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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

避難勧告

とうちゃんが発令しました。
台風24号宮崎最接近中です。

外はすごい風雨です。
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とうちゃんの工房に避難しています。
夕方まで待機でしょうか。
「暇だから台所にある『食パン』くれ」。
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これでは・・・

釣友「胴回り 浮袋」さんと半夜釣りを計画していましたが厳しいですね。
家で釣具の整理でもしときましょう。

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割引クーポン

近所のマックスバリューでもらいました。

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今シーズンは感動は少なく、ストレスの溜まる試合が多かったですね。
クライマックスシリーズ ファーストステージ、クライマックスシリーズ ファイナルステージで勝ち越して日本シリーズで頑張ってもらいたいですね。

「ん~・まだ夜釣りかな・・・」

釣友に「今度の土曜日はどげんすいや(どこに釣りに行く?)。オイは午前中仕事だから昼からしかいかれんど?」と相談すると
「昼間はまだぬきし(暑い)ね。半夜釣いかな」。
結果、目的の釣場が干潮時しか歩いて渡れませんので、昼食も食べず、帰宅後すぐに出発と言う、ハードな?釣りとなりました。
途中釣場に渡る㊙道具を忘れた事に気づき、釣場変更となりました。
この空腹感、堪らないですね(泣)。
こんな事なら確り昼ごはんを食べときゃ良かったです。

楽チン地磯は誰も居なく、早速遅めの昼食です。
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若干ウネリはあるものの、満潮時に波が被る事はありません。
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明るいうちから竿を出した釣友は「まだ釣れんやろう。マキエしとく」と竿を振りだした数投目、ウキが海面から消えました。
根掛りと思っていたらしく「もへ(早くも)引っかかった」と。
「そこは深いので引っかかる事は無いと思うけど・・・」竿を持って聞いてみると魚の引きが伝わってきます。
「シブダイだよ。少し道糸を緩めて待ってみたら出て来るかも知れんど」とアドバイス。
釣友は岩に腰掛けて暫く待ちますが、出てくる様子は無く、痛恨の強制切断。

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日が暮れて釣友のウキが消し込まれました。
期待した魚はヒツオ(イスズミ)でガックリ。
更に私にもアタリですがクロテン(イッテンホシダイ)でWガックリ。
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それでも無心に?竿を振り続けた我々に、神様はご褒美を下さいました。
シブダイ(41cm,1.2kg)
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更に試練も与えて下さいました。
納竿間際に大バラシ劇を演じてしまいした。
こうなると次回も夜釣り(半夜)かな・・・。



ついに・・・

秋の味覚「柿」が店頭に並び始めました。
早速購入です。

恵太オッサンは全く興味ないみたいです。
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まだ夜釣りかな

久し振りに「錦江湾の渚釣り」と考えましたが、まだまだ残暑厳しく、家の中に居てもばててしまいそうなので、今回も半夜釣りに行ってきました。
釣場は楽チンな堤防です。
夕マズ目からエサ取りの猛攻を受けますが、午後8時過ぎ、私にシブ?いやニブダイが釣れました。
サイズは30弱ですので、取り敢えずはスカリに入れ、これ以上の大きいのが釣れたら入れ替えます。
エサ取りに四苦八苦されながら時計を見ると午後10時。
「そろそろ満潮の潮止まりやね」と話していると、釣友のウキが一気に視界から消えていきました。
合わせを入れると竿は大きく弧を描き、大物の魚信を伝えてきますが、魚は手前の沈み根に潜ったらしくビクともしません。
「たぶんシブダイやが。運が良ければ出て来るよ」と釣友に伝え、10分位様子を見ますが、時々魚が動く気配はあるものの出てきそうにもないので、道糸を直接引っ張って切る事にしました。
仕掛けを作り直した釣友に又もやアタリ!
今度のも良く引きますが、竿の角度を保ちながらリールを巻くと何とか足元によって来ました。
ウキが見え、観念したかように魚が浮いて来たところで私がタモ入れします。
獲物は「コロダイ」です(53cm).
これで前半釣れたニブダイとはオサラバして、新たにコロダイがスカリの住人になりました。
満潮が過ぎ、そろそろシブダイ、と期待しますがそれ以降アタリは途絶え、午前1時30分納竿です。

