FC2ブログ

鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

地磯・続宇宙に一番近い地磯

釣友に「日曜日だし、遅くから行っても良か釣場はねよ(無いよ)」と話すのですが

「どこでん良かから行こうや」と言う事を聞きません。

そこで空いてる釣り場で竿を出す事を条件に午前9時に出発です。

どうせ釣れないのならと、比較的楽な「宇宙に一番地近い地磯」によって見ますと

数台の車が駐車しており、フカセのポイントは厳しい状況です。

それでもここの釣場は「何処かで竿を出せる」とこなので、降りて行く事にしました。

釣れない時には早く帰れるしね。

高台から覗いてみるとカゴ釣りのポイントに1人底物で竿を出しているので,そこに降りる事に

しました(通常は3.4人竿を出している)。

挨拶がてら状況を聞くと「エサも取られん。場所を変わる」と言って移動して行きました。

ラッキーにも我々フカセ組だけの竿出しです(後から来たら快く場所を空けます)。

早めに仕掛けが完成した釣友の2投目、塩焼きサイズのイサキをゲット!

私も急いで仕掛けを作り、イサキを狙いますが1匹だけしか居なかったのかアタリがありません。

昼も過ぎたので仕掛けを流したままサンドイッチを食べているといきなり竿が海中目掛けて突っ込んで行きました。

「しまった、ベールを起こしてなかった!」と慌ててサンドイッチを放り投げ、糸を出そうとした瞬間、

道糸から飛ばされました。

その後はツンブリの入食いで閉口状態。

沖にはツンブリが沸いているみたいなので、右側のワンドを狙っていると・・・スプールを押さえていた

人差し指が弾かれました。

慌ててベールを起こし、やり取り始めますが、意外とスンナリ足元に寄ってきます。

最後の抵抗を交わし釣友が構えるタモに上手い具合収める事ができました。

サイズは47cm。

次の大アタリは午後4時過ぎに来ました。

左沖の潮溜りにウキを潜らせていると・・・パラパラと道糸が放出されます。

合わせを入れた瞬間、潮受けの下から切られてしまいました。

その後も一発狙って竿を振りますが、足裏サイズを追加したのみで、

午後5時納竿としました。


今日は、常連の遠投カゴ釣り師はいません。

P2090069a.jpg


足の裏サイズは沢山釣れましたが、リリースしました。

P2090086a.jpg


P2090087a.jpg