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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

取り敢えずは行ってみましょうか?

先週の土曜日(29日)、天気は雨でしたよね。
Aさんと半夜釣りを計画していましたが、金曜日の時点で中止としました。
土曜日の朝、Aさんから「佐多方面は夕方から夜半まで曇りみたいやっど。行ってみんね?」。
速攻でPCの天気予報(tenki.jp)を確認すると・・・雨の予報。
「Aさん、なんで調べた?」と聞くとyahooとの事。
「天気が悪ければ引き返せば良かが、とにかく行ってみようや」と
強引に誘われ出発です。
道中は大雨,強風で、とてもじゃないけど釣りができる状況ではありません。
「厳しいかもね」と話しながら現場に着くと、何と曇り空になっていました。
但し南西風が強く、竿出しは2か所しかありません。
更に予報では、23時位に雨が降りだすみたいですので納竿は22時30分と決めました。
「手前は風が真面に来る」との判断で、先の方の釣場に釣座を構えます。

仕掛け、マキエを作り日暮れと共に釣り開始です。
午後7時、Aさんが「ウキのバランスが悪い」と言いだしたのでカゴの錘を取りに行った時に
私のウキが入りました。
竿の横に居たAさんがやり取りしますが、引きが強力らしく、必死にやり取りしています。
私はタモを構え、魚が浮くのを待ち構えていますと・・・良型のクロ(メジナ)が姿を表わしました。
安全な場所で計測すると48cmあります。
夕マズ目はクロ1匹で夜戦へと突入です。

潮は下り潮で良い流れですが、中々食って来ません。
午後8時過ぎ、Aさんのウキが完璧に入りました。
鬼合わせを入れてリールをガンガン巻き始めますが、一瞬魚の行動が早く根に潜られてしまいました。
10分位魚が出て来るのを待ちましたが、ビクともしないので切断を決意。
私が道糸を引っ張るとスムーズに引っ張れます。
「魚が根から出て来たかもよ。巻いてみて」とAさんに竿を渡すと魚が出てきたみたいで
竿が大きく弧描き始めました。
気になる魚は・・・シブダイでした(1.1kg).
「地合いかもよ」と先に釣られて悔しいですが、今度はオイ(私)の番と打ち返しを繰り返しますが
潮が逆潮に変わり、手前に当って来出したので釣れる雰囲気は全くありません。
更に風も強くなってきた午後10時30分、雨が降って来る前に納竿としました。

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