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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

車庫証明

今日は月末の締め日。

午前中事務処理をしてそのまま釣りに行きたいところですが

生憎の大雨です。

そこで、車屋さんに出す「車庫証明」の申請に行く事にしました。

車庫証明の取得は、自動車販売店などで代行してくれるのが一般的ですが、

代行してもらうと代行費用が別に掛かってしまいますので、今回は自分で挑戦する事にしました。

要するにお金が無いて言う事ですね!

申請書は警察のホームページでダウンロードして印刷しますが、

予想に反して枚数が多いです。

それも同じ内容が・・・。(警察署で聞いたら複写が多いとの事)

一応書類の不備があってはいけませんので全ての書類に記入、捺印して

持って行きました。

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数枚は必要ありませんと弾かれ、交通安全協会で収入印紙を買って無事終わりました。

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地磯・惨敗

今回の釣行は、月に2回ある「満潮が20時前後」の日です。

干潮で渡り、次の干潮で帰る独立バエでの竿出し予定でしたが・・・。

道中「手前の磯で別々やろう」と言う事になり、目的の釣場では無く、

干満関係のない場所で竿出しです。

結果・・・潮が殆ど動いてなく、私イサキ1匹(スカリが破けており脱走)釣友夜グロ1匹でした。

潮がかすかに動いた時、イスズミ、クロテン等外道は釣れました。

魚の写真が無いので開聞岳の夕日でもどうぞ。

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地磯・ロケット発射台下

前回、アジが3匹釣れたので今回も釣場は同じです。

目標は腹一杯食べれる「アジ5匹とイサキ5匹」。

高台から覗いてみると№1ポイントは1人の釣人が竿を出しています。

右側が空いていましたので、荷物を担いで山道を降りて行きますと結構ウネリがあります。

そこで中央の釣人に「釣る所が無いから竿を出させてください」と話すと「良かよ」と

快諾してくれました(ここの釣場は3.4人竿を出せますが、先客に一言声を掛けるのがルールとなってます)。

最初に竿を曲げたのは常連の釣人でした。

30cmクラスのアジがダブルで上がってきました。

釣友に「今日は釣るっかも知れん。がんばいが」と声を掛け、針をキンリュウのアジ針に交換します。

それからは、数投に1回はアジが釣れ、アジを予想して持って来た簡易クーラーは

午後10時には満杯。

欲を出してカゴを投げ続けますが、地合が終わったのか釣れなくなりました。

周りの釣人も帰ってしまったので我々も納竿。

来る時よりか、数段に重たくなった背負子を背負いながら

何とか山を登り切りました。

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サイズは30~37cm,26匹でした。
他クロ、イサキ各1匹です。
10数匹は振り上げ時に落下しました。

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土曜日の夜「はんや」?

子供の誘いを断って釣行した結果・・・

30~37cmアジです。

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今日は父の日

子供から「明日は父の日だね。子供の頃からパパと呼んでいるから読みにくいよね。

ところでホテルでパーティーしたいけど忙しいかな?」

「パパは土曜日の夜はんや?いや仕事があるので行けないね。

気持ちだけ頂いとくよ」。

プレゼントが届きました。
孫からのメッセージ付きです。

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自作・LED電気ウキトップ

メーカーより電気ウキトップ(大型ウキ用)は販売されてますが、高額ですので自作してみました。

左が市販品、右側が自作です。

鬼瓦工房実験室にてテスト(押し入れですけど・・・)

接触不良などはあると思いますが、実釣でテストしてみます。

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後は釣果のみですね。

地磯・半夜釣り

梅雨の中休みで、海上は「凪」と来れば行くしかないでしょうと

休みが偶然?合った釣友と行ってきました。

翌日私は仕事ですので午後11時上がりです。

取りあえずは楽ちんな「宇宙に一番近い地磯」に寄ってみますと

車が5台駐車しています。

「多分昼釣りの釣り人だが。近くの地磯を見て一回りして来よう」と

船間方面に走り、1時間位して再び駐車場の車を数えると先程と同じです。

分かれ道まで下り、左側の釣座(余り人気が無い)を見に行くと誰も居ませんので

釣場まで急ぎます。

釣り開始は午後7時。

遠投カゴ仕掛けで中投しますが、ワンドの磯なので潮は殆ど動いてません。

午後8時過ぎ、私のウキが視界から消えました。

竿に飛び付き大合わせ!

