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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

4打数1安打

今日の仕事は鹿屋方面(大隅半島)ですので帰りは桜島経由です(汗)。
昼前に仕事を終えて、エサになるアジ釣り港に行きますが誰もいません。
「釣れて無いのかな?」とサビキを底まで落としますが・・・1投目、2投目、3投目反応がありません。
そこで竿1本の深さで探ると・・・来ました、ヤエンサイズ。
それ以降は入れ食い状態ですが、時々型の小さいグループが回遊してくるみたいで、その時は休憩してどこかに去るのを待ちます。
短時間で30匹以上確保してイカの堤防に向かいますと、地元の釣人が竿を出していますので断りを入れて竿受けを置かせてもらいます。
地元の釣人はすぐに帰って行ったのでアジを付けてイカ釣りの開始です。
アジは元気良く泳ぎますが、夕方まで何もアタリません。
日も暮れかけた頃、右側のリールが「ジージー」と鳴りだしました。
今日初めてのアタリですので慎重にやり取りしていると左側の竿にもアタリです。
取り合えづは先に来た方が本気でアジを食べているだろうとリールを巻きますが、中々落ち着いて食事をしてくれなく警戒しているみたいです。
そこで早めにヤエンを落としてゆっくりとリールを巻くと、300gがアジを抱いています。
ジェット噴射で墨を吐きましたのでヤエンは掛かっているみたいです。
ここでギャフを入れてイカを引っ掛けます(ここでバラス確率大)。
イカを〆て、左側の竿を持つと、何とアジは尻尾のところまで食べており既にどこかに逃げてます。
左側のが大きかったみたいですね。
1ハイ釣れたの余裕でいると、満潮前後で潮が動かなくなり暫く休憩タイムです。
潮が動き出した午後8時、久し振りにアタリがきました。
「ジーーー」といつまでも鳴り続けるの大よその察しはつきます。
20分の格闘の末、上がって来たのは5キロオーバーのエイタンでした。
その後イカが来て、足元まで寄せたのですがギャフ掛け失敗。
更に超小型のイカが足元まで寄せたのですがヤエンが掛かっておらず「バイバイ」と逃げて行きました。
午後10時、雨も降って来たので終了です。
19打数8安打 確保率0.421

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