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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

宇治群島2日目


ガランの水道
翌朝、携帯電話の目覚ましで起こされ朝マズメの1発を狙ってみるが潮が全く動かず早めに昼釣りへと変更する。釣場は船頭から指示があった右側のワンドで足元にマキエを入れてみると黒い魚影が海底で動き出し、更にマキエを入れるとその数が段々増えてきた。大渡氏もやって来たので二人して同時に竿を出すと交互に食ってくる。それもヒツオでは無くクロだ。竿は釣技2号、ハリスはジョイナーV2の3号のパワーで魚に隙を与える間もなく振り上げるのだ。針も時々呑み込まれているがその時はハリスを切って勝負グレ6号を結ぶようにした。各自20枚くらい釣ったところでヒツオが混じるようになってきた。クロ1に対してヒツオ1枚がだったのが日が昇るに従ってヒツオの確立が高くなって来たのだ。そこで私は仕掛けを全遊動にして沖目を流してみると沖にはえさ盗りは居なくクロが食ってくる。大渡氏に「沖が釣るっど!」と教えると今度は二つのウキが交互に沈みだした。これぞ歓喜の瞬間、何時までもこの時間が過ぎなければ良いのにと必死に竿を振っていると携帯のタイマーが鳴りだした。手にとって見ると迎えの船が来るまで残り30分を表示している。この事を大渡氏に伝えて今回お世話になった磯の掃除をして、満杯になったドンゴロスを引き摺りながら船着けに移動し終わった時に、タイミング良く迎えに来た第三海交に飛び乗った。
画像は大渡氏の2日目の釣果