーとしても使えますね。

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使い方は自由。当日の釣り場の状況を記す文章はもちろん、釣り場の地形や仕掛け図など、書き方次第で世界に一冊しかない自分だけの釣行記録が完成します。その他、「天気についてのマメ知識」や「号数換算表」、「ラインの結び方」など、あなたの釣りにすぐに役立つヒントが盛りだくさん。カレンダーとフリースペースも充実で、使い勝手抜群です。ビニールカバー付きなので丈夫で使いやすく、釣り場にも持ち込めます。釣り好きのお父さんへのプレゼントにも最適です。

釣ファン18.10月号

私の駄文は「船間 瀬の上」の紹介です。

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●大特集
 今が攻めどき! 河口のチヌ
 フカセ釣り編・ルアーで狙うチニング編

●特別企画
 旬の美味い魚を楽しむ
 神無月 マダコ

■内容
 釣行記事、最新の釣り方、釣り場紹介
 今月のイチオシ!注目アイテム、釣りパラQ&A
 豪華執筆陣によるコラム、ハイパーエリアサーチ など

■釣ファンについて
 九州、山口の海釣り情報マガジン。
 西日本初の海釣り総合誌として1966年創刊。圧倒的な経験と実績、
 そして膨大なデータを基に生きた情報収集を行い毎月発信しています。
 磯や波止のフカセ釣りをはじめとして、船釣りやソルトルアー、
 エギングまで網羅。全ての海釣りの楽しみ方をお伝えします。

発 売 日/2018年8月25日

車のリヤガラスが・・・

荷崩れで割れてしまいました。
それもヒビではなく破損です。
お盆期間中ですので”即修理”とはいきません。

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後方は良く見えます。
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段ボールとガムテームでマスクをして移動してます(後ろの車に恥ずかしいです)。
お盆明け、保険屋さんに相談すると「事故扱いですので階級が3年間元に戻りません。金額次第では現金で支払った方が良いかもしれませんよ」との事でした。
車両保険が1年間で30000円UPするとの事で3年間で90000円という計算になります。
ネットでの見積りは社外品で60480円。
そこで市内のガラス屋さんに電話してみると「中古もありますよ」と言う事で中古に交換して貰い、現金で39031円支払う事にしました。

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それでも痛い出費です。

苦肉の策は

前回、台風の影響で釣りに行けなかった同僚が「休みが取れたから(取ったから?)釣りに釣れて行け!」と言うものですから仕方なく?釣友と3名で計画しましたが・・・またもや台風の影響で渡船が出ません。
そこで同僚と二人、安全な防波堤に行ってきました。
波も余りなく、渡船が出れない状態では無いように思われますけど所詮我々は素人の釣人、プロの判断には逆らえません。

結果
後方からの風で快適な釣りができました。
ビールも美味しかったです。
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前倒しで・・・。

お盆休みの14日、同僚と夜釣りを計画していましたが、台風の影響で中止となりました。
おおよその予想は付きましたので前日の13日、まだ荒れていないワンドの地磯に夕涼み方?半夜釣り行ってきました。
全体的に小型が多くシブ?いやニブ?いやイチブ位でしょうか。

何とか刺身サイズを2匹お持ち帰りです。
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夕涼みと言えばこれですね。
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お中元

がまかつ様より

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勿体なくて釣りには着れませんね。
普段着にしましょう。
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8月8日は何の日?

ブルーベリーの日らしいです。
4回目の収穫予定です。

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天敵のヒヨウドリはこちらの実がお好きなようです。
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大敗でした⤵

立秋とは名ばかりの猛暑日が続いてますが、久し振りに渡船にて夜釣りに行ってきました。
当初は、大隅半島東岸の船間を予定していましたが、台風の影響で大時化状態。
そこで西側に位置する伊座敷港の渡船に電話すると「西風の影響で波はあるが、船頭お任せ釣場ならOK」との事で、伊座敷に行く事になりました。
渡船が船を付けた磯は、後方が急斜面で非常に釣り難い独立瀬の釣場ですが、他に釣場所が無く(風波あり)、ここで一晩頑張る事にしました。
結果・・・足腰が痛くて?いや違った!釣果報告ですね。

釣場
寝場所を確保できないので、一晩中竿を振り続けました。

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釣友釣果
シブダイ49cm
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余りにも貧果なので、夜グロを1匹恵んでもらいました。

地磯・サバ入食い篇(泣)

当初は渡船で行く予定でしたが、仕事の都合で止む無く中止。
夕方4時ぐらいなら出発可能なので釣友にその旨連絡すると「オイも良く」との事で地磯の半夜釣りに行く事になりました。
今回は南東の風で波は穏やか。
久し振りの東海岸です(太平洋側)。
釣場の選定ですが、「取り敢えずは船間方面に行ってみようか」と港の先まで様子を伺いますが、最近釣人が入った形跡が無いので草が生い茂っています。
ダニ等の虫が怖いのでやぶを通らなくてすむ船間漁港の岩場に様子を見に行くと、地磯側駐車場に軽トラが1台駐車しています。
「多分、目的の釣場には誰も来てないと思うけど、重たい荷物背負って釣人が居たらどげんすい?」と釣友に話すと・・・「見てくれば」。
荷物を持たないで岩場を上がり、高台から覗くと誰も居ません。
汗だくになって駐車場に戻り、再び釣場目指して岩場を登り降りして到着です。
暫く休憩・・・。


汗が引いたところで仕掛けを作り、竿を振りますが日が暮れるまではエサも取られませんでした。
夜の帳が降りた午後8時過ぎ、私のウキがモゾモゾした後、一気に消し込みました。
「これはイサキかな?」と余裕を持ってやり取りして足元で浮かすと・・・ヒツオ(イスズミ)でガックリです。
2匹目のヒツオを釣り、ヒツオを避ける為仕掛けをやや遠投気味に投げると、ウキが横に寝たり海面下に漂うアタリがきました。
「多分これは・・・」と合わせを入れますと案の定魚は右に左にと走ります。
足元に寄せてキャップランプを当てるとやはり「サバ」でした。
しかも良型(40オーバー)です。
それ以降当るのはサバのみ(釣友がウリボウ1匹)で疲労感が増した午後11時過ぎ納竿としました。

釣友がダブルで釣り上げたサバ。
クーラーを持って来て無いので、釣れたサバは全てリリースしました。
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ブルーベリー

たくさん実りました。

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