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敬老の日

まだ公民館から声は掛かりませんが・・・。

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ホテイアオイ

ホテイアオイの花が咲きました。
花言葉は・・・『恋の楽しみ』『恋の悲しみ』『揺れる心』『好意』らしいです。
私には関係ありませんね。

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onigawara工房

私の工房です。
蚊と共存していますので、蚊取り線香は欠かせません。

商品は一つ一つ手作業です。
ていうか、木を削る旋盤がありません(泣)。

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完成です。
仕上げはエポキシの予定でしたが、家にあったシリコンラッカースプレーのクリアーで仕上げました。
簡単です。
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ハカマは(トップとのつなぎ目)
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トップは家にあっつたパイプに蛍光塗料を塗りました。
10月になったら出番です。
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雨の立目崎

わざわざ雨の日を選んで夜釣りをしなくても・・・。
前半は小雨程度でしたが、夜半からは大雨でした。

結果
Oクン シブダイ3匹
Oクンの釣友 タバン(フエフキ)1匹
Wクン イスズミ数匹(40オーバー)
私 シブダイ1匹 グルテン1匹 イスズミ数匹(40オーバー)
以上です(泣)。


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メンズネイル?

男性でもネイルする人がいるそうです。
私もやってみました?

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「んにゃちごた(間違った)。塗料が爪に付いただけでした」。
暇なので、渚用全遊層HINZYAGOROウキの制作中です。
今回はボディー色を青にしてみました。
遠投できるように25gあります。
塗料が乾燥したら、コーティング剤を塗って完成です。
(手前のボディー白色は、サーフェーサー(下地)塗り立てです。)

五段階評価で
感度は・・・★★
遠投力・・・★★★★
視認性・・・★★★★
製作費・・・★
期待度・・・★★
完成度・・・★★
ゲンね度・・・★★★(人に見せて恥ずかしい事)
総合評価・・・★★

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芝刈り

いつの間にか「やんかぶっ」てしまった、芝生を刈る事にしました。
ところが・・・切れ味が悪いので刃をチェックしてみると・・・ノコギリの歯?みたいにガタガタです。
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「刃研ぎはどうするの?」とネットで調べますと研磨剤」で研ぐみたいですね。
砥石かと思ってました。
さっそく近くのホームワイドに行って購入しました。
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リール刃に塗布します。
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良く切れるようになりました。
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恵太もご機嫌です(うんこがしやすいとの事です)。
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今後の予定

9月です!
朝晩若干涼しくなりましたが、日中はうだるような暑さですね。
今後の予定ですが
9月・・・夜釣り
10月・・・孫の運動会(宮崎、横浜)。堤防&渚釣り
11月・・・飛翔会甑大会(クロ釣り)。堤防&イカ釣り
12月・・・真ぐれ会大会。イカ釣り&クロ釣り
でしょうか。

そんな9月に入った最初の土曜日、又もや夜釣り(地磯)に行ってきました。
仕事を終えてからですので、遅めの出発です。
釣場は未定ですが、西風が吹くのと夜半から雨の予想ですので、西側で雨でぬかるみそうな釣場(山経由)は行けません。
ただ、現時点では無風で雨も降りそうに無いので「雨が降り出したら帰る」を条件に高台の地磯に降りました。
岩の陰で暑さを凌ぎ、午後6時半釣り開始です。
日が暮れるまではエサ取りの猛攻を受けますが、夜の帳が降りた途端エサが残るようになりました。
釣友に「シブダイが来てるかも」と伝え、ウキを見つめますがそんな時間が2時間位続きました。
「シブダイが来てれば既にエサを食っている筈やけどね~」と皮肉を言われた時、私のウキが入りました。
強力な引きが4号竿を襲いますが、強引にリールを巻くと少しずつ手前に寄って来ます。
ただ、シブダイの引きとは若干違うみたいな気がしますけど・・・。
ウキが見え、足元に浮いて来た魚はタバン(フエフキダイ)でした(3kg)。
調理には困るサイズですのでリリースするか迷っていると「一応スカリに入れとけば」と釣友が言うのでスカリを用意して、ペンチで針を外した瞬間、暴れて海に帰って行ってしまいました。
その後小型のタバンを2匹釣り、釣友の竿が大きく曲がりました。
これでもかとリールを巻き、浮いて来た魚は「シブダイ」です(40cm).
次は私にシブダイらしきアタリが来ましたがすっぽ抜け。
時計の針は午後11時を指していますので「そろそろ帰らんとね」と思っていると釣友のウキが一瞬で消し込まれます。
「ふてど(デカイ)」と言いながら魚を寄せますが、竿2本位先の根に潜られてしまいました。
「暫く待っていれば出て来るかもよ」と緩めず張らず待っていますが出て来る事はありませんでした。
これで火の付いた我々は、納竿時間を延長してエサを使い切るまで頑張りますが、気が付けば午前1時を過ぎていました(汗)。

釣果
シブダイは半身頂きました。
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綺麗な夕日です。
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