時々絞めこみますが、3.5号竿の敵ではありません。

魚の正体だけは暴こうとガンガンリールを巻いていると「フッ」と生体反応が消えました。

針外れです。

さらに次のアタリも・・・。

3度目のアタリでは慎重にリールを巻き、足元で確認すると良型のアジでした。

振り上げようとした瞬間針外れ。

4度目は更に慎重になり、振り上げも波を利用して上げました。

型は35cmあり、私としては良型の部類に入ります。

納竿の時間を気にしながら、アジのみ2匹追加して納竿としました。

駐車場で、右側の釣座で竿を出していた釣人と会い,

釣果を聞くとイサキ、シブダイ、アジが釣れたとの事でした。


本日の釣果。
イサキが欲しかったですね。

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釣ファン7月号

久し振りの駄目文「釣ファン」投稿です。

釣場紹介ですので四分の一ページです(汗)。

以前は、磯釣りがメインでしたが、ルアー、船釣りなどオールマイティーな釣り雑誌になりました。

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狂犬病予防接種

行ってきました。

一番嫌な日です。

都城保健所です。

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注射代を払い、おばさん先生に「ブシュッ💉」とやられました(泣)

同じ注射されるなら「若い先生が良かった・・・」。


落ち込んでます。
「痛てかった」。

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やれやれ今年も終わりました。


「ガブッ!」

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2番目に嫌な日

管理人・恵太です。

今日は雨の予報でしたが、晴天となりました。

とうちゃんは仕事が無いので今日も暇そうにしてます。

僕をからかおうと外に出てきた時、何かを感じたのか

干してあったレインウエアーのズボンを穿きました。

そうです、1年で2番目に嫌いな洗犬の日です(1番は狂犬病の注射です)。

「半年前から臭いと言われてたので今日は洗うよ。高級ワンちゃんはトリミングサロンとか

お湯で洗うけど我が家は外の水道。だから夏場だけしか洗わないんだよ」と

訳の分からない事を言ってます。

ヤな予感

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性格が適当なとうちゃんですので、やることも適当です。

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ロープでロックされ洗われます。

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やっと終わりました。
右目のまつ毛が左目より長いので、目が小さく見えます。

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取り敢えずはオシッコ。

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干されてます。

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ご褒美は何と・・・空のペットボトルです。

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地磯・天気予報ハズレ編

北東の風が強く吹くみたいですので「半夜釣りに行くのなら大隅半島西岸釣行やっど」と釣友と

相談してますが天気が・・・。

釣友の予報(ネット)では「雨」ですが、私の見た予報(ネット)では15時まで雨で、

その後は曇りとなっています。

行く事を前提に話し合っていますので、私の予報?を信じて雨宿り?ができる

地磯に出かける事になりました。

17時前に到着しますが、まだ雨がシトシト振ってます。

暫く車の中で待機して、雨が止んだところで釣場へと向かいました。

ところが釣場に着くと又もや弱い雨が降り出しました。

雨宿りできます。

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仕掛け等を作りながら釣談議に花を咲かせますが、一向に止む気配はなく、

釣友は竿を振り始めました。

潮は右流れで良い具合に流れてますが、一向に魚からの反応はありません。

午後21時過ぎ、何の前触れもなく私のウキが暗黒の海へと引き込まれました。

糸ふけを取り、合わせを入れますが、正面の沈み瀬に張り付いたみたいでビクともしません。

待つ事10分、魚が出て来ないので仕掛けを切断。

ウキから下全て奉納したので「仕掛けを作るのも面倒なので帰ろうか」と話していると

釣友に魚がヒット。

かなり引きますが釣友のパワーに負けて良型夜グロ(現場計測50cm)が

精魂尽きて浮いてきました。

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俄然やる気を出した私。

残り少ない時間を頑張った結果、40cmのクロを釣る事が出来ました。

バラシたシブダイは悔しいですが、次回必ず仕留めたいです。

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宇宙に一番近い地磯・半夜釣行

釣友Oクンの希望では、シブダイ釣りに行きたかったみたいですが、翌日私が仕事が入ってますので

地磯の半夜釣りです。

地磯でもシブダイのポイントが沢山有りますが、南西の風が強く吹くみたいですので、西よりの風に強い

ロケット発射台下の地磯に行きました。

準備万端です。
「早よ日が暮れんかな~」

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常連に話では「夜になったら潮が止まる」との事でしたので、日が暮れる前から遠投カゴで潮目に

マキエを入れます。

その数投目、ウキが一気に視界から消えました。

「???」まさかのアタリで大慌てで合わせを入れますと、心地良い引きが愛竿を伝わってきます。

足元まで寄って来た魚を、波を利用してブリ上げます。

型の良いイサキです。

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さらに連荘でクロゲット。

日が暮れてからはイスズミ、ヘダイ、ハタンポ等が竿を曲げますが、イサキは小型が多く、

明日の事を考えて、午後10時納竿としました。

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宇宙に一番近い地磯・半夜

釣友の誘いで行ってきました。

翌日仕事ですので早上がりです。

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