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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

激務・Ⅰ

連休初日、釣友が「どっかいかんと?えっ仕事ね。しょうが無いね~」と誘いを受けましたが、生憎連休など関係ない私です。
「仕事先は串間の見積りにじゃっど・・・そうだついでに竿を出そうかね」と言う口実?で、午前中釣友を港に降ろして私は見積り、仕事が終わり次第合流と、要領の悪い私としては最高のプランを立てましたが・・・お客様から「鬼瓦さん、申し訳ないけど午後4時に来て下さい」と変更の連絡がありました。と言う事は地合いの夕間詰めの時間帯が仕事です(涙)。
午前9時半に都城を出発して11時前に志布志湾の堤防到着ですが、先端は釣人が竿を出しています。
コロコロに釣具を積んで、先端の釣人に挨拶がてら手前で竿を出して良いか聞くと「どうぞ先端で竿を出して下さい。私は右側で釣りますから」と快く譲って下さいました。
取り敢えずは竿3本先にマキエ(オキアミ1角、チヌテン1袋+パン粉)を打ち、先に釣り始めた釣友のウキを見るとゆっくりと左流れです。
「良かかんじやね~」と私も竿を出しますが、エサが殆んど取られません。
足元狙いの先客はキンギョ(ネンブツダイ)が時々竿を曲げるみたいですが・・・。
そうこうしてるうちに昼が過ぎ、仕事の時間が迫ってきました。
「そろそろ地合いかな」とウキを見ているとウキがゆっくり入って行きます。
先程からエサ取りのヘダイがアタッてますので「今度もヘダイかな?」と道糸の動きを見ていると、ゆっくりと動き始まました。
「エイ!」とばかりに合わせを入れると強力な引きが竿を曲げます。
「ヤバい」とレバーに指を掛けた瞬間「フッ」と軽くなりました。
仕掛けを上げると・・・何とサルカンの所からハリスが解けています。
「ふてかったけどね」と釣友に話し、ハリス結びなおしていると釣友にアタリ。
一気に足元に突っ込んで来た魚は、いとも簡単にハリスから切って逃げて行きました。
残念!
その後私は「地合い到来か!」と思いながらも仕事の時間です。
小一時間で終わり、釣場に引き返すと「何も釣れんごとなった」と釣友が言います。
その後日が暮れるまで粘りますが、目だった釣果は無く、納竿となりました。

釣果はメイタ1匹のみでした。
バラシた魚、悔しいです。
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明日(8日)は、午前中仕事が入ってますので午後からの出動です。
激務Ⅱをお楽しみに!