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鬼瓦松元の七転八釣

南九州を中心に旬の魚を追っかけてます。 釣果は・・・。他、小さな庭に、植物、果実を植えています。

立目崎の夜釣り


アジ釣りも飽きてきたのでそろそろ磯の夜釣りに行こうとO君と船間を計画するが遥か南海上にある台風の影響で中止になる。それではと大隅半島の西岸にある立目崎に電話するとOKとの事だ。
夕方尾波瀬港に着くと夜釣りの釣人が我々含めて10名おり、午後5時皆さんの期待を乗せて出港となる。希望としては沖の瀬方面に乗りたかったが他船が乗せているらしく私とO君は鵜の瀬に飛び乗った。O君は干潮を利用して真中の瀬に移動したが私は潮通しの良い鵜の瀬の鼻で頑張るがウキを引き込むようなアタリが無い。一方O君はイサキと夜グロを釣っており、移動を進めてくれるが頑固にも鼻で頑張っているとO氏がイサキが3枚来たからこっちに来たらと再度呼んでくれる。
余りにものアタリの無さに痺れを切らした私は釣り具一式持って中に移動する。大体の説明を聞いてウキ下竿2本で流しているとウキが勢い良く消し込まれた。これはイサキと確信してばらさない様にゆっくりリールを巻いて600gサイズを振り上げる。ただ入れ食いとは行かず、ぼちぼちアタルのみで納竿まで一睡もしないで頑張った結果O君と合わして15匹のイサキがクーラーに収まった。
他のところも食いが悪く、ボーズも数組いた。船頭の話ではは水温がやや低いのが原因ではとの事だった。5月中旬辺りから本番かな。
画像は夕マズめに水イカをゲットしたO君。(その後1パイ追加しましたので私が頂きました)