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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

イセエビ漁の前に・・・

船間のイセエビ漁が21日から開始となりますので、10月中旬までは瀬渡しはできません。
そこで「今シーズン船間最後の夜釣り」と称して19日夜釣りを計画していましたが・・・何と18日までで終了との事でした(イセエビ漁の準備が忙しい)。
そこで18日、釣友を誘い地磯へ行く事にします。
先月から左足首を痛めて居る為(捻挫)なるべく楽チンな地磯でシブダイが狙える地磯・・・そんな好条件な釣場はそうそう有る訳ないですが、グーグルマップ標高(SRTM版)でチェックしながら釣場を探していると、どこかで見たような車が現れました。
Sクン親子です。
彼らは土曜日の予定を繰り上げて渡船で行くらしいですが、私が候補に挙げていた地磯周辺に行くとの事でそこの地磯は断念。
釣友と相談の結果、近くにある地磯が低いみたいですのでそこに決定します。
入口を探して山に入ると、ロープが張ってあり、釣場まで15分程度で降りて行く事が出来ました。
釣場としては平らな所が有り、足場は良いのですが磯が海に切れ込んでおり、シブダイの住家となるゴロタ石が点在しません。
今更「釣場変更!」とはいきませんので、私は釣りの準備をしますが、釣友は最近凝り出したショアジギングを楽しんでいます(アラカブ2匹釣れましたが、ジグ2個ロストしました)。
夜の帳も下りましたので夜釣り開始です。
潮はゆっくりと右沖に流れていますので「釣れるかも」と都合の良いように釣友に話しますが税金のマツカサも釣れません。
エサの交換は5回に1回で十分です。
沈黙の続く中、午後10時頃釣友に目の覚めるようなアタリが襲いました。
あたりからしてシブダイに間違いありません。
合わせを入れてハイピッチでリールを巻きますが意外と簡単に寄って来るみたいです。
タモを構えて待っていますと・・・ポンピングの勢いで振り上げられた魚は45cmの大型カマスでした。
シブダイでは無くガックリの釣友ですが、それでも嬉しそうに簡易クーラに入れています。
その後何も物語は無く、午後11時過ぎ納竿として痛い足を引きずりながら釣場を後にしました。
次回からは大隅半島西岸が夜釣りの主戦場となります。

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